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国際特許分類[G01N27/416]の内容

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【課題】サンプルの検体濃度を算出する方法を提供すること。
【解決手段】代表的な一実施形態では、本方法は、サンプルや、計器や、周囲環境等の温度変化の結果として生じる誤差を算出するためのステップを含む。不十分なサンプルは誤差を生じるため、他の代表的な実施形態では、本方法は、適切なサンプルが計器に提供されたか判定するためのステップを含む。本方法は、様々なメカニズムに組み込むことができるが、主として、血液サンプルのグルコース計器及び対照溶液計器のために向けられている。 (もっと読む)


【課題】サンプルの特性を測定するシステムを提供する。
【解決手段】このシステムは、メモリを有する診断測定装置と、サンプルを採取する診断テストストリップと、を含んで構成される。テストストリップは2つ以上の接触パッドを含んで構成される。各接触パッドは、それぞれ、予め設定された導電性を有する。2つ以上の接触パッドの導電性はテストストリップ特有の情報を表すコードを形成する。診断測定装置はプロセッサを更に含んで構成され、テストストリップ特有のコードを読取る。プロセッサは、コードのエラーを検出するエラー検出ルーチンを実行するように構成される。 (もっと読む)


【課題】ガスセンサ素子の基準酸素室に配置された電極間の絶縁性を確保できるガスセンサを提供すること。
【解決手段】基準酸素室113は、直方体形状の空間であり、この基準酸素室113の第3固体電解質体73側の表面には、基準電極111が配置され、この基準電極111に対向して、基準酸素室113の第2固体電解質体77側の表面には、第2外側電極117が配置されている。特に、第2外側電極117の全表面を覆う様に、電気的絶縁性を有する例えば純度99.9%以上のアルミナからなる多孔質の絶縁保護層165が形成されるとともに、基準電極111と絶縁保護層165との間には、何も充填されていない空間である空隙167が形成されている。なお、空隙167の厚みは、絶縁保護層165の厚みよりも大きく設定されている。 (もっと読む)


【課題】一部のエラーソースを考慮して補正された検体濃度を決定する方法を本明細書において提供する。
【解決手段】本方法は、様々な検体および/または様々なエラーソースの決定をするために用いることができる。一例において、本方法は、サンプル内に見出される極端なレベルのヘマトクリットを考慮して補正されたグルコース濃度を決定するように構成できる。他の実施形態においては、様々なシステムエラーおよび/または欠陥を識別するための方法を提供する。例えば、そのようなエラーは部分的な充填または二重の充填の状況、高抵抗のトラック、およびまたはサンプルの漏えいを含むことができる。補正された検体濃度を決定するための、および/または一部のシステムエラーを検出するためのシステムもまた提供する。 (もっと読む)




【課題】多孔体表裏空間の酸素濃度差が微小な場合にも、多孔体の酸素拡散係数を精度よく測定する。
【解決手段】酸素濃度を検出する酸素濃度検出手段2と、多孔体10における酸素を消費させる酸素消費手段3と、該酸素消費手段3の酸素消費量を制御する酸素消費量制御手段4と、を備え、多孔体10が、一方の面が酸素濃度検出手段2および酸素消費手段3に対向し、他方の面が所定の酸素濃度の気体に接するように配置された状態で、酸素消費手段3を、所定の酸素消費速度を満たすように酸素消費量制御手段4によって制御する。複数の酸素消費手段3が、酸素濃度検出手段2の両側に配置されていることが好ましい。 (もっと読む)



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