国際特許分類[G01N27/416]の内容

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【課題】電気化学的測定を行うためのセンサヘッドであって、簡単な操作で校正を行うことができ、小型かつ低価格で構成できるものを提供すること。
【解決手段】絶縁性をもつ搭載面31aを備える。搭載面31a上に、互いに離間して配置された第1電極41および第2電極42を備える。搭載面31a上に、第1電極41および第2電極42を一体として覆うように配置された保液性材料51を備える。保液性材料51に電気化学的測定の基準となる標準液が含浸されている。 (もっと読む)


【課題】生物学的流体のサンプルについての正確でかつ再現性のある分析を提供するインビトロ電気化学センサが提供される。
【解決手段】一部の実施形態では、センサは、サンプルチャンバの容積より小さい容積を有する測定ゾーンを有する。測定ゾーンは、約0.2μL以下の容積を有することができる。 (もっと読む)


【課題】フィルター部材に目詰まりが生じ難く、メンテナンスが容易な吸引式ガス検知器を提供すること。
【解決手段】ガスGが導入されるガス導入口3と、ガスGが排出されるガス排出口と、ガス導入口3とガス排出口とを連通するガス流路Pと、ガス導入口3を介してガス流路Pにガスを吸引するガス吸引手段と、ガス流路Pに吸引されたガスGを検知するガス検知素子と、ガス吸引手段及びガス検知素子よりもガス流路の上流側に設けてあるフィルター部材14とを備える吸引式ガス検知器であって、ガス導入口3とフィルター部材14との間のガス流路Pに、ガスGの流速を減速させるトラップ部材Tを設けてある吸引式ガス検知器。 (もっと読む)


【課題】血液試料の温度を測定し使用環境の温度に起因する測定誤差の発生を抑制できるバイオセンサシステム、および当該センサシステムに適したセンサチップを提供する。
【解決手段】センサチップ200は、測定部41及び測定部42を有する。測定部41は、電極11の部分31および電極12の部分32で構成される電極系(温度電極)と、部分31および部分32を収容するキャピラリ40の一部と、を有する。測定部42は、センサ電極13の部分33および電極14の部分34で構成される電極系(分析電極)と、反応試薬層20ならびに部分33および部分34を収容するキャピラリ40の一部と、を有する。温度電極に流れる電流の大きさに基づいて血液試料の温度に関連するデータaが取得され、分析電極間に流れる電流の大きさ量に基づいて血液試料中の分析物の濃度に関連するデータbが取得される。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、色弱者又は緑内障者であっても、ディスプレイに表示された計測値を確実に認識できる計測表示装置を提供することにある。
【解決手段】計測表示装置10を、函体12と、バイオセンサ100を取り付ける取付部14と、血液の血糖値を計測する計測手段16と、血糖値の計測値を表示するディスプレイ18と、アクセント基本色彩名を記憶するアクセント基本色彩名メモリ20と、アクセント追加色彩名を記憶するアクセント追加色彩名メモリ22と、2以上の色彩名を決定する配色決定手段24と、決定した色彩名を記憶する配色メモリ26と、配色メモリ26が記憶する色彩名で計測値をディスプレイ18に表示させる色彩付与手段28と、を備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】本発明は電極表面により多量のボロン酸を結合させることができて、さらには糖化蛋白質の量をより正確に測定するためのものであり、ボロン酸が結合した電極を簡単かつ容易に製造する。
【解決手段】本発明は、糖化蛋白質(gylcoprotein)測定用電極及びこれの製造方法であって、電極表面にシスタミン(Cystamine:Cys)が結合され、前記シスタミンにはボロン酸(Boronic acid:BA)が連結されていることを特徴とし、電極表面により多量のボロン酸を結合させることができるだけではなく、糖化蛋白質の量をより正確に測定できる効果がある。 (もっと読む)


【目的】アイドル運転時等のPM排出量が低い場合でも精度良くPM排出量を検出可能な粒子状物質検出センサとその制御方法を提供する。
【解決手段】電気化学反応によりPMを消費し、その変化を電流値、電圧値又は電力値のいずれかで検出して、被測定ガス200中のPM量を算出する粒子状物質検出センサ1において、印加電圧、電流又は電力を制御可能な電源制御手段14と、電圧、電流又は電力印加時に、センサに流れる電流を検出すると共に、該電流を積算する積算手段142とを設けて、低PM量排出時であると判定された時に粒子状物質検出センサ10への通電を所定の通電制限時間Tの間だけ制限した後、通電を再開して、所定の積算時間Tだけ、粒子状物質検出センサ10に流れる電流を積算し、積算電流値ISUMと通電制限時間Tと積算時間Tとの関係から、低PM量排出時における飽和電流値ISAT(=ISUM/(T+T))を算出する。 (もっと読む)


【課題】比表面積の大きな多孔質金属膜を提供する。
【解決手段】多孔質金属膜10は、基材20の上に形成される多孔質金属膜である。多孔質金属膜10は、複数の筒状体11を備えている。複数の筒状体11は、基材20の上に配されている。 (もっと読む)


【課題】容器に保存された複数の試験センサを用いた、分析対象物の濃度測定結果のバラツキが小さいバイオセンサシステムを提供する。
【解決手段】バイオセンサシステムは、密封された乾燥剤及び複数の試験センサを保存する容器を含む。この容器で保存された試験センサは、容器を50℃の温度で二週間貯蔵した後に、容器から試験センサを取り出し、計測装置において分析対象物の濃度を測定した結果、複数のサンプルが、50mg/dL〜600mg/dLの範囲にわたる濃度を有し、各測定される分析対象物の濃度のバイアスは±10mg/dL又は±10%の範囲内であり、分析対象物の濃度の変動係数は最大で2.5%である性能を有する。 (もっと読む)


【課題】水位センサや圧力センサ等の機構を設置することなく、希釈容器内の溶液の液面高さや、希釈容器に吐出される溶液の単位時間当たりの流量を測定することができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】自動分析装置において、制御部は、シッパーノズル222が希釈容器203内の液体に接触していない状態で電解質測定部にて測定した起電力E0を記憶部に記憶し、シッパーノズル222が希釈容器203内の液体に接触する状態までの過程で電解質測定部によって得られた起電力Enと記憶部に記憶している起電力E0とに基づいて、希釈容器203内の液体の液面高さを検出する処理を制御する。そして、起電力Enと起電力E0との差が閾値ΔE以上となったことを判断して、希釈容器203内の液体の液面高さを検出する。 (もっと読む)


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