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国際特許分類[G01N30/34]の内容

国際特許分類[G01N30/34]に分類される特許

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【課題】
グラジエントの立ち上がりを改善する。
【解決手段】
2種類の移動相A,Bをそれぞれ送液する送液部6,8は、送液ポンプ10,14の下流に逆流も感知できる実流量測定部12,16が設けられ、制御装置13,17がそれぞれの実流量測定部12,16の流量測定値がそれぞれの送液流路2,4の設定流量と一致するようにそれぞれの送液ポンプ10,14の駆動を調整する。設定流量がゼロの場合に実流量測定部12又は16が逆流を感知すれば、逆流を防ぐように対応する送液ポンプ10,14が駆動される。
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【課題】ナノフロー流量(nl/min)でのグラジエント溶出による分離分析を、安定で、効率よく連続して行えるようにする。
【解決手段】複数の溶液を混合比を変更しながら送液する分離分析装置において、第1のポンプからの流路、第2のポンプからの流路、試料導入部への流路が接続され、且つ溶液を一時的に保留する第1及び第2のサンプリングループを備えた流路切り替え手段を有し、前記流路切り替え手段は、前記第1のポンプからの溶液を前記第1のサンプリングループに送液しながら、前記第2のポンプによって前記第2のサンプリングループ内の溶液を前記試料導入部側へ押出す第1の状態と、前記第1のポンプからの溶液を前記第2のサンプリングループに送液しながら、前記第2のポンプによって前記第1のサンプリングループ内の溶液を前記試料導入部側へ押出す第2の状態とを交互に繰り返すことを特徴とする。 (もっと読む)


流体コントローラ装置によって、クロマトグラフィシステム内の溶媒傾斜流などの流体の流れが制御される。装置は、ポンプ流体を貯蔵するための流体リザーバを有する流体勾配コントローラと、ポンプ流体を受け取るための流体リザーバに接続されたポンピングデバイスとを備えている。ポンピングデバイスは、並列に構成された第1および第2の溶媒ラインと流体連絡している。第1および第2の溶媒ラインには、それぞれ制限器エレメントおよび溶媒リザーバが含まれている。動作中、ポンピングデバイスによって、ポンプ流体が、対応する制限デバイスとの関係で、第1および第2の溶媒ラインを通って流れる。ポンプ流体によって溶媒リザーバ内の溶媒が変位する。変位した溶媒が混合され、溶媒勾配が形成される。
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