国際特許分類[G01N30/50]の内容

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【課題】 食品や環境試料中のマイコトキシン(カビ毒)類の定量を行う化学分析法において、高度な分析機器を用いることなく、被検試料中に微量に存在するマイコトキシンを高感度で、迅速かつ簡便に測定しうる選択性に優れたスクリーニング分析法を提供する。
【解決手段】 マイコトキシンに対して選択的な親和性を示す吸着剤が充てんされた小容量のカラムに、被検溶液を通過させ、当該吸着剤表面にマイコトキシンを吸着・濃縮・固定し、不要な夾雑成分を洗浄後、マイコトキシンを吸着剤表面に吸着・固定した状態のまま、マイコトキシンに対応する波長を持つ励起光を照射し、マイコトキシンが発する蛍光を検出することにより食品や環境試料などに存在するマイコトキシンを簡便に定量する。 (もっと読む)


【課題】充填剤スラリーをクロマトカラムに供給して充填剤の充填層を形成する際の異物の混入が防止されるとともに、スラリーポンプを用いることなく、スムーズに充填剤スラリーをクロマトカラム内に導入可能な液体クロマトグラフィー装置と、充填剤の充填方法を提供する。
【解決手段】充填剤を充填するには、可動栓3をクロマトカラム2内の底蓋6に対峙する下降限まで下降させておく。弁9a,20は閉じておく。次いで、弁24を開とし、弁棒17を押し上げて弁体16を上昇させ、供給口14を開放する。そして、可動栓3を上昇させスラリーSをクロマトカラム2内に吸引導入する。次いで、弁棒17を引き下げて弁体16をフランジ12a上に着座させ、供給口14を閉鎖する。次いで、シリンダ装置4のピストンロッド36を突出させて可動栓3を下降させ、充填剤を加圧する。 (もっと読む)


【課題】核酸を短時間で高精度に分離検出できる液体クロマトグラフィーによる核酸の分離検出方法を提供する。
【解決手段】オゾン処理したカラム充填剤を用いる液体クロマトグラフィーによる核酸の分離検出方法。 (もっと読む)


【課題】低い流路抵抗であり、かつ十分な分離性能が得られる液体クロマトグラフィー用カラムを調製する。
【解決手段】-30〜0℃の低温下で100〜250 mW/cm2の光強度で100〜240秒の時間での光重合により有機モノリスカラムを調製し、光重合後、カラムをメタノールで洗浄することにより、カラム中心部の”脆い”部分を破壊し、内部に巨大貫通孔を形成させた。これにより、(b)、(c)に示すように、中心部に曲がりくねる巨大貫通孔が形成され、その周りにモノリス構造体が形成された液体クロマトグラフィー用カラムを調製することができた。 (もっと読む)


水と、フルフラールおよび酢酸から成る群から選択される少なくとも1つの化合物と、C5およびC6とで構成される第1の流れの中にあるフルフラールおよび酢酸の少なくとも一部分を除去するプロセスを開示する。かかるプロセスは、同じ成分で構成される第2の流れと事前に接触させてある吸着媒体を流れと接触させるステップを含み、吸着媒体は、第2の流れと接触させずに、吸着されたフルフラールおよび酢酸の少なくとも70%がそれぞれ脱着されており、C5およびC6の少なくとも60%が媒体に吸着されたままである条件に媒体を暴露することによって再生されている。 (もっと読む)


【課題】単純な3次元クロマトグラフのための手段を提供する。
【解決手段】3次元クロマトグラフ用の分離体(1)であって、分離体(1)は空間内で望ましくは互いに直交する3方向(X,Y,Z)に延びる。移動相内に各方向(X,Y,Z)で搬送された検体用に各方向(X, Y, Z)において予め決めておくことができる個々の保持機構(Rx, Ry, Rz)を有する。分離体(1)はモノリシックユニットに形成され、当該分離体(1)はさらに、開放または被覆された経路を有するか、またはモノリシック固定相を有するか、または疑似固定相、特にミセルを有するか、またはマイクロマシン構造として形成されるか、またはパックされたベッドを有するか、または自己組織化マイクロ・ナノ構造を有する。 (もっと読む)


分析プロセスで使用する水溶性試料の調製方法であって、試料は食品由来の水溶性分析対象物質を少なくとも1つ備え、(a)それぞれ異なる化学化合物を吸着するように配置した第1および第2の吸着材を備える固相抽出カートリッジであって、第1および第2の吸着材を内包して入口および出口を有するチャンバを備えるカートリッジを提供するステップと、(b)食品由来の水溶性分析対象物質および不純物を少なくとも1つ含む水溶性試料を入口から流し、この試料を第1および第2の吸着材の少なくとも一方に配置するステップと、(c)水溶性分析対象物質および不純物の少なくとも一方が少なくとも部分的に分離するように、入口から洗浄液を流すステップと、(d)カートリッジの出口から少なくとも1つの水溶性分析対象物質を溶出するステップとを含む調製方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、疎水性相互作用による捕捉力と,イオン交換によるによる捕捉力が共に良好であり,試料溶液中の目的成分を効果的に捕捉し、放出することができる吸着剤を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、疎水性モノマー(A)と,二次反応が可能な親水性モノマー(B)と,水素結合性を示す親水性モノマー(C)とを共重合して得られる共重合体の,該親水性モノ
マー(B)から誘導された繰り返し単位上に,イオン交換基を導入してなる高分子化合物の
多孔質体を含む吸着剤に関する。 (もっと読む)


【課題】タンパク質は翻訳後に種々の修飾を受けることが知られており、その中でもタンパク質のリン酸化は、さまざまなタンパク質の生理活性や酵素活性を変化させ、細胞内情報伝達や細胞内代謝活性を調節するものとして主要なものである。よって、細胞内におけるタンパク質のリン酸化を解析することは非常に重要である。サンプル中の複数種のリン酸化タンパク質を精度よく、かつ、短時間に検出する。また、サンプル中の1または複数種のリン酸化タンパク質を効率的に精製する。
【解決手段】金属固定化担体またはチタニア担体を用いてリン酸化タンパク質を精製する方法であって、アセトニトリルを40%(V/V)以上60%(V/V)以下含有する溶液を使用する。 (もっと読む)


【課題】分析対象試料のGC分析と同時に装置異常などの不具合を検知し、且つその不具合の要因をできるだけ特定してユーザに知らせるようにする。
【解決手段】正常なカラムを用いた適切な分析条件の下で所定物質と保持指標基準物質とを分析した結果から基準保持指標を求め記憶部12に格納しておく。また、本装置で正常な分析が可能であるときに所定物質を分析し基準保持時間を求め記憶部12に格納しておく。分析対象試料に所定物質と保持指標基準物質を添加し、これをGC分析して所定物質の実測保持時間と実測保持指標を求める。診断処理部11は、これらをそれぞれ基準保持時間、基準保持指標と比較し、ズレ量の判定結果の組合せに基づいて、装置異常、分析条件の選択ミス、カラムの装着ミス、カラムの劣化などの不具合要因を推定し、その結果を表示部9に出力する。 (もっと読む)


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