国際特許分類[G01N30/54]の内容

国際特許分類[G01N30/54]に分類される特許

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【課題】試料ガス中の一酸化炭素、二酸化炭素及びメタンを一台の分析装置によって同時に分析することができる分析方法を提供する。
【解決手段】試料ガスを、濃縮管12に充填した炭素微粒子集合体からなる充填剤、あるいは、ポーラスポリマービーズと活性アルミナとからなる充填剤に低温状態で接触させて一酸化炭素、二酸化炭素及びメタンを吸着させて濃縮した後、加熱して脱離させた一酸化炭素、二酸化炭素及びメタンを炭素微粒子集合体からなる充填剤を充填した分離カラム13に導入して単成分に分離し、一酸化炭素及び二酸化炭素をそれぞれメタン化装置14でメタン化した後、試料ガス中に含まれていたメタン、一酸化炭素をメタン化したメタン、二酸化炭素をメタン化したメタンを水素炎イオン化検出器15で定量する。 (もっと読む)


【課題】流路と流路との間にごく微量の漏れも生じないようにした流路プレートの提供。
【解決手段】 上面に溝31a、31bが形成された第一基板31と、第一基板31の上面に接合された第二基板32とを備え、第二基板32の下面で溝31a、31bの上方を密封することにより中空の流路31a、31bが形成された流路プレート30であって、流路31a、31bは、両端が外部に開放された第一流路31aと、両端が外部に開放された第二流路31bとを有し、第一流路31aと第二流路31bとは並行して走らせるようにする。 (もっと読む)


【課題】所謂異性体化合物間の分離においては、吸着力、電荷、疎水性の差が小さく、化学的な相互作用の差を利用することは期待できない。一方、液体クロマトグラフィーに於いては保持及び分離が安定的に行われるシステム系全体の平衡化には時間がかかる。これを短時間で平衡化して簡単容易に異性体化合物間の分離を行えるようにする。
【解決手段】液体クロマトグラフィーに於いて使用するカラムの出口流路に抵抗を設け、その作動によりカラム入口圧力を10MPa〜100MPaに調整し異性体化合物を成分ごとに溶質挙動を変えることを特徴とする異性体化合物の処理方法。 (もっと読む)


【課題】流体中の種々の流体成分を種類と濃度により流体の流れの方向に相互に分離させる流体分離用流路や、あるいは流路に温度傾斜を持つ小型の流体分離用流路及びその製造方法を提供する。
【解決手段】流路2は柱状基材1の側面に沿うとともに多重の周回経路をなして形成されている。 (もっと読む)


【課題】空気を循環させるための方法およびシステム。
【解決手段】ガスクロマトグラフィシステムは、試料導入装置に結合されるとともに二重壁オーブン内の空間においてクロマトグラフィカラムを受入れるよう構成される二重壁オーブンを備え、この二重壁オーブンはガスクロマトグラフィシステムの分析ステージの間に空間に実質的に一定の温度を提供するよう構成され、二重壁オーブンは内側壁と外側壁を含んでいて内側壁と外側壁との間で空気を流すように構成され、二重壁オーブンはオーブン空間中の温度を調節するよう構成された吸気口、排気口、およびファンをさらに含み、ガスクロマトグラフィシステムは、吸気口と排気口の少なくとも一方の開口度を調節するように構成されかつ吸気口と排気口の少なくとも一方の開口度に基づいてファンの速度を制御するように構成されたコントローラをさらに備え、二重壁オーブンに結合される検出器をも備える。 (もっと読む)


【課題】スチーム消費の低減を図ったプロセスガスクロマトグラフを提供する。
【解決手段】内圧防爆室とアナライザサンプリング部を有するプロセスガスクロマトグラフにおいて、前記内圧防爆室からの排気温風を前記アナライザサンプリング部に導入する排気温風導入手段を設けた。さらに前記排気温風導入手段は前記アナライザサンプリング部の温度が所定の温度に達した後はプロセスガスクロマトグラフ外に排気させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】筐体を適切に冷却するとともに、小型化することができるガスクロマトグラフを提供する。
【解決手段】 筐体20と、オーブン10と、オーブン10の内部に配置されるカラム31及び第一ハネ31と、器壁の内部であり、かつ、オーブン10の外部である位置に配置される第二ハネ33、第一モータ40及び第二モータ41と、第一シャフト34と、第二シャフト35とを備え、器壁とオーブン10との間を所定の方向に流通するように空気を通過させるために、右側面壁22の前部と左側面壁21の前部とには前側面開口部21a、22aが形成されるとともに、背面壁23には後側背面開口部23aが形成されており、第二ハネ33は、後側背面開口部23aの前方に配置されるガスクロマトグラフ1であって、底面壁26の前部には、前側底面開口部26bが形成されている。 (もっと読む)


【課題】モータと筐体とを適切に冷却することができるガスクロマトグラフを提供する。
【解決手段】 筐体20の内部に、器壁と空間を空けて配置されるオーブン10と、所定の方向に伸びる棒状であり、一端部に第一ハネ32が接続され第一モータ40によって所定の方向を中心軸として回転する第一シャフト34と、所定の方向に伸びる棒状であり、一端部に第二ハネ33が接続され、第二モータ41によって所定の方向を中心軸として回転する第二シャフト35とを備え、筐体20とオーブン10との間を所定の方向に流通するように空気を通過させるために、筐体20の前部には前側開口部21a、22aが形成されるとともに、筐体20の後部には後側開口部23aが形成されているガスクロマトグラフ1であって、所定の方向と垂直となる面において、後側開口部23aの面積は、第二ハネ33の回転面積より大きく、後側開口部23aの周縁部から所定の方向に伸びる筒形状のダクト23bが形成されている。 (もっと読む)


【課題】分析開始時のクロマトユニットの動作条件によって生じる分離カラムや反応装置の傷みを低減する。
【解決手段】液体クロマトグラフにおいて、データ処理装置は、第1のポンプ、第2のポンプ、第1の加熱装置のそれぞれを分析開始するための動作状態に制御するためのウォーミングアップ用動作条件データを有し、分析開始時に前記ウォーミングアップ用動作条件データに基づいた制御を行うことを特徴とする。ウォーミングアップ時の分離カラムや反応装置への負荷を最小限にできる。 (もっと読む)


【課題】電池を内蔵ぜす、かつ停電復帰後にユーザーによる時刻設定を行わないで、測定値と測定時刻を出力する内圧防爆型測定機器の提供を目的とする。
【解決手段】測定値とこの測定値の測定時刻とを出力する内圧防爆型測定機器100において、外部の時刻発生装置200、210から定期的に時刻情報を受信する時刻受信部110と、測定値を求め、時刻受信部110によって受信された時刻情報を測定時刻として取得する測定値演算部120と、測定値演算部120によって求められた測定値および取得された測定時刻を記憶する記憶部130と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


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