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国際特許分類[G01N31/00]の内容

物理学 (1,541,580) | 測定;試験 (294,940) | 材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析 (128,275) | サブグループに規定された化学的方法の利用による非生物学的材料の調査または分析;該方法に特に用いられる装置 (1,892)

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【課題】 金属部材の化成処理膜中に含まれる六価クロムを重量濃度で定量する分析方法を提供する。
【解決手段】
分析対象となる検体を研磨シート上に採取した分析試料に励起X線を照射し、弾性散乱X線強度を測定する手順と、散乱X線強度に基づいて分析試料の重量を算出する手順と、研磨シートの接着剤層を有機溶媒中で溶解した溶液をろ過し、ろ過残渣として分析試料を分離する手順と、ろ過した残渣をアルカリ分解液に溶解させた溶液中の六価クロム量を測定する手順と、分析試料の重量に対する六価クロム量の比を六価クロムの重量濃度として算出する手順とを有することを特徴とする六価クロムの分析方法に関する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、具体的に高純度化が達成された、即ち、ハロゲンや金属不純物の含有量が低減された高純度ジルコニウムアルコキシド原料を効率的に製造する方法を提供することにある。
【解決手段】 本発明の課題は、下記分析法で測定されるハロゲンの含有量が1質量ppm未満、鉄、クロム及び銅それぞれの含有量が0.1質量ppm未満であり、ニッケルの含有量が0.4質量ppm未満である、高純度ジルコニウムアルコキシド原料によって解決される。
ハロゲンの分析法;
高純度ジルコニウムアルコキシド原料を、そのまま又は有機溶媒に溶解した後、これに塩基性水溶液を添加して、沈殿物を除去した溶液の水溶液部分をイオンクロマトグラフィーにより高純度ジルコニウムアルコキシド原料中のハロゲン含有量を分析する。
金属含量の分析法;
高純度ジルコニウムアルコキシド原料を、そのまま又は有機溶媒に溶解した後、これに酸性水溶液を添加して、この酸性水溶液の水溶液部分を誘導結合プラズマ質量分析(ICP−MS)、誘導結合プラズマ発光分光分析(ICP−AES)又はそれらを組み合わせて高純度ジルコニウムアルコキシド原料中の鉄、クロム、銅及びニッケル含有量を分析する。 (もっと読む)


【課題】試料に含まれる特定成分濃度に適した検出感度で測定を行なうことができる分析装置を提供する。
【解決手段】キャリアガス供給機構12からセル44に供給されるキャリアガス流量は流量制御部62によって制御されている。流量制御部62は検出器48で得られる検出信号を読み取り、その検出信号のピーク強度が検出器48の検出限界強度を超えるか否かをピーク強度判定部66で判定し、超える場合は流量制御手段70がキャリアガス流量を増加させるようにキャリアガス供給機構12を制御する。 (もっと読む)


【課題】低極性の試料中でも蛍光強度変化量が大きく、試料中の水分を検出可能な蛍光発光性化合物及びこれを用いた水分検出方法を提供する。
【解決手段】蛍光発光性化合物は、式1又は式2で表される。


(式1及び式2中、Rはそれぞれ独立して水素又はアルキル基であり、Aはスペーサー、Bは蛍光発光母体、Zはルイス酸基を表す。)
蛍光発光性化合物は水と直接反応して蛍光性イオン構造になり、蛍光を発する。水と直接反応するので、試料の極性の影響を受けにくく、低極性の試料中の水分を検出することができる。 (もっと読む)


【課題】固体物中に含まれる硫化物の量を判定可能な硫化物の検出方法を提供する。
【解決手段】固体物中に含まれる硫化物の検出方法であって、前記固体物内の硫化鉄と過酸化水素水とを酸化反応させて3価の鉄イオンと硫酸イオンとに分解する酸化分解工程と、分解された前記3価の鉄イオンを、還元剤を用いて2価の鉄イオンに還元する還元工程と、前記還元工程後に1,10−フェナントロリン溶液により前記2価の鉄イオンの有無を確認することにより間接的に硫化物を検出する検出工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】鋼中に存在する介在物を鉄マトリクスから抽出後、介在物を観察可能にし精度よく粒度分布を測定するための前処理法を提供する。
【解決手段】鋼試料を溶解し、残渣をフィルターでろ過する。残渣中に含まれる大量の遊離カーボンを低温灰化処理することで大部分を除去する。この方法を前処理として介在物を分析することにより、介在物のみを精度良く観察することができ、介在物の粒度分布を精度良く計測できる。 (もっと読む)


【課題】試料中に既存する無機炭素量が不明な場合にもその試料に最適な通気ガス供給量で通気処理を行ない、通気処理に要する時間を短縮する。
【解決手段】試料を収容したシリンジ10をIC測定流路23に接続し、通気処理を開始する。通気処理開始時は通気ガスを一定流量で供給し、試料から放出される無機炭素量をCO2検出部28で測定する。制御部8はCO2検出部28通気処理開始後、一定時間経過するまでのCO2検出部28の検出信号を入力し、その検出信号の立ち上がりに基づいて適当な通気ガス供給量を決定し、その通気ガス供給量で通気処理を続行するように流量調整部6を制御する。 (もっと読む)


【課題】検査水に含まれる亜硝酸イオンを簡単な操作で高濃度の領域まで定量できるようにする。
【解決手段】検査水に含まれる亜硝酸イオンの定量方法は、検査水に対し、亜硝酸イオンとの反応によりジアゾニウム塩を生成可能なジアゾ化試薬を添加し、塩酸等を添加した酸性下において反応させる工程1と、工程1を経た検査水について、ジアゾ化試薬による着色の吸光度または生成したジアゾニウム塩による着色の吸光度を測定する工程2とを含んでいる。ジアゾ化試薬としては、1−アミノアントラキノン、p−ニトロアニリンおよび3’−アミノアセトフェノン等のケトン基若しくはニトロ基を有する芳香族第一級アミン化合物群と3−アミノ−2−シクロヘキセン−1−オン等の3−アミノ−2−シクロヘキセン−1−オン骨格含有化合物群とからなる群から選ばれた化合物を用いる。 (もっと読む)


【課題】炭素材料表面のカルボキシ基と塩基性化合物とが反応し形成される表面修飾基において、カルボキシ基とアミノ基との結合状態がイオン結合か共有結合かを区別して定量するための分析方法が求められていた。
【解決手段】その表面にカルボキシ基が存在する原料である炭素材料に対して塩基性化合物を反応させた後に得られる、表面が改良・改善された炭素材料における表面性状の分析方法であり、原料である炭素材料、および、表面が改良・改善された炭素材料に対して、表面が改良・改善された炭素材料の表面に存在するカルボキシ基と塩基性化合物との結合状態がイオン結合か共有結合かを区別可能となる処理を施し、当該処理後の原料である炭素材料に基づき得られた試料を用いて測定された表面に存在する基に係る分析値と当該処理後の表面が改良・改善された炭素材料に基づき得られた表面に存在する基に係る分析値との差異に基づき、前記の結合状態を判定、識別、又は評価する工程を含むことを特徴とする分析方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、加熱により濃縮される試料液体に不純物が混入することを抑制可能な加熱濃縮装置、及び加熱濃縮方法を提供することを課題とする。
【解決手段】液体試料11を収容し、かつ上端25Aに液体試料11の蒸気が通過する第1の開放面25bを備えた容器本体25、及び容器本体25の上端25Aに設けられ、液体試料11の蒸気が通過する第2の開放面26aを備えた注ぎ口26を有する加熱濃縮用容器12と、容器本体25の上端25Aに第1の開放面25bを塞ぐように配置されると共に、第2の開放面26aとの間に排出部29を介在させて、第2の開放面26aと対向する蓋体14と、加熱濃縮用容器12を加熱する加熱手段16と、を有する。 (もっと読む)


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