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国際特許分類[G01N35/04]の内容

国際特許分類[G01N35/04]に分類される特許

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【課題】全血検体を吸引する前に、蓋の内側に付着した全血検体を円滑に除去可能な血球計数装置および血球計数方法を提供する。
【解決手段】血球計数装置は、検体容器Tを把持して検体を攪拌するハンド部と、検体容器Tのキャップに貫通されるピアサと、ハンド部とピアサとの間の搬送路に配置されたバーコードユニットとを有する。バーコードユニットのローラB21には、中心方向に凹んだ切欠きB21aが形成されている。CPUは、検体容器Tに付されたバーコードラベルを読み取った後、バーコードユニットのローラB21を高速回転させる。切欠きB21aが検体容器Tの側面に到達すると、検体容器Tが切欠きB21aの方向に素早く変位し、キャップの内側に付着した検体に力が加わる。これにより、キャップから検体が除去される。 (もっと読む)


【課題】複数のモジュールを有する検体前処理装置において、オペレータの移動距離を最小限とすることで作業効率を低下させず、かつ使い易い方向に各モジュールを設置することができる検体前処理装置を提供する。
【解決手段】検体前処理装置は、検体に前処理工程を行うための8つのモジュール(検体投入モジュール201、開栓モジュール202、オンライン分注モジュール204、バーコード貼り付けモジュール205、オフライン分注モジュール206、閉栓モジュール207、検体分類モジュール208、検体収納モジュール209)構成に加え、前処理装置を設置する部屋のレイアウトに応じて検体前処理装置の設置時に各モジュール間の接続角度(中心角θ)を任意に変更可能な構成となっている4つの扇型ライン203a〜dを配置した。 (もっと読む)


【課題】質量分析計を用いた分析方法および分析装置において、薬物と薬物代謝物とが混在する検体中の薬物成分を精度よく測定する。
【解決手段】薬物と、薬物が薬物代謝酵素により抱合体と抱合して代謝された薬物代謝物と、が混在する検体に入射電圧を印加して質量分析部に導入し、検体における薬物の濃度を分析する分析方法であって、入射電圧を変化させながら、薬物代謝物からの抱合体の解離状態をモニタリングするモニタリング工程S301と、モニタリング工程S301における解離状態に基づいて、入射電圧を選択する選択工程S302と、選択工程S302で選択された入射電圧を検体に印加して、検体における薬物の濃度を測定する濃度測定工程S305と、を含む。 (もっと読む)


【課題】複数の検体容器のそれぞれに対して個別に搬送処理を行うことができる検体処理システムを提供する
【解決手段】中心軸を上下方向に向けて配置された円板形状の基部と、その上方に基部よりも小さい外径で同軸上に形成され、検体容器を立位状態で保持する検体容器保持部とを有する検体容器ホルダ1と、検体容器ホルダ1を載置して搬送するコンベヤ19と、コンベヤ19上の検体容器ホルダ1の基部が通過する位置よりも上方であって、少なくとも検体容器保持部が通過する位置に設けられ、中心軸を上下方向に向けた円柱形領域の外周部に沿うように設けられた保持板とを備え、保持板の周方向への移動によって、コンベヤ19により搬送される検体容器ホルダ1の搬送の状態を制御する。 (もっと読む)


【課題】装置の大型化を回避し、かつ、複数のラックを効率よく搬送することが可能な、検体搬送装置を提供する。
【解決手段】複数の検体容器を収容可能な複数の検体ラックを一の搬送路の上流側と下流側で独立して搬送可能な検体搬送装置であって、搬送装置4は、搬送路上でラック101を搬送することにより複数のサンプル容器100を第1測定ユニット2および第2測定ユニット3に搬送可能に構成された第1ベルトと第2ベルトとを含み、第1ベルトおよび第2ベルトは、それぞれ互いに独立してラック101を搬送することが可能なように構成されている。 (もっと読む)


【課題】カップ回転機構がハルンカップに付着した尿や雑菌等により汚染されることなく、かつ、ハルンカップが変形しているか否かに関係なく確実にハルンカップを回転させることができるハルンカップ回転機構を備えた自動分注機を提供する。
【解決手段】底板11bにハルンカップ1の底面より小さい開口115が設けられ、かつ、側面が開放されたハルンカップ収容ラックと、前記ラックに収容されたハルンカップの側面に表示されたバーコードを読み取る読取手段と、前記ハルンカップから試験管に尿を分注する分注機構と、前記ラックを読取手段による読取位置に移送する移送手段とを備え、前記読取位置に、前記ラックの前記底板に形成された開口を介して、ラック内に収容されたハルンカップを下方から押し上げながら回転させる回転手段18を設けた。 (もっと読む)


【課題】1台以上の機能モジュールと前記機能モジュールの各々と対で組み合わされるバッファユニットを有する検体処理システムにおいて、障害により装置が停止した場合、バッファ内に多数の検体ラックを保持していることにより、リセット処理によるラック収納に膨大な時間が必要となる。またシステム構成によるバッファユニットが複数ある場合には、バッファユニット数に依存してリセット時間が倍増してしまう。
【解決手段】各バッファユニットに検体ラックID読取り手段を設け、リセット時にバッファユニット内の検体ラックのID読取りをバッファユニット内で行い、読取った情報から制御部に対して各検体ラックの搬送先の問い合わせを行う。その後、制御部からの搬送先指示に基づき、バッファユニットを起点として検体の処理の再開を行う。 (もっと読む)



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