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国際特許分類[G01N35/08]の内容

国際特許分類[G01N35/08]に分類される特許

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【課題】液体の前進および停止を任意のタイミングで制御することが可能な、コンパクトな流路チップ100を提供する。
【解決手段】流路チップ100は、第1開放路112、第2開放路113、第1導入路102、第1合流路103、及び、第1交差位置と第2交差位置との間、あるいは、第2交差位置に配設され、第1導入路102および第1合流路103から流路114へ導入される液体の流れを制御するバルブ141を備える。 (もっと読む)


【課題】2種類以上の性質の異なる表面状態を有する基板およびマイクロチップ並びにそれらの製造方法を提供する。
【解決手段】基板上に金属パターンまたは金属酸化物パターンが形成され、上記金属パターンまたは上記金属酸化物パターン上に表面処理膜を形成することにより、2種類以上の性質の異なる表面状態を有する基板およびマイクロチップを提供する。 (もっと読む)


【課題】気泡による悪影響を確実に防止する。
【解決手段】マイクロチップ20の流入口26に液体試料を流入させるフローセル10は、マイクロチップ20に対する対向面110が形成されたフローセル本体11を備える。フローセル本体11は、当該フローセル本体11の内部に設けられ、対向面における流入口26との対向位置から開口する送液路12と、対向面における送液路12の開口部分を環状に囲うよう当該対向面から突設されてマイクロチップ20に当接する環状突出部14と、を有する。送液路12と、環状突出部14とは、流入口26と内部形状が同一である。 (もっと読む)


【課題】少なくとも1つの液滴を操作するためのマイクロ流体デバイスおよび方法を提供すること。
【解決手段】本デバイスは、平行であり、離間距離(H)だけ相互に離間された、第1のマイクロ流体表面および第2のマイクロ流体表面と、前記第1の表面の上に配置された少なくとも1つの第1の電気変位経路と、前記第2の表面の上に配置された少なくとも1つの第2の電気変位経路とを備える。第1の経路および第2の経路の少なくとも一方は、前記経路に沿って各流体フィンガを形成するように構成され、前記流体フィンガは、毛管作用により少なくとも1つの各液滴を生成することによって破裂する。第1の経路および第2の経路は、前記第1の表面と前記第2の表面との間の離間距離が、一方においては各流体フィンガにより形成される流体厚さよりも大きく、他方においては各液滴により形成される流体厚さよりも小さくなるように構成される。 (もっと読む)


【課題】体液のサンプル内の被検体を検出する流体装置を提供すること。
【解決手段】上記流体装置は、体液のサンプルを上記流体装置に供給するようになされたサンプル採取ユニット;上記サンプル採取ユニットと流体連通し、上記体液のサンプル内の上記被検体の存在を示す光信号を発するようになされた分析アセンブリ;および上記分析アセンブリと流体連通し、上記光信号の干渉を減少させるようになされた消光アセンブリを備える。一局面において、上記分析アセンブリは、上記分析に用いられる少なくとも1種の試薬を備える複数の試薬室、および上記被検体と結合する反応物を備える少なくとも1つの反応部位を備える。 (もっと読む)


【課題】信頼性に応じて再検出する必要性を判断することにより、無駄な測定試料の調製を未然に回避し、しかもサイズの異なる成分の分析を精度良く実施することができる検体分析装置及び検体分析方法を提供する。
【解決手段】検体から第1および第2測定試料を調製する試料調製部と、第1測定試料または第2測定試料に含まれる所定の成分を検出するために、フローセル、フローセルを通過する第1測定試料または第2測定試料に光を照射する発光部、および、光が照射された第1測定試料または第2測定試料からの光を受光する受光部を備えた検出部と、第1測定試料中の所定の成分を検出した結果が信頼できるか否かの判断を行う制御部とを備える。第1測定試料中の所定の成分を検出した結果が信頼できない場合、同一の検体に基づいて第2測定試料を調製するよう試料調製部の動作を制御し、調製された第2測定試料中の所定の成分を検出部によって検出する(もっと読む)


【課題】簡便で精度の高い分析を可能とするマイクロチップの提供。
【解決手段】流路において、流路壁の一部が変形することによって、流路内空へ突出して、流路が狭窄又は閉塞される逆流防止構造が形成されるマイクロチップを提供する。逆流防止構造が流路内に形成されることによって、ウェルに充填された溶液の逆流が妨げられ、ウェル間での溶液の通流による汚染が防止され、マイクロチップ内の複数のウェルにおいて、異なる分析を同時に行う場合であっても、精度の高い分析が可能となる。 (もっと読む)


【課題】試料溶液を短時間で容易に導入でき、高い分析精度が得られるマイクロチップの提供。
【解決手段】弾性変形による自己封止性を備える第一の基板層と、該第一の基板層の両面に積層されたガス不透過性を備える第二及び第三の基板層とを含んで構成された基板からなり、前記第一の基板層と前記第二の基板層との間に、外部から溶液が注入される注入領域と、前記溶液に含まれる物質あるいは該物質の反応生成物の分析場となる複数のウェルと、一端において前記注入領域に連通し、かつ、各ウェルに分岐して接続する流路とが配設されているとともに、前記注入領域、前記複数のウェル及び前記流路が、内部を大気圧に対して負圧とされた、マイクロチップを提供する。 (もっと読む)


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