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国際特許分類[G01S1/68]の内容

国際特許分類[G01S1/68]に分類される特許

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【課題】車両間で相対DGPSを行わなくても車両間の相対位置が得られるようにすることを目的とする。
【解決手段】測位信号受信部112は測位衛星102から測位信号を受信して観測量を算出する。自己位置標定部114は観測量を用いて概略位置の座標値を算出する。LEX信号受信部111は準天頂衛星からLEX信号を受信して地域別の測位補強情報を取得する。デコード部113は概略位置を含んだ地域の測位補強情報を選択して観測量の補正量を算出する。自己位置標定部114は観測量を補正し、補正した観測量を用いて標定座標値を算出する。V2V通信制御部115は標定座標値を他の車両103へ送信し、他の車両103の標定座標値を受信する。相対位置演算部116は自己の車両103と他の車両103の標定座標値に基づいて他の車両103の相対位置を算出し、算出した相対位置を運転制御支援装置104に出力する。 (もっと読む)


【構成】 システム10は、少なくとも1つの発信機12を含み、発信機12から発信されるビーコン信号は携帯端末14で受信される。携帯端末は、受信したビーコン信号に含まれる発信機IDに従って、マップ画像および携帯端末ないしこれを所持するユーザの現在位置をLCD(70)に表示したり、所定の会場(100)におけるイベントや展示物(OBJ)についてのガイド画像をLCDに表示したりする。また、携帯端末は、ビーコン信号に含まれる状態情報を発信機(発信機ID)毎に蓄積し、所定のタイミングで、中央端末16に送信ないし移動する。
【効果】 発信機の管理等の手間を掛けずに、必要に応じて発信機のメンテナンスを行うことができ、安定したサービスを提供することができる。 (もっと読む)


【課題】セミパッシブRFIDを用いた位置検出における検出の精度を向上させる。
【解決手段】位置検出システムは、複数のエリアごとに設置され、それぞれがエリアに対応付けられた位置情報を含む信号を周期的に送信する複数の発信部と、発信部が送信する信号を受信すると、該信号に含まれる位置情報、及び予め割り当てられている自機を識別する識別情報を含む信号を送信する電子タグ部と、電子タグ部が送信する信号を受信すると、今回受信した信号に含まれる識別情報と一致する識別情報を含む信号のうち1回前に受信した信号に含まれる位置情報である前回位置情報と、今回受信した信号に含まれる位置情報である今回位置情報と、該識別情報とを含む検出情報を出力する検出情報生成部と、検出情報に含まれる前回位置情報及び今回位置情報の組合せに基づいて、複数のエリアのうち、電子タグ部が位置するエリアを判定する位置判定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】取り付けられる電源供給口を切り替えた場合にも配線用差込接続器の位置を認識することが可能な計測システムを実現する。
【解決手段】建物内に設けられた電源供給口から供給される電力により運転する電力消費機器の消費電力量を計測するための計測システムであって、(A)電力消費機器の消費電力量を計測する計測部と、計測部による計測結果を示す電波を発信する発信部と、を有し、電源供給口に対して着脱可能であり、電力消費機器に接続される配線用差込接続器と、(B)発信部からの電波を建物内の基準位置にて受信する受信部と、(C)受信部が受信した電波の基準位置における受信強度を測定する測定部と、(D)建物内に複数の電源供給口が設けられているときに、測定部による測定結果、及び、各々の電源供給口の設置位置と基準位置における受信強度との対応関係に基づいて、複数の前記電源供給口のうち、配線用差込接続器が取り付けられている電源供給口を特定する特定部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 検出ポイント数が多くなっても、漏洩ケーブルなどの信号線の必要本数がそれほど多くならず、設備コストを抑えることができる位置検出システムを提供することである。
【解決手段】 所定のエリアに複数の検出ポイントp1〜p7を設定し、これら検出ポイントを結ぶ線に沿って複数の信号線L1〜L3を一組として設け、これら各信号線に信号を送信する送信手段2を接続し、上記1つの信号線には上記検出ポイントに対応した1または複数の送信ポイントa1〜a4、b1〜b4、c1〜c4を備え、上記各検出ポイントに対応する送信ポイントを有する信号線の組み合わせが重複しない関係を保つとともに、上記送信ポイント全てから送信される送信信号同士が互いに干渉しない構成にし、特定の送信ポイントに対応する検出ポイントにおけるモバイル通信手段3を、上記特定の送信ポイントを介して上記送信手段2と通信可能にした。 (もっと読む)


【課題】工事現場で、天井裏や壁間、電線管などに、電線、ワイヤー、ケーブル等を引き込む際に使用される配線具などの長尺材を利用することによって、専用の送信アンテナ用ロッドを不要とし、低コスト化が可能となると共に、取り扱い易く、しかも運搬や携帯するのに便利なものとし、工事現場での必要に応じて、何時でも簡単に各種の位置の探知を行うことができる位置探知機を提供する。
【解決手段】長尺材Mの先端部に着脱自在とすると共に電源を内蔵した送信器1と、電源を内蔵した受信器2とからなるものとしている。 (もっと読む)


【課題】地図データに未登録の高速道路を自車両が走行中であることをより精度良く判別することを可能にする。
【解決手段】電波ビーコン受信機27で高速道路に設けられた電波ビーコンからの電波を受信したときに、制御装置28で算出したマッチング確度が未登録高速道路判別用閾値以下であった場合には、自車両が地図データに未登録の高速道路を走行中であるものと制御装置28で判別し、経路案内を中止する。 (もっと読む)


本発明は、沈没するときに放出させることが可能であり、かつフライトあるいは航海に関する情報だけでなく、漂流中のブイの位置をも記憶するメモリを二重に備えたブイ(3)を用いる、航空機または船舶のリコーダーからのデータ遠隔収集方法及び装置に関する。送受信両用無線通信手段により、ブイにメモリの内容を偵察航空機等の遠隔収集手段へ転送させることが可能である。
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【課題】 列車の位置を検知する情報の確定タイミングを早くすることを達成する。
【解決手段】 図1に示すように、制御部8は送受信部11と演算部10内に設定されて
いる回数判定部10aと受信強度判定部10bが接続され、回数判定部10aと位置情報
確定部10cが接続され、受信強度判定部10bと切り替えスイッチ10dを介して位置
情報確定部10cが接続されている。
切り替えスイッチ10dは送受信部11から入力される“低速”の速度情報で、OFF状
態になる。その場合、地上子情報は回数判定部10aでのみ確定される。回数判定部10
aでの判定回数を第三回目の受信16cにすることで位置情報が第三回目の受信16cで
確定することで、従来よりも早い地上子情報の確定タイミングを実現できる。 (もっと読む)


【課題】人の力を借りずに線路内に侵入する可能性のあるものを区別して検知し、落下した人のときだけ電車を緊急停止する人身事故防止システムを提供する。
【解決手段】人身事故防止システムは、電車が進入する線路の両側に配設された送信側漏洩伝送路および受信側漏洩伝送路、送信スペクトル拡散信号を発生し上記送信側漏洩伝送路に送信するRFモジュール、受信した漏洩電界の変化を解析して侵入物の位置を特定するセンサーカードを備える人身事故防止システムにおいて、所定の周期の前後する時点で特定された侵入物の位置の差が所定の閾値未満のとき侵入者がいるとして電車を緊急停止するよう指令する。 (もっと読む)


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