国際特許分類[G01S13/74]の内容

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【課題】監視エリアにいる人物と携帯機とを対応付けし、携帯機を持たない不審者を確実に検出する。
【解決手段】移動物体が携帯機を帯同しているか否かを監視する移動物体監視システムであって、センシングにより監視エリアに存在する移動物体の位置情報を検出し、また、携帯機が発した無線信号から当該携帯機の位置情報を検出し、位置情報の一致性に基づいて移動物体と携帯機とを対応付けする。このとき、移動物体の位置情報に応じて、一定判定の基準を異ならせる。これにより、監視エリア内のセキュリティレベルが高い場所ほど厳格な基準で移動物体と携帯機との対応付けがなされ、利便性と安全性を兼ねた高品質な移動物体の識別・監視を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】無線機の方位を電波の到来方向により検出する方位検出装置において、その近傍に反射物体が存在すると、反射波の影響により方位の検出精度が低下する。
【解決手段】記憶部28は電波の反射物体が存在する方位を示す反射角度範囲を記憶する。タグ解析手段42は電波の受信強度のピークに基づいて当該電波の到来方向を判定し無線タグ6の方位を検出する。タグ解析手段42は、受信強度の第1ピークに基づく到来方向が反射角度範囲内である場合には、受信強度の第2ピークに基づく到来方向の検出を試行し、その試行結果に応じて無線タグ6の方位を決定する。 (もっと読む)


【課題】携帯機の位置特定の精度を向上するとともに、携帯機の位置特定に要する時間を短縮する。
【解決手段】車載装置1は、車両に配置されたアンテナA〜Cから、互いに異なるアンテナ識別用パターンを含むデータ信号を互いに異なる拡散符号で直接スペクトル拡散処理した信号を、互いに異なるパターンに従って電波の強度を段階的に変化させて同一期間中に送出させる。携帯機2は、受信した信号に逆スペクトル拡散処理を施して各データ信号に含まれるアンテナ識別用パターンを抽出し、抽出したアンテナ識別用パターンを用いて車両における携帯機の位置を特定し、車載装置へ送出する。 (もっと読む)


【課題】 時計を搭載しなICタグの位置を、探索するICタグそのものの位置として高い精度で検知することができるようにする。
【解決手段】 リーダライタは、特定のICタグに対して第1情報を受信して第2情報を返信する設定を要求する返信設定要求手段と、前記第1情報を送信して送信時刻を記憶し前記第2情報を受信して受信時刻を記憶する送受信処理手段を有し、ICタグは前記要求に対して前記設定を実行する返信設定実行手段と、前記第1情報を受信して前記第2情報を一定の遅延時間を経て送信する返信処理手段を有し、位置情報処理部は、前記リーダライタの位置と前記送信時刻と前記受信時刻と前記遅延時間とに基づいて前記ICタグの位置を導出する位置導出手段を有する、
ことを特徴とする位置情報検知システム。 (もっと読む)


【課題】移動体の位置を精度良く検出する位置検出装置を提供する。
【解決手段】位置検出エリア2に敷設された漏洩同軸ケーブル1a,1bと、漏洩同軸ケーブル1a、1bに接続され、電波を送受信し、この送信する電波には固定局識別信号を含み、電波の送信出力値を変更できる少なくとも2つのアクセスポイント3a、3bと、位置検出エリア2内を移動し、アクセスポイント3a、3bからの送信電波を受信し、受信した固定局識別信号と移動局識別信号を含む電波を送信する少なくとも1つの携帯端末4と、アクセスポイント3a、3bに接続され、電波送信出力値を設定し、固定局識別信号と移動局識別信号と電波送信出力値とから携帯端末4の位置を特定する制御処理部5を有する位置検出装置。 (もっと読む)


【課題】 検出性能の悪化を抑制できるSAWセンサ用の信号処理回路を提供する。
【解決手段】 発振回路11は、所定周波数の信号を出力する。その出力信号は、搬送波分周器13、第1分周器25、および第2分周器29に入力される。搬送波分周器13は入力信号を分周比Nで分周し搬送波を生成する。アンテナ21はSAWセンサ3から送信された受信信号を受信する。このとき、搬送波分周器13は動作を停止する。第1分周器25は入力信号を分周比N1で分周し第1基準信号を生成する。また、第2分周器29は入力信号を分周比N2で分周し第2基準信号を生成する。このとき、分周比は、N≠1、N≠N1、N≠N2、1/N2=|1/N−1/N1|という条件を満たす。 (もっと読む)


【課題】航空機の監視性能を向上する。
【解決手段】モードS二次監視レーダは、記憶部と、登録手段と、監視処理手段と、判定手段とを備える。記憶部は、質問の送信対象である航空機のモードSアドレスのリストを記憶する。登録手段は、質問に対して航空機から送信された応答を受信すると、受信した応答に含まれるモードSアドレスが記憶部で記憶されるリストに含まれていないとき、当該モードSアドレスを記憶部が記憶するリストに登録する。監視処理手段は、質問に対して航空機から送信された応答を受信すると、受信した応答の処理結果を利用して航空機を監視する。判定手段は、航空機から送信された応答以外の信号を受信すると、当該信号に含まれるモードSアドレスが記憶部に記憶されるリストに含まれているか否かを判定し、判定結果に応じて当該信号の解析結果を出力する。 (もっと読む)


【課題】受信信号の処理効率を向上して負荷を軽減する。
【解決手段】受信装置は、検出手段と、デコード手段と、相関判定手段とを備える。検出手段は、受信信号からモードS応答のプリアンブルを特定する所定のパルスパターンの有無を検出する。デコード手段は、検出手段がモードS応答のプリアンブルを検出すると、プリアンブルとデータブロックで構成されるモードS応答をデコードする。相関判定手段は、検出手段がモードS応答のプリアンブルを検出すると、プリアンブルに続くデータブロックに含まれる各パルスの位相値のレベルと、プリアンブルの位相値のレベルとの相関を判定し、相関結果が所定条件のとき、プリアンブルに続くデータブロックのデコードを中止させるデコード中止通知をデコード手段に出力する。 (もっと読む)


【課題】受信信号の解析の信頼性を向上する。
【解決手段】受信装置は、演算手段と、選択手段と、二値化処理手段とを備える。演算手段は、受信信号のピーク値を用いて当該受信信号の第1閾値を求める。選択手段は、演算手段で決定された第1閾値を出力するとともに、受信信号から所定のパルスパターンを検出後所定の期間、第1閾値に代えてパルスパターンのピーク値を用いて求められた第2閾値を選択して出力する。二値化処理手段は、選択手段から出力される閾値を利用して、受信信号を二値化する。 (もっと読む)


【課題】車両までの距離の検出精度を向上させる。
【解決手段】車両用通信装置112は、送信強度が異なる複数の距離検出用信号を送信する送信部133、携帯機111からの指令を受信する受信部131、携帯機111からの指令に基づいて、距離検出用信号の送信強度を調整する送信制御部132を備える。携帯機111は、各距離検出用信号を受信する受信部123、各距離検出用信号の受信強度を検出する受信強度検出部124、受信強度が有効範囲内にあるかどうかを判定する有効信号判定部125、受信強度が有効範囲外である距離検出用信号の送信強度の調整を指令する送信強度指令部126、受信強度が有効範囲内である2以上の距離検出用信号の受信強度に基づいて、車両までの距離を検出する距離検出部127を備える。本発明は、例えば、カーファインダシステムに適用できる。 (もっと読む)


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