国際特許分類[G01S13/89]の内容

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【課題】物体とそのモデルについての超短パルスの反射波信号をそれぞれ用いて物体表面での反射波成分を除去し、マスキングされていた物体内の検出対象物からの反射波成分を確実に取得して、検出対象物の状況を適切に画像化して評価可能とする、マイクロ波イメージングシステムを提供する。
【解決手段】物体50にこの物体表面形状を模したカバー80を被せた状態で取得した主反射波信号と、物体に近い誘電率の材料を用いて製作された物体モデルにカバーを被せた状態で取得した副反射波信号とを信号解析手段13で比較し、主反射波信号における表面部からの反射波成分を、副反射波信号における表面部からの反射波成分で打消すことで、主反射波信号での検出対象物からの反射波成分を相対的に強調でき、検出対象物の画像化を精度よく実行でき、画像再構成で得られた画像から検出対象物を適切に検出できる。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法で目標候補領域と目標モデルとの比較を行うレーダ画像処理装置を得る。
【解決手段】領域判定処理部6が、領域形成処理部5が生成した目標候補領域に外接する外接領域を設定する領域設定処理部7と、領域設定処理部7が設定した外接領域の形状およびサイズから、レーダによる目標候補領域の観測方向を算出し、算出した観測方向から目標物を観測した場合の3次元形状と、目標候補領域の3次元形状とを比較し、目標候補領域が目標物であるか判定する目標判定処理部9とを備える。 (もっと読む)


【課題】被写体から放射されるミリ波帯の熱雑音を受信することにより、被写体を撮像するミリ波撮像装置において、撮像装置側から被写体に向けて放射される熱雑音の影響を受けることなく、撮像画像から被写体に隠れた物品を精度よく検出できるようにする。
【解決手段】撮像時に被写体2が位置する被写体配置領域を挟んで、撮像装置本体10とは反対側に後方遮蔽板4を設け、撮像装置本体10の撮像用開口部22の周囲には、後方遮蔽板4と対向するよう、前方遮蔽板40を設ける。後方遮蔽板4は、電波吸収体にて構成され、空調装置8にて一定温度(低温)に保持される。また、前方遮蔽板4は、金属板にて構成され、後方遮蔽板4から放射された熱雑音を被写体2に向けて反射するよう、後方遮蔽板4側板面が内側に湾曲している。 (もっと読む)


【課題】レーダ画像を生成する際にGPUの負荷を抑えることが可能なレーダ画像生成装置を提供する。
【解決手段】レーダ画像生成装置は、インタフェース部、位置データ生成処理部、テクスチャ変換処理部、頂点バッファ、テクスチャバッファ、レーダ画像生成部、出力部及び背景用テクスチャ更新部を具備する。位置データ生成処理部は、インタフェース部で受信されたデジタル信号に基づいて位置データを生成する。テクスチャ変換処理部は、デジタル信号に含まれる目標情報をテクスチャデータに変換する。レーダ画像生成部は、第1の周期で頂点バッファ及びテクスチャバッファに記憶される位置データ及びテクスチャデータから第1の表示画面データを作成し、既定位置データ及び背景用テクスチャデータから第2の表示画面データを作成し、これらからレーダ画像データを生成する。背景用テクスチャ更新部は、第2の周期で、背景用テクスチャデータを更新する。 (もっと読む)


【課題】レーダークロスセクション(RCS)を測定する際、遠方界で測定する方法では、試料を遠方に置いて測定しなければならない。また、コンパクトレンジ法で測定する方法では、試料の3倍以上大きなアンテナが必要であり、また、モノスタティックだけの測定に限られてしまう。
【解決手段】送信アンテナにも受信アンテナにも小さなアンテナを使い、それらを試料のそばの近傍界の位置に置く。そして近傍界−遠方界変換アルゴリズムの中の焦点化オペレータに、校正因子を導入する。 (もっと読む)


【課題】従来よりも安定かつ小型で低コストなミリ波パッシブイメージング装置を提供する。
【解決手段】ミリ波パッシブイメージング装置は、物体から放射されるミリ波帯の熱雑音を受信するアンテナ部1と、アンテナ部1が受信した熱雑音を増幅する増幅部2aと、増幅部2aによって増幅された熱雑音に含まれる、所定の閾値電圧以上の瞬時電圧を検出する度にパルスを出力するパルス生成部6と、パルス生成部6から出力されるパルスの単位時間あたりの数を電圧信号に変換して、電圧信号を輝度信号4として出力するパルス数電圧変換部7とを備える。 (もっと読む)


【課題】アクティブイメージング装置において、ビーム形成装置、方法及びビームステアリング装置、方法に関する。
【解決手段】環境5にむけて無線を送信する1つの送信アンテナ15を含む広帯域送信ユニット10と、送信信号の周波数は、広帯域周波数レンジ内で時間と共に変化することと、環境5から無線を受信し、受信される無線から受信信号を生成する2つの受信アンテナ25及び1つの受信エレメント21,22を含む受信ユニット20と、ビーム形成重みを使用することにより、ビーム形成を実行して、ビーム形成された出力信号を受信信号から取得するビーム形成ユニット30と、受信信号の後続サンプルのうちそれぞれ異なる周波数における受信信号をビーム形成のために周波数依存の重みが使用されることと、周波数依存の重みは、受信ビームの所定の形状を生み出すように適合される。 (もっと読む)


【課題】S/Nの低い受信信号であっても、検出漏れや誤判定の発生を抑制することができ、確信度がある程度ある目標があった場合に、追尾が継続しやすくなる追尾処理部を備える信号検出装置の提供。
【解決手段】音波や電磁波を発信し、目標からの反響信号の受信信号を所定の区間切り出して反響信号のスペクトルに変換した上で特徴抽出を行いパターン認識用のパターンを生成する前処理部と、入力されたパターンをあらかじめ学習されたSVM(サポートベクターマシーン)により、目標らしさを判定し、その出力を正規化し確信度として出力するパターン認識部と、確信度を閾値判定し、検出ありと判定された場合は、目標の方位距離やS/Nなどの検出目標に関わる情報を算出する目標情報算出部と、追尾処理に位置情報以外のSVMなどのパターン認識処理自体の出力値である確信度値を活用した追尾処理部を備える。 (もっと読む)


【課題】何らかの原因で強度画像や距離画像内の画素値が異常値になっている場合でも、目標物を検出することができるレーダ画像処理装置及びレーダ画像処理方法を得ることを目的とする。
【解決手段】目標領域検出処理部12が、目標候補画素設定処理部11により設定された目標候補画素と特定物が不明な画素(目標物、背景領域及びクラッタ領域のいずれも構成していない画素)とから構成される和集合の領域の空間的な大きさが、予め設定されている目標物の空間的な大きさと近似しているか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、目標から到来した反射波で示される画像の分解能の向上を図る高分解能処理の対象を設定する指示支援装置に関し、構成が大幅に複雑化することなく高分解能処理の処理量を削減できることを目的とする。
【解決手段】到来した反射波で示される画像の内、前記画像に含まれる見かけ上の目標が位置する領域もしくは部位を抽出する抽出手段と、前記領域または前記部位を分解能の向上を図る高分解能処理の対象とする制御手段とを備える。 (もっと読む)


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