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国際特許分類[G01S19/47]の内容

国際特許分類[G01S19/47]に分類される特許

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【課題】観測衛星数が少ない環境でも、安定して精度良く移動体の速度ベクトルを推定する。
【解決手段】車速データVtwheel、ヨーレイトデータωt、及びGPSデータを時系列に取得し、各々を時系列車速蓄積部20、時系列ヨーレイト蓄積部22、及び時系列GPSデータ蓄積部24に保存する。方位角時間変化算出部26で、時系列のヨーレイトデータωtに基づいて、方位角の時間変化θtgyroを算出し、衛星方向速度算出部28で、衛星方向速度Vstiを算出する。自車速度推定部30で、GPSデータに基づいて速度ベクトルを推定するための方程式であって、時刻毎に変化する未知パラメータの時間変化分を、方位角の時間変化及びクロックドリフトの時間変化で拘束した方程式に、観測値を代入して、時刻数×各時刻の観測衛星数分の方程式を立式し、得られたパラメータを用いて、自車両の速度ベクトルを推定する。 (もっと読む)


【課題】一周波数GPS受信機を用いた場合でも、精度良く測位解を得る。
【解決手段】エポック毎にGPS受信機12で受信したGPS情報及びINS装置14で取得したINS情報を、Mエポックデータ記憶部22に記憶する。方程式導出部24は、M(3以上)エポック分のGPS情報及びINS情報を観測値とし、かつ複数のGPS衛星各々と自車両間におけるGPS情報の搬送波の波数Nのフロート解を、GPS衛星毎に求めるための観測方程式であって、波数Nのフロート解の範囲が、Mエポック分のINS情報に基づいて推定された自車両の走行軌跡で拘束された観測方程式を導出する。フロート解計算部26では、観測方程式を解いて、GPS衛星毎の波数N及び自車両の位置のフロート解を計算し、フィックス解計算部30では、GPS衛星毎の波数N及び自車両の位置のフロート解各々に基づいて、最も整合性が高いフィックス解を計算し、測位結果として出力する。 (もっと読む)


【課題】GPS情報とINS情報とを統合して測位する場合に、測位解の信頼度を精度良く計算する。
【解決手段】走行軌跡算出部20で、Mエポック分のGPS情報及びINS情報に基づいて自車両の走行軌跡を算出し、初期値算出部24で、算出した走行軌跡に基づいて、Mエポック分の自車両の位置の初期値を算出する。誤差換算・方程式導出部26で、バンドルアジャストメント方式により、初期値に基づくGPS情報の観測方程式を導出すると共に、INS誤差を、各エポックにおける自車両から見たGPS衛星の方向に投影して擬似距離誤差に換算して、GPS誤差と統合する。測位解計算部28で、観測方程式から測位解を計算すると共に、統合された観測誤差に基づいて信頼度を計算する。 (もっと読む)


【課題】車両における全地球測位システム受信機および推測航法の密結合の組合せを無線ネットワーク・サーバによって行い、実用的なロードマップ補正フィードバックを実現する。
【解決手段】ロードマップ・フィードバックは、車両レンジおよび方向を演算するために、車両のCANbusネットワーク上の車輪速度トランスデューサのデータを収集する密結合GPSおよび推測航法システムにおいて使用される。ネットワーク・サーバによって提供される道路セグメント情報は、補正可能なフィードバックを導出することができるように、現在の航法解にテンプレートされた制約をデータベースに提供する。推測航法は、GPS信号伝送がトンネル、駐車場および他の一般的な状況で失われるときに生じる航法解のギャップを埋める。ロードマップの適合は、長い推測航法単独の動作の期間に蓄積されるドリフトを制御する。 (もっと読む)


【課題】精度よく位置を取得する技術を提供する。
【解決手段】デジタルカメラ1に搭載される測位部2に、取得時におけるデジタルカメラの位置を示す第1位置情報221を取得する位置取得部25と、デジタルカメラの移動ベクトルに関する移動情報224を取得する移動検出部26と、位置取得部25により取得された第1位置情報221の精度を評価する評価部204と、評価部204による評価結果に応じて、位置取得部25により取得された第1位置情報221と移動検出部26により取得された移動情報224とに基づいて、デジタルカメラの位置を示す第2位置情報227を生成する位置情報生成部203とを設ける。 (もっと読む)


【課題】移動体の回転半径を、精度が高く、かつ、労力や時間がかからずに測定する移動体回転半径測定装置及び方法を提供すること。
【解決手段】移動体回転半径計測装置10は、GPS受信機101が受信したGPS搬送波と、IMU102が出力したデータとをカルマンフィルタにより処理することで速度を算出し、算出した南北方向の速度を積算して南北方向の移動距離を算出し、算出した東西方向の速度を積算して東西方向の移動距離を算出し、算出した移動距離に基づいて算出される移動軌跡から、回転半径を算出する。 (もっと読む)


【課題】車両における全地球測位システム(GPS)および推測航法(DR)の密結合の組合せのためのロード・マップ補正フィードバックを提供する。
【解決手段】ロード・マップ補正フィードバック補正付密結合GPSおよび推定車両航法は、車両ネットワーク上の車輪速度トランスデューサのデータを収集し、車両レンジおよび針路を演算する。現在の航法解に合うような道路セグメントのデータベースは、DVDディスク内のロードマップで提供される。推測航法は、GPS信号伝送がトンネル、駐車場および他の一般的な状況で失われるときに生じる航法解におけるギャップを埋める。ロードマップフィッティング制御は、推測航法のみが長時間作動した際に蓄積されるドリフトを制御する。 (もっと読む)


【課題】慣性測位用ユニット及び衛星測位用ユニットそれぞれの計測結果を併用して、位置をより正確に算出するための手法の提案。
【解決手段】位置算出装置1において、移動体に設置された慣性測位用ユニット2の計測結果を用いて、少なくとも移動体の位置を演算する第1の演算処理が第1の演算処理部5により実行される。また、第1の演算処理の結果と、移動体に設置された衛星測位用ユニット3の計測結果とを用いて、移動体の位置を演算する第2の演算処理が第2の演算処理部7により実行される。そして、第1の演算処理の結果と、第2の演算処理の結果とを用いて、第1の演算処理に係る演算係数が演算係数調整部9により調整される。 (もっと読む)


【課題】 移動体に備えられた衛星測位用ユニット及び慣性測位用ユニットの計測結果を併用した位置算出手法の提案。
【解決手段】 GPSユニット3とINSユニット5とを備えた位置算出装置1において、位置算出精度判定部6は、位置算出精度を判定する。影響度合設定部7は、位置算出精度判定部6により判定された位置算出精度に基づいて、GPS計測結果のINS計測結果に対する影響度合を設定する。カップリング処理部9は、影響度合設定部7により設定された影響度合に基づいてGPS計測結果とINS計測結果とのカップリング処理を実行して、移動体の位置を算出する。 (もっと読む)


【課題】移動体に備えられた衛星測位用ユニット及び慣性測位用ユニットの計測結果を併用した位置算出手法の提案。
【解決手段】GPSユニット3とINSユニット5とを備えた位置算出装置1において、影響度合設定部7は、位置算出を開始してから所与の条件が成立するまでの間は、GPS計測結果のINS計測結果に対する影響度合を第1の度合に設定し、所与の条件が成立した後は、影響度合を第1の度合よりも低い第2の度合に設定する。そして、カップリング処理部9は、影響度合設定部7により設定された影響度合に基づいてGPS計測結果とINS計測結果とのカップリング処理を実行して、移動体の位置を算出する。 (もっと読む)


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