国際特許分類[G01S5/02]の内容

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【課題】設備コストを抑え且つ所定精度を確保して端末の位置を取得できるようにする。
【解決手段】ランドマーク距離決定部3はランドマークLMkからの測位信号で端末1との間の距離を決定し、代表位置設定部4はマップ情報より、ランドマークを中心とし決定距離に等しい円上にあり、且つ端末1が移動可能な通路区画上にある位置から、端末1の候補位置としての代表位置を設定する。自律航法位置推定部6は自律航法によりランドマークから移動してきた端末1の位置を推定する。端末位置補正部7は、推定位置と代表位置とに基づく補正処理により、端末1の位置を取得する。 (もっと読む)


【課題】特定小電力無線による位置判別精度を向上し、中継機間における通信経路情報の交換低減が可能な位置判別システム及び通信方法を提供する。
【解決手段】位置判別システム1は、建物内の天井又は壁に設置された複数の中継機10(中継機10−1,中継機10−2,中継機10−3)と、位置判別ユニット12と、小型の送信機11と、を有している。送信機はペンダント型であるため送信機11を身に着けて常時携帯することができ、人が緊急時にスイッチを押し下げることにより送信機11はID情報を含む電波を送信する。メッシュ状に配置された幾つかの中継機10がその電波を受信し、受信した中継機10がそのID情報と受信電界強度を位置判別ユニット12に転送することにより、位置判別ユニット12が緊急事態の発生と、送信機11の場所を判別するものである。 (もっと読む)


【課題】衛星測位により得られる衛星測位信号と、屋内において受信した位置情報信号を用いて、移動体端末で正確な現在位置を取得する技術を提供する。
【解決手段】信号処理部7から絶対位置のみが出力された場合にこれを現在位置として判定し、信号処理部7から複数の位置情報が出力された場合に所定の演算処理により現在位置を判定し、信号処理部7から位置情報と絶対位置が出力された場合に位置情報を優先して現在位置と判定し、信号処理部7から何も出力されない場合は最近の現在位置と判定するための現在位置判定部8と、現在位置判定部8の出力結果に対応する地図情報を記憶している地図情報記憶部から該当する地図情報を呼び出して出力する地図情報出力部9を備える。地図情報出力部9からの出力は現在位置が挿入されて表示部10に表示される。 (もっと読む)


【課題】 無線通信を行うすべての情報通信端末の位置を検出して、その管理を正確、簡便に行うことができる装置や方法を提供する。
【解決手段】 この装置は、通信モードを変更し、擬似アクセス・ポイント(PAP)として機能させる変更命令を有線ネットワークに接続された情報通信端末へ発行する命令発行部46と、PAPからPAP識別情報を付加して発信されたキャリア波を受信可能な第1の範囲内に存在する1以上の第1の端末から、各第1の端末の端末識別情報を少なくともPAP識別情報とともに受信する情報受信部43と、各第1の端末につき、PAP識別情報に対応するPAPの位置情報を第1の端末の位置情報と決定し、第1の端末以外の第2の端末につき、AP範囲内で、かつ第1の範囲外の第2の範囲の位置情報を第2の端末が存在する位置の位置情報として決定する位置検出部45とを含む。 (もっと読む)


【課題】基地局との間の往復遅延時間及び隣接基地局からの受信電力に基づいて、移動体端末の端末位置を推定し得る端末位置推定システム及び端末位置推定方法を提供する。
【解決手段】基地局及び隣接基地局との間で無線通信する移動体端末と、移動体端末と基地局及び隣接基地局との間の無線通信を監視する監視装置とを備えた端末位置推定システムにおいて、監視装置は、移動体端末と基地局との間の往復遅延時間を取得し、取得した遅延時間に基づいて、移動体端末と基地局との間の距離を算出し、移動体端末と隣接基地局との間の受信電力を取得し、取得した受信電力及び予め定められた第1の理論伝搬式に基づいて、移動体端末と隣接基地局との間の距離を算出し、算出した移動体端末と基地局との間の距離及び移動体端末と隣接基地局との間の距離に基づいて、移動体端末の端末位置を推定することを特徴とする端末位置推定システム。 (もっと読む)


【課題】複数の測位技術のうち現在の位置で最上の測位正確度を有する測位技術を選択して端末の位置を測定することのできる測位正確度算出方法及びその装置並びにこれを用いた端末の測位方法及びその装置を提供する。
【解決手段】測位正確度算出方法は、測位正確度算出方法において、端末で用いられる測位技術に対応するマップを提供するステップと、前記マップから前記端末の位置を含む特定領域に対するマップ情報を読み出すステップと、前記特定領域に対するマップ情報に基づいて前記測位技術による測位正確度を算出するステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】ビーコンによる搬送波の照射範囲による誤差を低減して自装置が存在する位置を特定する。
【解決手段】自装置の位置を推定する位置推定部と、ビーコンによる搬送波の照射範囲内の位置であるビーコン位置を取得するビーコン位置取得部と、ビーコンによる搬送波の照射範囲が狭いほど大きい値を示す重み値Rを、前記ビーコン位置Pの重みとして、前記位置推定部が推定した推定位置Pと前記ビーコン位置との加重平均が示す位置を算出し、当該位置を自装置の位置Pとして特定する位置特定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】安価な使用料金体系の基に、無線ICタグカード携行者自身の一定の場所等における状態把握を的確に行うことを可能とする対象物体の状態管理システムを提供する。
【解決手段】携行者が携行する携行者固有の識別情報を記憶した無線ICタグカード1と、携行者に関連する一定の場所、例えば学習塾等のような場所に配置され、無線ICタグカード1の接近時に識別情報を読み取り、読み取った識別情報と読み取り時刻情報、場所情報を無線データ回線6を介して送信する読取処理手段11と、読取処理手段11からの情報を無線データ回線6を介して受信し、管理支援プログラムに基づき携行者の状態を表す携行者状態情報を作成して、通信網10を介して携行者に関連する保護者宛てに送信する管理支援コンピュータ装置15と、前記管理支援コンピュータ装置15からの携行者状態情報を通信網10を介して受信する保護者の携帯電話3とを有する構成とする。 (もっと読む)


【課題】屋内の対象物品の位置をより少ない計算量でより正確に特定可能な物品位置特定システムを提供する。
【解決手段】事前学習用の既知の箇所に配置したテスト発信機PL1〜PLmからのテスト用無線電波信号のRSSI値を特定箇所に設置した受信機AP1〜APnにより一定時間の間連続的に収集する。収集した該RSSI値に対してガウス過程回帰処理を施すことによりテスト発信機が配置されていなかった箇所からのテスト無線電波信号のRSSI値を推定して屋内の空間的な全域をカバーした事前学習RSSI値マップを事前学習RSSI値マップ生成部12にて生成する。その後、位置を特定しようとする対象物品Tからの無線電波信号のRSSI値を受信機AP1〜APnにより対象物品RSSI値として収集して、収集した該対象物品RSSI値と前記RSSI値マップとに基づいて対象物品位置推定部14にて対象物品Tの位置を推定する。 (もっと読む)


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