国際特許分類[G01S5/14]の内容

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【課題】慣性測定装置、位置決め装置及び処理装置(70)を備える車両用のナビゲーション・システム(10)を提供する。
【解決手段】慣性測定装置は、車両の運転に関する第1のセットのデータを提供するように構成され、位置決め装置は、車両の運転に関する第2のセットのデータを提供するように構成れる。処理装置は、慣性測定装置及び位置決め装置が提供するデータのセットを受信するように構成され、処理装置は誤差処理装置を備える。誤差処理装置は、処理装置が受信したデータのセットに関係する時間更新誤差状態及び測定更新誤差状態を用いてプログラムされるものであり、第1の基準に基づいて時間更新誤差状態及び測定更新誤差状態の双方を繰り返し、第2の基準に基づいて測定更新誤差状態のみを繰り返すように構成される。 (もっと読む)


【課題】予め目標対象物が撮像される領域の標高データを含む地図データを必要とせず、目標対象物の3次元位置情報を容易に算出できる目標対象物の位置検出装置を提供する。
【解決手段】飛翔体10に搭載され、位置検出する対象目標物3を撮像するための撮像装置11と、飛翔体10に搭載され、撮像装置11が常に鉛直下方の地表面2を撮像すると共に、撮像される画像の向きが常に一定となるように、撮像装置11の姿勢を制御する撮像装置姿勢制御機構12と、飛翔体10に搭載され、撮像装置11の撮像に同期して撮像装置11の位置情報を出力するGPS13とを備え、撮像装置11によって撮像される目標対象物を含む複数の撮像画像と、GPS13から出力される撮像装置11の位置情報に基づいて、目標対象物の緯度、経度および高さの3次元位置情報を算出する。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単で、装置の製造コストを低く抑えることができ、計測誤差を最小限に留めることのできる車載用走行距離計測装置を提供する。
【解決手段】GPS衛星からの電波を受信し、車両の瞬間速度を算出するGPS受信部2と、GPS受信部で算出した車両の瞬間速度を所定の時間間隔毎に記録する記録部4と、記録部が記録した瞬間速度と所定の時間とに基づいて、車両の走行距離を算出する距離演算部(制御部3)とを備える車載用走行距離計測装置1。GPS衛星からの電波を利用して算出した車両の瞬間速度を用い、GPS衛星から電波が得られる時間間隔との積によって車両の走行距離を算出する。この装置1の機能を利用し、車両の平均燃費と、燃料タンクの容量を含む車両情報を入力部5から入力し、制御部によって走行可能距離を算出し、所定の値以下になると警報部6から警報を発することもできる。 (もっと読む)


【課題】GPSのL5信号等のように、同一周波数で位相が互いに直交した2つの搬送波のうちの、一方の搬送波にデータ変調され且つ第1コードでスペクトラム拡散された第1受信信号と、他方の搬送波にデータ変調することなく第2コードでスペクトラム拡散された第2受信信号とを含む受信信号を受信するものにおいても、回路規模を増やすことなく、復調処理を行うこと。
【解決手段】受信信号の捕捉時、追尾時で相関処理を行うコード及びキャリアの信号を切り替える。 (もっと読む)


【課題】例えば、高感度測位のための演算における処理効率を向上させることを目的とする。
【解決手段】積分処理部118は、符号系列の組み合わせを用いて変調した拡散コードを所定の時間単位で順次遅延させた遅延信号を生成し、遅延信号とGPS信号との相関を積分時間tとする積分演算により算出する。相関値レベル判定部112は積分時間t=x(0<x)として積分処理部118に相関Xを算出させ、相関Xの最大値が所定の値未満であるかを判定する。相関Xの最大値が所定の値未満の場合、積分時間設定部113は相関Xの最大値と所定の値との差に基づきyを設定し、遅延時間推定部111は積分時間t=y(x<y)として積分処理部118に相関Yを算出させ、相関Yが最大値となる遅延時間を出力する。一方、相関Xの最大値が所定の値以上の場合、遅延時間推定部111は相関Xが最大値となる遅延時間を出力する。 (もっと読む)


【課題】位置飛びの影響を十分に低減することができる測位装置等を提供すること。
【解決手段】すべての測位位置P1等に基づいて、第1回帰直線を生成する第1回帰直線生成手段と、各測位位置P1等に対応する第1回帰直線上の位置である仮定位置を算出する仮定位置算出手段と、各測位位置と、各測位位置に対応する仮定位置Q1等との距離d1等を算出する距離算出手段と、各距離d1等が、位置飛びの測位位置を排除することができる範囲として予め規定した許容範囲内か否かを判断する距離評価手段と、許容範囲内の距離の算出の基礎となった測位位置に基づいて、第2回帰直線を生成する第2回帰直線生成手段と、現在時刻に対応する第2回帰直線上の位置である予想位置を算出する予想位置算出手段と、現在時刻における前記測位位置と前記予想位置を平均化処理することによって、出力位置を算出する出力位置算出手段等を有する。 (もっと読む)


【課題】静止時における出力位置の精度を向上させることができる測位装置等を提供すること。
【解決手段】測位衛星12a等からの信号である衛星信号に基づいて、測位を行う測位装置20であって、前回測位時と現在測位時との間における測位装置20の移動量を特定する移動量特定手段と、移動量が予め規定した許容移動範囲内か否かを判断する移動量評価手段と、衛星信号に基づいて、測位装置20の測位位置を算出する測位位置算出手段と、 移動量評価手段が、移動量が予め規定した許容移動範囲内であると判断した場合に、前回測位時の測位位置P0と現在の測位位置P1とを平均化処理して平均位置Q1を算出する平均位置算出手段と、平均位置Q1を出力する位置出力手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】自車位置の検出に要する時間を短縮することができるGPS受信装置を提供する。
【解決手段】複数の人工衛星から送信されるGPS信号を受信し、該GPS信号の測位情報より位置を算出するGPS受信装置に、所定の移動体から送信された情報を受信する受信手段と、前記情報から求められた位置を基準位置として初期サーチを行い、現在位置を特定する測位手段とを備えることにより達成される。 (もっと読む)


【課題】 未知情報である妨害波到来方向を推定する適応信号処理は、計算負荷が大きく、回路規模及び計算処理能力の増大を招くという欠点があった。
【解決手段】 自己の移動体に搭載されるGPS妨害波抑制装置であって、相手方移動体に対し妨害波を発生する妨害波発生装置から出力される妨害波発生装置の位置情報を含む妨害波対策信号を受信する通信アンテナと、GPS衛星よりGPS測位信号を受信するGPSアンテナと、GPSアンテナで受信されたGPS測位信号を用いて自己の移動体の位置情報を出力するGPS測位装置と、自己の移動体の姿勢角を求めるための角速度を計測する角速度センサと、通信アンテナで受信された妨害波対策信号とGPS測位装置から出力された自己の移動体の位置情報と角速度センサから出力された角速度を用いて妨害波到来方向を特定する妨害波到来方向特定部とを備える。 (もっと読む)


【課題】継続的な測位が可能な端末においても、適切な屋内外判定を行う屋内外判定システムを提供する。
【解決手段】位置情報処理装置20は、位置測位端末10から、位置測位端末10を一意に識別する識別子と、位置測位端末10の位置情報と、位置情報を測位した際の測位方法とを受信する送受信部21と、屋内外を判定する基準を記述した屋内外判定ルールを保存する屋内外判定ルールデータベース24と、受信された位置情報及び測位方法と、屋内外判定ルールとに基づいて、位置測位端末10の位置が屋内か屋外かを判定する屋内外判定部26とを備える。 (もっと読む)


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