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国際特許分類[G02B1/02]の内容

物理学 (1,541,580) | 光学 (228,178) | 光学要素,光学系,または光学装置 (130,785) | 使用物質によって特徴づけられた光学要素;光学要素のための光学的コーティング (8,817) | 結晶,例.岩塩,半導体,で作られたもの (563)

国際特許分類[G02B1/02]に分類される特許

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【課題】表面に50nm以上の深さの微細凹凸構造を有し、耐溶剤性にも優れたフィルムを提供すること。
【解決手段】光の作用により変形を誘起する光応答性部位を含む3官能のシラン化合物(A)1〜25モル%と、芳香環を1つ以上有し且つ前記光応答性部位を含まない3官能のシラン化合物(B)70〜98モル%と、4官能のシラン化合物(C)1〜25モル%とを混合して調製したゾル溶液を用いて前駆体フィルムを作製し、該前駆体フィルムの表面に微細凹凸構造を形成し、該微細凹凸構造を有する前駆体フィルムに加熱処理を施すことによって得られるフィルムであり、
前記加熱処理後のフィルムの微細凹凸構造の深さが50nm以上であり、
前記加熱処理後のフィルムをアセトンに室温で5分間浸漬した場合に、波長480nmにおける、前記加熱処理を施す前の前駆体フィルムの吸光度に対する浸漬後のフィルムの吸光度の残存率が90%以上である、
ことを特徴とする表面に微細な凹凸構造を有するフィルム。 (もっと読む)


【課題】コレステリック液晶を含まずにフォトニック結晶構造を有する高分子膜を形成することができ、さらに、生じた高分子膜がいかなる液晶または液体も含まずに、ブラッグ反射特性を有して、大幅な製造コストダウンを図り、その応用性を拡大する高分子膜の製造方法を提供する。
【解決手段】混合ステップS01、照光ステップS02、拡散ステップS03、液晶除去ステップS04の工程を備える製造方法。混合ステップでは、非対称性液晶、光学活性添加剤、モノマー及び光開始剤を混合して、液晶モノマー混合物を製成することで、液晶モノマー混合物が透光容器に充填される。照光ステップでは、マスクによって、液晶モノマー混合物に対して照光する。拡散ステップでは、液晶モノマー混合物のうちの一照光領域の周囲のモノマーを照光領域に拡散させる。液晶除去ステップでは、非対称性液晶を除去して、高分子膜を形成させる。 (もっと読む)


【課題】高度に配向制御された同心円状のミクロ相分離構造を有する高分子フォトニック結晶を備える光学素子を簡便で安価な方法で作製可能な光学素子の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る光学素子の製造方法は、互いに対向する板状部材10の主面10a及び板状部材20の主面20aの間に、高分子ブロック共重合体と、光重合開始剤と、当該高分子ブロック共重合体及び光重合開始剤を可溶な光重合性モノマーとを含有するポリマー溶液を介在させた状態で、主面10a及び主面20aに垂直な回転軸A2を中心として板状部材10及び板状部材20を相互に逆方向に回転させる配向性付与工程と、配向性付与工程の後、ポリマー溶液に光を照射することにより光重合性モノマーを重合させて、高分子ブロック共重合体のミクロ相分離構造が回転軸A2を中心として同心円状に配向した高分子フォトニック結晶を得る光重合工程とを備える。 (もっと読む)



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【課題】焦点距離の変更を高速に行うことができる可変焦点レンズを提供する。
【解決手段】反転対称性を有する単結晶からなる電気光学材料と、該電気光学材料の第1の面上に形成された第1の陽極と、前記第1の面に対向する第2の面上に形成され、前記第1の陽極と向かい合う位置に形成された第1の陰極と、前記第1の面上に形成され、前記第1の陽極とは間隔をおいて配置された第2の陰極と、前記第2の面上に形成され、前記第2の陰極と向かい合う位置に形成され、前記第1の陰極とは間隔をおいて配置された第2の陽極とを備え、前記第1の陽極と前記第2の陰極との間の前記第1の面に光を入射させたき、前記電気光学材料の内部を透過してから、前記第1の陰極と前記第2の陽極との間の前記第2の面から光が出射するように光軸が設定され、前記2つの陽極と前記2つの陰極との間の印加電圧を変えることにより、前記電気光学材料の前記第2の面から出射された光の焦点を可変する。 (もっと読む)


【課題】大口径且つ長尺の育成結晶体の上部域から下部域の全域に亘って、レーザー光照射による透過率の低下が抑制された、即ちレーザー耐性の高い高品質の光学特性を有する結晶を、歩止まりが高く、しかも大型の結晶を製造できる工業的価値が高い方法を提供する。
【解決手段】炉内に原料フッ化金属と固体含金属スカベンジャとを収容し、炉内を昇温し原料フッ化金属を溶融させ、次いで溶融したフッ化金属を単結晶化するフッ化金属単結晶の製造方法において、前記固体含金属スカベンジャを、原料フッ化金属の融点以上の温度に保持される炉内の高温部位と、溶融したフッ化金属を単結晶化する工程を通じて、固体含金属スカベンジャの融点以上乃至原料フッ化金属の融点未満、例えば「原料フッ化金属の融点−150℃」以下の保持される炉内の低温部位とに分割して収容、好ましくは、低温部位/高温部位の質量比率が0.3〜1.0となるように収容することを特徴とするフッ化金属単結晶の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】 光リソグラフィー装置などに用いられるフッ化金属単結晶(フッ化カルシウム、フッ化マグネシウムなど)のレーザー耐久性を、比較的短期間で、かつ高精度に評価する。
【解決手段】 ArFレーザー等の実際の使用条件での波長のレーザー光のパルス照射と、該レーザー光照射後の光透過率(T)の測定とを、試料に環境光の当たらない暗環境下で、繰り返して2回以上行い、パルス照射回数(X)と、初期値に比しての光透過率の低下から求めた差分吸光度の200〜800nmの範囲での積分値(Y)とから、Y=aX+bの関係を求める。得られる傾き(a)の大きさからレーザー耐久性を評価する。暗環境下で行うことにより精度が格段に向上する。なお傾きの小さなものほどレーザー耐久性に優れたフッ化金属単結晶である。 (もっと読む)


【課題】チョクラルスキー法によるフッ化金属単結晶体の製造方法において、単結晶引き上げ完了後、単結晶体とされずに坩堝内に残存した原料フッ化金属のリサイクル方法を提供する。
【解決手段】好ましくは四フッ化炭素などのフッ素系ガスからなる気体スカベンジャーを用いて、回収した原料フッ化金属の精製を行う。該精製は、フッ素系ガスの存在下に原料フッ化金属の溶融後、一旦、真空排気し、その後再度のフッ素系ガスの導入と真空排気との繰り返しによって行うことが特に好ましい。 (もっと読む)


【課題】コロイドナノ粒子含有溶液に粘弾性物質を添加しコロイドフォトニック結晶を製造することによってコロイド溶液の中で分散媒乾燥時に均一でない体積収縮が起きても粘弾性物質の弾性力によって均一な体積収縮が起きて表面に欠陷のない大面積の2次元または3次元のコロイドフォトニック結晶を粒子の大きさの制限なしに短時間で製造することができるコロイドナノ粒子を利用したコロイドフォトニック結晶及びコロイドフォトニック結晶基材の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ナノ粒子及び前記ナノ粒子を一定の弾性をもって固着させる粘弾性物質を含むことを特徴とするコロイドフォトニック結晶を提供する。また、コロイドフォトニック結晶粒子の空隙にまた別の層のコロイド粒子、半導体粒子、金属粒子、または金属酸化物粒子を自己構成する工程を含むことを特徴とするコロイドフォトニック結晶基材の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】入射する光の表面反射を防止しつつ、効率的に屈折率変化を発生させる。
【解決手段】基材2と、該基材2の表面に、入射する光の波長以下のピッチPで配列された複数の柱状部3と、該柱状部3間の隙間5に充填された該柱状部3とは屈折率の異なる媒体6と、基材2の表面2a、柱状部3の先端面3aまたは媒体6の表面のうちいずれか1つ以上により構成される光の入射面の全面を覆う位置に配置された、柱状部3の屈折率とは異なる屈折率を有する膜状部4とを備え、膜状部4が、干渉作用による反射防止機能を発揮する膜厚寸法を有し、柱状部3と媒体6との体積比が基材2の表面に沿う方向に変化する光学素子1を提供する。 (もっと読む)


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