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国際特許分類[G02B5/30]の内容

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国際特許分類[G02B5/30]に分類される特許

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【課題】コントラストの変動が抑えられ表示品質を向上させることが可能な液晶装置、電子機器、及び位相差補償板を提供する。
【解決手段】液晶装置は、基板と、基板に対して屈折率異方性媒質を斜方蒸着して得られたカラムの集合体である負の二軸性の屈折率異方性を有する位相差補償層と、を含むOプレートと、を備え、Oプレートは、Oプレートの法線方向の正面位相差値が5nm以上15nm以上であり、且つ法線方向を基準としてカラムの成長方向に対し反対方向に30°傾斜した第1方向の位相差値をRe(30)とし、法線方向を基準としてカラムの成長方向に30°傾斜した第2方向の位相差値をRe(−30)とし、Re(−30)/Re(30)の比が3.5以上4.5以下である。 (もっと読む)


【課題】偏光板を設置するガラス基板における面内温度差を低減し、面内の照度ムラを抑制する偏光板ユニット、光学ユニット、及びプロジェクターを提供する。
【解決手段】偏光板ユニット5は、ガラス基板51とガラス基板51に設置される偏光板(射出側偏光板344)とを備え、ガラス基板51は、略正方形の外形を有し、射出側偏光板344は、ガラス基板51の対角方向に偏光軸3441を合わせて設置されている。また、偏光板ユニット5は、液晶パネル342から射出される所定の偏光方向を有する偏光光を、偏光軸3441の方向に合わせるように位相をずらす位相差板(射出側位相差板343)を備え、射出側偏光板344は、射出側位相差板343から射出された光を入射する。 (もっと読む)


【課題】相溶層設計のできない樹脂フィルムに対して、紫外線カット機能が付与されているにもかかわらず、高い密着性を持ったハードコート層を付与したハードコートフィルムを提供する。
【解決手段】樹脂フィルム110表面に、ハードコート層120を有するハードコートフィルム100であって、ハードコート層120が、紫外線カット機能を有しており、ハードコート層120が、紫外線反応性樹脂および溶剤を含むハードコート層形成材料を用いて形成されており、樹脂フィルム110とハードコート層120との界面に相溶層が形成されず、樹脂フィルム110のハードコート層120を有する面110aが、表面改質処理がされており、ハードコート層120の、樹脂フィルム110側の界面における前記反応性樹脂の反応率が、55%以上である。 (もっと読む)


【課題】乾燥時の風ムラが抑制され、液晶配向が良好であり、他の面状も良好であるフィルムの製造方法の提供。
【解決手段】(A)重合性液晶化合物、(B)前記重合性液晶化合物の配向を制御可能な配向制御剤、(C)重合開始剤および(D)溶媒を含む重合性液晶組成物を基板に塗布する塗布工程と、形成された塗布膜を乾燥させる乾燥工程とを有し、前記配向制御剤が下記式で表される化合物であり、前記重合性液晶化合物100質量部に対して前記配向制御剤を0.005〜0.2質量部添加するフィルムの製造方法。
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【課題】パッシブ方式による3次元画像表示に関して、画質劣化を有効に回避することができるパターン位相差フィルム、このパターン位相差フィルムを使用した画像表示装置、このパターン位相差フィルムの製造用金型及びこのパターン位相差フィルムの製造方法を提供する。
【解決手段】パターン位相差フィルム1における右目用の領域A及び左目用の領域との間の緩衝領域Cの幅のばらつきを低減する。またこのため全面に1方向の凹凸形状を作製した母材をレジスト膜によりマスクして他方向の凹凸形状を作製した後、レジスト膜を除去することにより、右目用及び左目用の領域に係る凹凸形状をパターン位相差フィルムの製造用金型に作製する際に、レジスト膜の膜厚を制御する。 (もっと読む)


【課題】3次元表示装置用パターン位相差フィルムのパターニングを高精度で行うための3次元表示用パターン配向膜用原版の製造方法を提供する。
【解決手段】微小なライン状凹凸構造が略一定方向に形成される帯状の第1凹凸構造領域と、前記第1凹凸構造と異なる方向に微小なライン状凹凸構造が形成される帯状の第2凹凸構造領域とが交互に形成されている3次元表示用パターン配向膜用原版の製造方法であって、一方の凹凸構造領域をマスキングするために帯状のレジストパターンを形成する際に、レジストの塗布後で露光現像前に、レジストの残留溶剤を0.05質量%以上1.0質量%以下とする乾燥工程を備える。 (もっと読む)


【課題】長期間光が照射されても密着性が十分維持され、耐擦傷性に優れる偏光板保護フィルムを提供すること。
【解決手段】ヒンダードアミン系化合物を含有するセルロースアシレートフィルムと、
活性エネルギー線硬化樹脂層と、
前記セルロースアシレートフィルムと前記活性エネルギー線硬化樹脂層との間に、セルロースアシレートと活性エネルギー線硬化樹脂とを含有する混合層と、
を有する偏光板保護フィルムであって
以下の一般式(1)で表される前記混合層の厚み比率が0.05以上0.80以下である、偏光板保護フィルム。
一般式(1)
(混合層の厚み比率)=(混合層の厚み)/[(混合層の厚み)+(活性エネルギー線硬化樹脂層の厚み)] (もっと読む)


【課題】3D画質の改善を図る。
【解決手段】投影装置は、色合成部、偏光変換部および投射レンズを備える。色合成部は、3原色の各色光を合成して合成光を出射する。偏光変換部は、色合成部の出射側に配置され、合成光の各色光の偏光状態を、全方位に対して均一に無偏光状態に変換する。投射レンズは、偏光変換部からの出射光を投射する。偏光変換部は、所定波長に対して位相をπシフトする波長選択性1/2波長板、光学軸を1つ持つ有機材料である一軸性有機材料、光学軸を1つ持つ結晶である一軸性結晶のいずれかが用いられる。 (もっと読む)


【課題】表示パネルを1枚だけ用いて両眼に画像を提示させ、部品点数やその組立工数を減少させて製造コストの低廉化、内部設計の設計の容易化、及び装置の小型化を図る。
【解決手段】偏光分離装置1は、入射光が入射される第1の端面10aと、入射光のうち所定の偏光方位角のp偏光成分を反射するとともに、所定の偏光方位角とは異なる偏光方位角のs偏光成分を透過させる偏光分離面11と、第1の端面10aと対向配置され、偏光分離面11を透過したp偏光成分を、s偏光成分に変換するとともに、入射光と同一の光軸方向に反射させる第2の端面10bと、偏光分離面11を透過することなく偏光分離面11で反射されたs偏光成分が射出される第3の端面10cと、第3の端面10cと対向配置されるとともに、第2の端面10b及び偏光分離面11で反射されたs偏光成分が射出される第4の端面10dとを備える。 (もっと読む)


【課題】 フィルムの厚み方向の屈折率が大きく、面外位相差が大きく、波長依存性が小さく、薄膜においても高い面外位相差を有する等の光学特性に優れた位相差フィルムと該位相差フィルムが得られる位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂を提供する。
【解決手段】 フマル酸ジイソプロピル残基単位及び炭素数1または2のアルキル基を有するフマル酸ジエステル残基単位を含む位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂であって、該位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂よりなる位相差フィルムが、フィルム面内の進相軸方向の屈折率をnx、それと直交するフィルム面内方向の屈折率をny、フィルムの厚み方向の屈折率をnzとした場合のそれぞれの関係がnx≦ny<nzであり、膜厚と下記式(a)にて示される波長550nmで測定した面外位相差(Rth)の関係が絶対値で4.0nm/フィルム膜厚(μm)以上であり、下記式(a)にて示される波長550nmで測定した面外位相差(Rth)が−100nmを超えて−50nm以下であることを特徴とする位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂、並びにそれよりなる位相差フィルム。
Rth=((nx+ny)/2−nz)×d (a)
(ここで、dはフィルムの厚みを示す。) (もっと読む)


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