国際特許分類[G03G15/06]の内容

国際特許分類[G03G15/06]の下位に属する分類

国際特許分類[G03G15/06]に分類される特許

1 - 10 / 772



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 273

【課題】複数の負荷を駆動する場合においても高周波成分の干渉が抑制できるバイアス電源装置等を提供する。
【解決手段】バイアス電源装置100は、帯電バイアス電源12aと現像バイアス電源14aとを備えている。帯電バイアス電源12aは、交流電圧出力部1200aと直流電圧出力部1250aとを備え、現像バイアス電源14aは、交流電圧出力部1200bと直流電圧出力部1250bとを備えている。交流電圧出力部1200aは、変調回路1205a、スイッチ回路1207a、トランス1209aを備えている。同様に、現像バイアス電源14aの交流電圧出力部1200bも、変調回路1205b、スイッチ回路1207b、トランス1209bを備えている。鋸歯状波生成回路1204は、交流電圧出力部1200aおよび交流電圧出力部1200bで共通に使用されるように設けられている。 (もっと読む)


【課題】印刷中の急激なトナー濃度の変化に対してタイムラグが少なく地肌汚れの低減を図れる地汚れ改善対策を施した現像装置を提供する。
【解決手段】キャリアとトナーを有する二成分現像剤を収容し、像担持体1上の潜像を現像する現像装置5であって、現像剤を供給する現像剤担持体51と、現像剤担持体に担持された現像剤の量を規制する現像剤規制部材と、現像剤を長手方向に搬送して循環させる搬送手段53,54と、搬送手段上に配置され現像剤中のトナー濃度を検知するトナー濃度検知手段と、トナー濃度検知手段によって検知されたトナー濃度に応じて、現像剤担持体へ供給する直流成分に交流成分を重畳した現像バイアスが制御手段によって制御される現像装置において、画像形成動作中に検知されたトナー濃度が予め設定されたトナー濃度制御基準値よりも高いと判断された場合、現像バイアスにおける交流成分が変更されて印加されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】緊急停止時にインターロックがオフされた場合に、コンデンサに蓄積された電力を必要な回路にのみ供給できるようにして、現像バイアス電圧の出力保持時間を長くする。
【解決手段】画像形成装置は、高圧基板24、モータ23、及びDC電源21を備える。高圧基板24は、現像正バイアス回路24cと現像逆バイアス回路24dとが並列に接続され、現像正バイアス電圧と現像逆バイアス電圧とを合成して現像バイアス電圧を生成する。高圧基板24は、緊急停止時にインターロックスイッチ22がオフされた場合に、モータ23から現像逆バイアス回路24dへの逆電流を遮断するための遮断スイッチ24eを備え、遮断スイッチ24eによって逆電流が遮断された際に、コンデンサ24bに蓄積された電力を現像正バイアス回路24cに供給し、現像正バイアス電圧を現像バイアス電圧として現像ローラ2に一定時間印加する。 (もっと読む)


【課題】 画像濃度の低下およびムラを抑制する画像形成装置を提供する。
【解決手段】 現像ローラと供給ローラの接触領域の上方に現像剤を貯留するための貯留部材を設け、貯留部材に電圧を印加することで発泡層からトナーを排出させ、接触領域の上方にトナーを供給する。 (もっと読む)


【課題】目標トナー濃度を得る現像バイアス値を精度よく決める。
【解決手段】所定の作像条件にて感光体11上又は転写材21上に所定の画像パターンを形成する画像パターン形成手段と、感光体11上又は転写材21上の画像パターン濃度を光学的に検出する濃度検出手段SE1と、環境条件を検出の環境条件検出手段SE2と、感光体11の累積駆動時間を検出の累積駆動時間検出手段と、濃度検出手段SE1で検出の画像パターン濃度に基き、目標トナー濃度を得る現像バイアス値を決める制御手段50と、を備えた画像形成装置。制御手段50は、環境条件検出手段SE1で検出の環境条件と、累積駆動時間検出手段で検出の累積駆動時間とに基き、トナーが感光体11上に付着し始める現像バイアス値の現像立上がりポイントを算出し、現像立上がりポイントを基準として濃度検出手段SE1で検出の画像パターン濃度から目標トナー濃度を得る現像バイアス値を決める。 (もっと読む)


【課題】像担持体の回転周期および回転周期の高次成分の振れに起因する周期的に発生する濃度むらを取り除く。
【解決手段】濃度むら補正の必要がある場合は、検出用パッチを作成して濃度むらを検出する。検出した濃度むらデータを感光体回転周期で抽出する。抽出した感光体回転周期の濃度むらから、感光体の回転周期に起因しない濃度むら成分を除去して、感光体の回転周期に起因する濃度むら成分を抽出する。メモリに記憶した感光体1周分の濃度むらデータから、濃度むらに応じて現像ローラに印加する現像バイアスを制御するために、現像高圧電源の出力電圧を制御するパラメータに変換して制御テーブルとして記憶する。作成した制御テーブルに基づいて、濃度むらに応じて感光体回転周期で現像バイアスを制御(補正)して、感光体回転周期に起因する濃度むらを除去した出力画像を形成する。 (もっと読む)


【課題】粒状ムラの発生を抑制することが可能な湿式画像形成装置を得る。
【解決手段】記録用紙50上に画像を形成する湿式画像形成装置100であって、像形成手段10により形成されたパッチ画像としてのトナー像の画像濃度を検出する濃度検出手段25と、現像液担持体16上のトナーの帯電量を制御する帯電量制御手段18と、を備え、現像液担持体16に印加される現像バイアスが所定の値に保持された状態で、帯電量制御手段18が現像液担持体16上のトナーの帯電量を順次変化させつつ像形成手段10が複数のパッチ画像を形成し、濃度検出手段25が複数のパッチ画像の各々の画像濃度を検出することによってパッチ画像の画像濃度が略飽和するトナーの帯電量の範囲が検出され、通常の画像形成が行なわれる際のトナーの帯電量は、パッチ画像の画像濃度が略飽和するトナーの帯電量の上記範囲以上となるように設定される。 (もっと読む)


【課題】現像スリーブ上へのトナー固着に起因する画質劣化の抑制とスリーブコーティングに起因する現像剤汲み上げムラに起因する画像上の濃度ムラの抑制を両立し得るようにする。
【解決手段】乾式2成分現像方式の多段現像方式で、最上流の現像スリーブで現像剤量を規制し、下流側の現像スリーブへ現像剤を受け渡す現像方式を採る画像形成装置である。最上流の現像スリーブ(第1現像ローラ51の外周)、最上流以外の現像スリーブ(第2現像ローラ52の外周)などの各々に対し、個別にバイアス印加可能である現像装置を備える。最上流の現像スリーブ以外の現像スリーブに、表面平滑性良化用のコーティングを施す。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で位相をシフトさせた信号を用いて電界を変化させることができる電源装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】ブリッジ回路56は、ブリッジ制御回路58の制御に応じて、端子A及び端子Bに電位を設定する。第1の切替回路582は、第1のパルス信号のレベルに応じてSW1及びSW3を切替える動作を行う。比較器590は、第1の低域通過フィルタ584の出力信号と、第2の低域通過フィルタ588の出力信号とを受入れてそれぞれの大きさを比較し、第1の応答信号が第2の応答信号よりも大きい場合に高いレベルとなる第2のパルス信号を第2の切替回路592に対して出力する。第2の切替回路592は、第2のパルス信号のレベルに応じてSW4及びSW2を切替える動作を行う。 (もっと読む)


1 - 10 / 772