国際特許分類[G06K19/077]の内容

物理学 | 計算;計数 | データの認識;データの表示;記録担体;記録担体の取扱い | 少なくともその一部にデジタルマークが記録されるように設計され,かつ機械で使用される記録担体 | デジタル記録マークの種類,例.形状,性質,コード,によって特徴づけられるもの | 導電性マーク,印刷回路または半導体回路素子をもつ記録担体,例.クレジットカードまたは身分証明書 | 集積回路チップをもつもの | 構造上の細部,例.担体内への回路の取付け

国際特許分類[G06K19/077]に分類される特許

1 - 10 / 3,548件


故障防止対策付きICカード


【課題】カード基材に目立たない加工を施すことで、ICモジュールに加わる過度のストレスを逃がし、ICモジュールの破損を防止し、ICチップ内の情報を保持することが可能になる故障防止対策付きICカードを提供すること。
【解決手段】ICモジュール搭載部の周辺のカード基材にICモジュール搭載部を少なくとも三方から取り囲む、金型によるせん断加工により形成された、断面が実質上隙間のない連続した切り込みを備えたことを特徴とする故障防止対策付きICカード。


ICタグ及びその製造方法


【課題】軽量化,コンパクト化及び可撓性の向上を図りつつ、被覆部が膨潤しても被覆部の亀裂の発生を抑制したICタグ、及び、かかるICタグの生産性の高い製造方法を提供する。
【解決手段】可撓性を有するシート11と、シート11に形成されたアンテナ部12と、アンテナ部12と電気的に接続するICチップ13と、樹脂及びゴムのうちの少なくともいずれか一方からなる材料により構成され、ICチップ13を覆う被覆部14と、を備えたICタグ10において、被覆部14は、シート11におけるICチップ13が備えられている面側にのみ設けられていることを特徴とする。


携帯端末機器


【課題】安定した周波数特性を有する給電回路を設けた給電回路基板を備え、様々な種類の物品(機器)間での通信が可能な給電回路基板付き物品を得る。
【解決手段】インダクタンス素子Lを含む給電回路16を設けた給電回路基板10と、給電回路16と電気的に接続された無線通信用回路基板5とを備え物品。無線通信用回路基板5は給電回路基板10に搭載されている。また、物品は放射板20を備え、放射板20は給電回路16から電磁界結合を介して供給され、かつ、給電回路16の共振周波数で実質的に決まる周波数の送信信号を放射し、かつ、受け取った受信信号を電磁界結合を介して給電回路16に供給する。


電子棚札システム


【課題】電池を必要としない電子棚札システムを提供する。
【解決手段】物品を配置する棚に沿って敷設される、一次コイルを構成する給電線30と、この給電線に通信用の信号で変調された交流を供給する搬送波駆動回路40と、物品に関する情報を表示する表示部56と二次コイル51とを有する電子棚札50A、50Bと、を備え、一次コイル30と二次コイル51との間の電磁誘導を通じて電子棚札50A、50Bへの給電と物品に関する情報の通信とが行われる。電子棚札に電池を持たせる必要がないため、電池交換の負担が解消され、電池の廃棄に伴う環境への悪影響が回避できる。


ICチップ実装紙とその製造方法


【課題】 特殊なカレンダー装置を利用することで、カレンダー処理を行ってもICチップの損傷がなく、さらには平滑度が高く良好な印刷適性を具備したICチップ実装紙とその製造方法を提供する。
【解決手段】 ICチップ内蔵紙を、ロール間に所定のギャップを持たせた1対の熱ロール間に通してカレンダー処理する。


配線基板


【課題】ベース基材上に樹脂系接着剤によって金属層が接着されることにより導電パターンが形成されてなる配線基板において、熱サイクル試験にかけられた場合に樹脂系接着剤が膨張することによる金属層の変形を防止する。
【解決手段】樹脂シート30上にプリプレグ32によってアンテナパターン20a,20b及びダミーパターン21a,21bが接着され、樹脂シート30には、アンテナパターン20a,20b及びダミーパターン21a,21bが接着された領域に、表裏貫通した微細穴31が設けられている。


管体の識別管理用のICタグホルダーおよびそれを用いた管体の識別管理方法


【課題】永久磁石を使用せずにICタグを管体に定着させ、かつICタグの脱落を防止して、管体を精度良く識別する方法を提供する。
【解決手段】電気的絶縁性を有する軽量固体のホルダー3にICタグ2を装着し、ホルダー3に弾性体からなる支持脚4を取付け、支持脚4の復元力によってホルダー3を管体1の内面に定着させる一方で、管体1の開口面に対向する位置に読取用アンテナ5を配設して、ICタグ2に保存された情報を読取用アンテナ5で読み取る。


アンテナシート及び情報記録媒体


【課題】コストや手間をかけずに、ICチップを保護することができる技術の提供を課題とする。
【解決手段】アンテナシート10は、フィルム基板11と、フィルム基板11の表面に形成されたアンテナコイル12と、フィルム基板11の表面に配置され、アンテナコイル12に接続されたICチップ13と、フィルム基板11の裏面であって少なくともその一部がICチップ13と厚み方向で重なる位置に形成され、アンテナコイル12の一端12−1とアンテナコイル12の他端12−2とを接続するジャンパ線14とを備える。ジャンパ線14にICチップ13を補強させる機能を持たせることで、従来の補強板をなくすことができ、部品数を減らしつつ、その分の製造工程も簡略化することができる。


無線通信装置


【課題】各アンテナの実装面積をできるだけ大きく確保し、LF帯またはHF帯と、UHF帯と、の各単体の通信距離と同等の通信距離を有するLF帯RFIDシステムまたはHF帯RFIDシステムとUHF帯RFIDシステムとに共用可能なRFIDタグ機能を備えた無線通信装置を得る。
【解決手段】第1の周波数帯での通信機能を有する集積回路4と、集積回路4の入出力端子の一方に接続された導電性物体3と、第2の周波数帯での通信機能を有する集積回路5と、集積回路5の入出力端子間に接続された第2の導電性物体とを備えている。第2の導電性物体は、集積回路4または導電性物体3に接続されている。


内蔵型無線周波数識別(RFID)タグを備えた濾過装置


【課題】内蔵型RFID装置にデータを容易に格納し、そこからデータを容易に取り出すことができる機能によって、ローディングマップの作成、流体濾過装置の監視、追加および交換が容易になるスパイラル型膜濾過装置を提供する。
【解決手段】a)中央多孔コアチューブ20と、b)一端が前記中央多孔コアチューブ20に取り付けられ、その周りを外側にらせん状に巻かれる少なくとも一対の膜シート12と、c)保護外殻28と、d)前記コアチューブ20を接続するコネクタ42に取り付けられた無線周波数識別(RFID)タグ30と、を含むことを特徴とするスパイラル型膜濾過装置。


1 - 10 / 3,548件