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国際特許分類[G06T11/00]の内容

物理学 (1,541,580) | 計算;計数 (381,677) | イメージデータ処理または発生一般 (58,387) | 2D[二次元]イメージ発生 (4,063)

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【課題】ページ記述言語で記述された印刷データから中間データに変換しているときに、メモリオーバーフローが発生しても、画質劣化、プリントパフォーマンスの低下を抑制する。
【解決手段】ラスタイメージプロセッサ(RIP)216は、PDLデータを解釈して中間データを生成し、中間データメモリ領域306に格納する。そして、中間データメモリ領域306がオーバーフローしてしまった場合、生成された中間データに基づくレンダリング処理を実行させる。そして、JPEG XRに従ってレンダリングしたオブジェクトに接する外接矩形に応じてページをタイル分割し、各タイルに応じて符号化パラメータを決定し符号化処理を実行する。そして、その符号化画像データを、背景画像メモリ領域308bに格納する。後続する中間データの生成が完了すると、そのレンダリングを行うと共に、待避した画像と合成し、タイル分割の再設定を行って再符号化し、出力する。 (もっと読む)


【課題】 グラディエント・メッシュによるオブジェクトの近似を効率的に行うための技術を提供すること。
【解決手段】 メッシュ生成部103は、オブジェクト領域の枠部上の4つの代表点を頂点とする四角形領域と、オブジェクト領域と、の差分領域のサイズを規定するサイズ情報を求める。そしてメッシュ生成部103は、サイズ情報が示すサイズが閾値よりも小さい場合は第1のメッシュ生成方法でオブジェクト領域を複数のメッシュに分割し、閾値以上の場合には第2のメッシュ生成方法でオブジェクト領域を複数のメッシュに分割する。 (もっと読む)


【課題】複数の演算手段を有する画像形成装置において、画像形成出力を実行するための画像処理を適切に並列化し、処理効率を向上すること。
【解決手段】複数の演算手段によって画像処理を実行可能な画像形成装置1であって、ページ記述言語に基づいてディスプレイリストを生成し、中間データ記憶部225に記憶させるDL処理部222と、記憶されたディスプレイリストに基づいてオブジェクトを描画するための描画情報を生成する描画処理部226とを含み、DL生成部22が、ディスプレイリストが中間データ記憶部225に記憶される際に、描画処理の進度を確認し、進度が低い場合、ディスプレイリストのオブジェクトの情報形式を変換するDL形式変換部を更に含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】描画処理における記憶領域の利用効率を向上すること。
【解決手段】ディスプレイリストを印刷コマンドに基づいて生成するDL生成部220と、生成されたディスプレイリストを記憶する中間データ記憶部230と、ディスプレイリストに基づいて描画データを生成する描画処理部250とを含み、ディスプレイリストは、ページに含まれるオブジェクト毎に情報がまとめられたオブジェクトデータ部と、ページを複数に分割したバンド毎に情報がまとめられ、且つ夫々のバンドに含まれるオブジェクトとしてオブジェクトデータ部のオブジェクトの情報を指定するレコードポインタを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 グラデーションのパターンをコピーして流用する際に、流用するグラデーションの色値が副走査方向で色値が変更されるとき、グラデーションパターンを更新しなければならない。また、レンダリングがピクセル単位での描画となるので処理速度が遅くなる問題がある。
【解決手段】 課題を解決する基本構成は以下の特徴を持つ。
グラデーションパターンの作成方法を複数の単色塗りつぶしデータで保持する。また、副走査方向に色値が変更されるときは、カラーチャンネルの変更数によって処理を切り替える手段を有する。
本特許のグラデーションパターン生成方法は、単色塗りつぶしのリンク構造体を用いることで、1ピクセルごとの色値のデータを保持しないのを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ラスタデータ生成の際の視覚的な品質を向上し、本来の形状に近い図形を描画できる図形処理装置を提供する。
【解決手段】 入力図形の座標情報を走査して、描画領域を算出する描画領域算出部121を有する図形処理装置において、前記座標情報の走査方向と垂直な方向の長さに応じて前記描画領域を補正する描画領域補正部204を有する。 (もっと読む)


【課題】複数の画像データの重ね合わせ処理をその負荷のピークを一定以内に抑えつつ実行することを可能とする再生装置を提供する。
【解決手段】実施形態によれば、再生装置は、出力手段が、第1のビデオデータと、各画素の透明度を示す係数であるアルファデータを含む第2のビデオデータおよびピクチャデータとを出力する。第1のブレンド処理手段は、前記第2のビデオデータと前記ピクチャデータとを合成すると共に、前記第2のビデオデータと前記ピクチャデータとが重ね合わされた領域内の各画素についての新たなアルファデータを、前記第2のビデオデータおよび前記ピクチャデータとのそれぞれに含まれる当該領域内の各画素についてのアルファデータから算出する。第2のブレンド処理手段は、前記第1のブレンド処理手段により得られた前記アルファデータを含む合成データと、前記第1のビデオデータとを合成する。 (もっと読む)


【課題】図形の輪郭からエッジデータを生成するレンダリング処理に係るデータ処理を、入力された図形に応じて処理手順(アルゴリズム)を適切に切り替えて行えるようにする。
【解決手段】入力された図形(オブジェクト)を図形種別判定処理により単純図形系と複雑図形系とに分類し、単純図形系についてはタイル処理によるエッジ検出処理を行い、複雑図形系についてはスキャンラインによるエッジ検出処理を行うように、図形の分類に応じて処理手順を適切に切り替えて、レンダリング処理に係るエッジ情報を生成できるようにする。 (もっと読む)


【課題】 アルファブレンディングを利用した多彩な演出を適切に実行することができる画像処理装置を提供する。
【解決手段】 スプライトレンダリングプロセッサ110は、指定されたスプライトの画像データをレンダリング用ラインバッファの記憶内容に反映させる第1のレンダリング処理と、指定されたアルファテーブルをアルファバッファ106の記憶内容に反映させる第2のレンダリング処理とを実行する。第1のレンダリング処理では、レンダリング対象のスプライトの画像データと、レンダリング用ラインバッファ内のレンダリング先画像データと、アルファバッファ106内のアルファデータのうちレンダリング先画像データに対応したアルファデータを用いたアルファブレンディング処理を行い、アルファブレンディング結果である画像データをレンダリング先画像データに上書きする。 (もっと読む)


【課題】透過処理によるメモリの消費及び演算量の少なくとも一方を抑制する。
【解決手段】印刷装置1は、Destデータ11の上にSrcデータ12を重ねて描画する場合に透過処理を施す処理を行うCPU2を備え、CPU2は、バンド単位でDestデータ11とSrcデータ12の重複領域を検出し、検出した重複領域を示すアルファデータ13を生成してRAM3に格納し、アルファデータの示す領域に対して透過演算処理を行う。 (もっと読む)


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