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国際特許分類[G07B1/00]の内容

国際特許分類[G07B1/00]の下位に属する分類

選択印刷板を用いたもの
選択印刷板を用いないもの (16)
持運びのできるもの (2)

国際特許分類[G07B1/00]に分類される特許

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【課題】交通機関の運行状況に応じた案内を行う駅務機器、および駅務システムを提供することを目的とする。
【解決手段】実施形態によれば、駅務機器は、読取手段と、取得手段と、判断手段と、検索手段と、表示手段とを有する。読取手段は、乗車券に記憶されている情報を読み取る。取得手段は、読取手段により乗車券から読み取った情報に基づく乗車区間の運行状況を示す情報を取得する。判断手段は、取得手段により取得した乗車区間の運行状況を示す情報に基づいて乗車区間内に回避すべき区間が存在するか否かを判断する。検索手段は、判断手段により乗車区間内に回避すべき区間が存在すると判断した場合、その回避すべき区間を回避する乗車区間に対する代替えルートの候補を検索する。表示手段は、検索手段により検索した代替えルートの候補を表示する。 (もっと読む)


【課題】携帯端末に入力された情報から、エンドユーザ個別の参考情報を提供すること、及びエンドユーザ個別の参考情報を生成する際の演算方法を選択することを可能とする発券システム及び発券端末を提供する。
【解決手段】携帯端末と、携帯端末と接続されるサーバと、くじ券を発券する発券端末と、を有する発券システムであって、前記携帯端末は、前記サーバからくじ券発券の際に必要な情報を受信する第一の通信部と、前記必要な情報を表示する表示部と、を備え、前記サーバは、利用者の個人情報を記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶された前記個人情報を基に、前記必要な情報を生成する制御部と、前記必要な情報を前記携帯端末に送信する第二の通信部と、備え、前記発券端末は、前記表示部に表示された前記必要な情報を読み取る読取部と、前記読取部にて読み取られた前記必要な情報を含むくじ券を発券する発券部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】取引処理装置の貨幣量及び取引量に応じて稼働状態を制御する。
【解決手段】複数の取引処理装置接続された制御装置200は、前記複数の取引処理装置の取引情報を記憶する記憶部204と、複数の取引処理装置100の取引情報に基づいて、取引処理装置100の稼働状態を制御する制御部201と、を備え、制御部201は、取引処理装置100の取引情報に含まれる取引量が所定の基準値を超えた場合に、取引処理装置100の電源を切断するよう指示する。 (もっと読む)


【課題】自動改札機で実現可能な構成において、列車の乗車券を事前に予約することなく座席指定を利用することが出来る方式を提供する。
【解決手段】自動改札機とサーバ装置とがネットワークを介して接続された指定席予約システムであって、自動改札機は、あらかじめICカード乗車券に記録され、車両の指定席を予約するための予約条件情報を読み取るカードリーダ部と、カードリーダ部が読み取った予約条件情報に基づいてサーバ装置にアクセスし、予約条件情報に示された予約条件に合致した指定席の候補を取得し、取得した指定席の候補の中から最も早い時間に発車する車両の指定席を確保し、確保した車両の指定席の購入および決済を完了させる制御部と、制御部が確保した指定席についての情報を表示する表示部と、を備え、サーバ装置は、予約条件に対応する車両の指定席についての情報を記憶する記憶部と、自動改札機からの要求に応じて予約条件に合致する車両の指定席についての情報を指定席の候補として出力するサーバ制御部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】駅務端末に対し、壊滅経路情報を上位装置から配信し、定期券の乗車区間に壊滅経路が含まれている場合には壊滅経路払戻が可能であること通知し、払戻請求があれば、料金の払戻しを行う駅務機器端末及びそれを備えた駅務機器システムを提供すること。
【解決手段】上位装置から壊滅経路情報の配信を受ける壊滅経路情報受信手段と、上記定期券読取装置から出力された定期券の乗車情報に基づく乗車区間内に上記壊滅経路情報受信手段が受信した壊滅経路が含まれているかを判定する壊滅経路判定手段と、この判定の結果、定期券の乗車区間に壊滅経路が含まれている場合には、当該駅務端末に壊滅経路払戻が可能であることを通知する壊滅経路払戻可通知手段と、当該駅務端末操作者から壊滅経路払戻請求があった場合、壊滅経路を含む定期券の全区間について、払戻し料金を通知し、かつ、当該定期券の乗車情報の削除を行う壊滅経路払戻手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】
券情報が券面に記録された媒体の重複使用を防ぐ施設利用管理システム及び改札装置を提供することである。
【解決手段】
上記課題を達成するために、実施形態の施設利用管理システム及び改札装置は、施設を利用する利用者により提示される媒体の重複使用を検出するための施設利用管理システムであって、施設の利用情報と媒体の識別情報が記録された媒体を発行する媒体発行装置と、利用者の媒体から読取った利用情報に基づいて通行の判断を行う改札装置と、媒体発行装置と改札装置から利用情報と識別情報を受信する第1の受信手段を含み、識別情報の使用状況を記憶する記憶手段を備え、改札装置に識別情報を送信する第1の送信手段を含む通信装置と、媒体発行装置に設けられ媒体の利用情報と識別情報を通信装置に送信し、識別情報を改札装置に送信する第2の送信手段と、改札装置に設けられ媒体の重複使用を判断する通行管理手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】定期券の利用者が定期券を所持していない場合にも、その定期券の機能を利用することを可能とする定期乗車券利用システム、定期乗車券利用方法及び券売装置を提供することである。
【解決手段】上記課題を達成するために、実施形態の定期乗車券利用システムは、定期券から施設を利用するための情報を入力し、入力した情報をもとに定期券に施設を利用するための情報を送信し、入力した定期券の情報により施設利用を可能とする処理を行う駅務機器と、定期券の利用者を識別する情報と定期券により駅務機器を利用する情報を受信する手段を有し、受信した情報を関連付けて記憶し、記憶した情報を送信する記憶装置と、記憶装置と接続され識別情報を入力し、入力した識別情報を記憶装置に送信し、記憶装置に記憶されている情報を受信し、受信した情報により駅務機器を利用する情報を定期券とは異なる定期券に書き込み発行及び回収する券売装置3を有する。 (もっと読む)


【課題】サービス提供者が特段の機器を必要とすることなる簡易にチケット利用者の正当性を確認することのできるチケット発行システムを提供する。
【解決手段】チケット発行システム1は、ユーザ端末2から正当な利用者の外見分類情報を含む入力情報100を受け取ると、その利用者の外見上の分類を視覚的に暗示する象徴画像30をチケット画像データ200に埋め込み、ユーザ端末2に印刷させる。タクシー5の運転手は、チケット3に印刷された象徴画像30が暗示する正当な利用者の人物像と利用者4の外見とを目視により比較し、合致していれば正当な利用者であると確認できる。 (もっと読む)


【課題】低コストで操作性を向上した自動券売機を提供する。
【解決手段】本発明の自動券売機100は、複数のアイテム(商品)に係る情報を表示して選択するアイテム表示・選択部2と、複数のトッピングアイテムに係る情報を表示して選択するトッピングアイテム表示・選択部3と、購入したアイテムを決済するために押す決定ボタン14と、選択された特定のアイテム、又は/及び、トッピングアイテムの価格に相当する金銭を投入するコイン投入口8及び紙幣挿入口5と、コイン投入と紙幣の挿入を解除するリジェクトボタン4と、つり銭がある場合に押すつり銭ボタン6と、つり銭を払出すつり銭口7と、決済された特定のアイテム、又は/及び、トッピングアイテムに係る情報を記録した券を取り出す券取出口9と、制御ボードや電源装置等を収納する収納部10と、を備えて構成されている。 (もっと読む)


【課題】媒体を読み取る機能と、紙片を発行する機能とを有し、制御装置の制御の下、媒体の読み取り結果を反映した画像が記録された紙片を発行可能な複合処理装置について、紙片の再発行の指示があった場合に、当該再発行を迅速に行うようにする。
【解決手段】複合処理装置1の紙片発行制御部70aは、第1バッファー77aへの画像データの展開に応じて、第2バッファー77bに、画像データをコピーし、紙片の再発行の指示があった場合、第2バッファー77bにコピーされた画像データに基づいて、サーマルプリンターユニット60に感熱ロール紙に画像を記録させ、感熱ロール紙を切断させて紙片を再発行させる。 (もっと読む)


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