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国際特許分類[G07D7/12]の内容

国際特許分類[G07D7/12]に分類される特許

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【課題】 微小細粒(タガント)を付与した物品の真贋判定を行う際に、撮影画像に含まれるタガントがコピーや印刷等によって付与されたものでないことを明確に区別して、真贋判定を効率よく行うことが可能な真贋判定装置等を提供する。
【解決手段】 個々の物品1の基材11上に、基材とは異なる光学反射特性を有するタガント12をランダムに配置しておく。物品1に対して異なる方向から光を照射し、複数枚の画像を撮影する。撮影された複数枚の画像の差分を抽出することによりタガント12に影9が生じているか否かを判断する。影9が生じている場合は、真の物品であると判断する。これによりカラーコピーされたタガントでないことを効率よく判断できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、識別する紙葉の種別が変更されても、コストの上昇を抑えて真贋判定を可能にする紙葉識別装置を提供することを目的とする。
【手段】紙葉の印刷領域に対して、異なる波長の光を照射することが可能な可変波長発光手段23,27と、可変波長発光手段から発光される光に関し、紙葉から得られる透過光及び反射光の内、少なくともいずれか一方を検知する検知手段18と、紙葉に対して照射する光の波長に応じて、その波長の光で得られる紙葉の基準紙葉データを記憶する記憶手段256cと、検知手段によって検知された紙葉データを、照射された光の波長による基準紙葉データと比較し、その紙葉の真贋を判定する真贋判定部256と、を有する紙葉識別装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】偽造防止効果に優れた光学フィルムを提供する。
【解決手段】光学フィルムは、少なくとも、第1位相差領域1と、第2位相差領域2と、第3位相差領域3を含むパターン光学異方性層10を有し、該少なくとも、第1位相差領域1と、第2位相差領域2と、第3位相差領域3とは、同一面内において任意の順番にて順次隣接して配置されており、第1位相差領域1と、第3位相差領域3とは、面内遅相軸方向が互いに異なり、第2位相差領域2は、第1位相差領域1および第3位相差領域3の何れか一方と、面内遅相軸方向が平行であり、かつ、面内レターデーションが異なる。 (もっと読む)


【課題】 印刷に影響がなく、かつ、真贋を判定できるラベル検出システムおよびラベルプリンタを提供する。
【解決手段】 ラベル材、前記ラベル材から放出される特定波長以上の電磁波を検出する検出装置を備えたラベル検出システムであって、前記ラベル材は、基材シートと、該基材シート上に設けられた粘着剤層とを備え、前記粘着剤層は、粘着剤と電磁波発生体とを含有し、前記検出装置は、前記ラベル材の粘着剤層側に配置されることを特徴とするラベル検出システム。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード、通行券等の貴重印刷物の分野において、通常の観察条件で第一の有意情報が観察でき、光を入射させることで第二の有意情報が出現し、印刷物を深く傾けて観察することで第三の有意情報が出現する潜像印刷物に関する。
【解決手段】 対面販売において、目の前の客に気付かれない程度のさりげない動きの中で真偽判別が行える印刷物であって、観察角度に応じて三パターンの有意情報が順に一つずつ視認でき、画線のピッチは小さな値に抑えることができるため、解像度の高い潜像画像も容易に表現でき、印刷画像の印刷面積も小さくすることが可能な潜像印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止用として施す真偽判別可能な印刷物、その作製装置及びその作製方法並びに真偽判別可能な印刷物の認証装置及びその認証方法に関する。
【解決手段】 複数の色要素から成る連続階調を有する印刷画像に対して、複数の色要素のうち、最も明度の高い所定の色要素を抽出し、抽出された所定の色要素から成る画像を周波数解析した場合に、埋め込むべき情報に応じた周波数成分が抽出される真偽判別可能な印刷物であって、所定の色要素から成る画像が埋め込むべき情報に応じた周波数成分が抽出されるように設定された所定の間隔を有する同心円万線が配置された少なくとも一つの領域によって形成され、残りの色素から成る画像が同心円万線と異なる形状を成す画線群が配置された少なくとも一つの領域によって形成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 基材自体による凸形状の画線と有色インキによる印刷画線との融合により、異なる二つの潜像画像を形成することが可能な担持体を提案することを目的とする。
【解決手段】 基材自体に形成された凸形状の第1の画線が複数配列された第1の画線群と、第1の画線上に基材の色とは異なる色の印刷インキにより形成された第2の画線が複数配置された第2の画線群を備え、第1の画線群は、凸形状の一方の斜面に第1の切欠き部、他方の斜面に第2の切欠き部を備えた第1の画線を複数有し、第2の画線群は、第1の画線の両方の斜面にまたがるように配置され、かつ、各切欠き部と同じ位置に印刷インキが施されていない第1の潜像部及び第2の潜像部を備えた第2の画線を複数有し、複数配置された各切欠き部及び各潜像部により異なる観察角度により視認可能な二つの潜像画像が形成された偽造防止担持体である。 (もっと読む)


【課題】可視光領域に感度を有する光電変換モジュールを用いて、可視光と赤外線の両方の読み取りを実施できるイメージセンサユニットおよび紙葉類識別装置を提供する。
【解決手段】紙幣Sに光を照射し、紙幣Sで反射した反射光を受光して紙幣Sの画像を読み取る紙葉類識別装置のイメージセンサユニット1a,1bであって、赤外線を紙幣Sに照射する光源2と、紙幣Sからの反射光を可視光に変換する波長変換層15と、波長変換層15が変換した反射光を受光して電気信号に変換する光電変換モジュール141とを有し、波長変換層15が紙幣Sと光電変換モジュール141との間に設けられる。 (もっと読む)


【課題】小型の紙葉類識別装置により紙葉類におけるモーションスレッドの有無を高速かつ正確に判定する。
【解決手段】紙葉類に向けて第1方向から光を照射する第1光源と、第1方向と異なる第2方向から紙葉類に向けて光を照射する第2光源と、第1方向又は第2方向から前記紙葉類へ光が照射されるように第1光源及び第2光源を制御する光源制御部と、紙葉類を搬送する搬送機構と、第1方向及び第2方向から照射されて搬送機構で搬送される紙葉類で反射された反射光を受光するラインセンサと、ラインセンサの出力信号から第1光源により撮像された第1画像と第2光源により撮像された第2画像とを生成する画像処理部と、第1画像に含まれるスレッド画像と第2画像に含まれるスレッド画像とが異なる場合に紙葉類がモーションスレッドを有すると判定する識別部とにより紙葉類識別装置を構成する。 (もっと読む)


【課題】
可視光下の観察条件では真偽判別情報が形成されていることを秘匿し、所定の波長の光の下で観察した画像と円偏光フィルタを用いて観察した画像が認識可能であり、複雑な装置を必要とすることなく、簡易的に真偽判別することができる印刷物を提供することを目的とする。
【解決手段】
所定の波長域の光を吸収する基材に、第一の画像及び第二の画像を少なくとも有する印刷画像を形成する。このとき、第一の画像を、所定の波長域における、右回転及び左回転のうちのいずれか一方の円偏光を反射し、かつ、基材と等色の第一のコレステリック液晶で形成し、第二の画像を、第一のコレステリック液晶が反射する前記所定の波長域の円偏光とは逆回転の円偏光を反射し、かつ、基材と等色の第二のコレステリック液晶で形成する。 (もっと読む)


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