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国際特許分類[G07D7/12]の内容

国際特許分類[G07D7/12]に分類される特許

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【課題】 偽造防止性が高く、セキュリティ的にも信頼性がさらに高い回折格子記録媒体を提供する。
【解決手段】 回折格子記録媒体3は、第1の観察画像用光回折構造を有する第1の観察画像用単位セル11a及び第2の観察画像用光回折構造を有する第2の観察画像用単位セル12aを含む第1の記録部分31と、第1の隠し画像用光回折構造を有する第1の隠し画像用単位セル2R、第2の隠し画像用光回折構造を有する第2の隠し画像用単位セルを含む第2の記録部分2G、及び第3の隠し画像用光回折構造を有する第3の隠し画像用単位セルを含む第2の記録部分2Bと、を備え、第1の観察画像用単位セル11a及び第2の観察画像用単位セル12aの格子ピッチは、可視光の波長以上であり、第1の隠し画像用単位セル2Rの格子ピッチ、第2の隠し画像用単位セル2Gの格子ピッチ、及び第3の隠し画像用単位セル2Bの格子ピッチは、可視光の波長以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】可視画像と潜像画像を有する印刷物であり、印刷物をカラー複写機で複製した場合に、可視画像が形成された領域上に潜像模様が出現する印刷物を提供する。
【解決手段】基材に、第1のハーフトーン領域と第2のハーフトーン領域を形成し、第1のハーフトーン領域に形成した画像要素により可視画像を形成し、第2のハーフトーン領域にカラー複写機で複製した場合に色が変化する材料を含む潜像要素により潜像画像を形成した印刷物であり、印刷物を可視光下で観察した場合には、可視画像のみが観察され、印刷物を複写した複写物には、可視画像が形成された領域上に潜像画像が出現する印刷物である。 (もっと読む)


【課題】真贋の高精度な判定に寄与する真贋判定支援装置、真贋判定装置、真贋判定支援プログラム、及び真贋判定プログラムを提供する。
【解決手段】ステップ110では、読み出した特徴画像から圧縮対象画像を切り出す。次のステップ112では、上記ステップ110の処理で切り出された圧縮対象画像に対して二次元FT又はFFTを行って得られた結果を解析することにより圧縮対象画像の圧縮方向及び圧縮率を決定する。ステップ116では、上記ステップ114の処理で圧縮されて得られた圧縮済みの画像から真贋判定用の基準画像を切り出した後、ステップ118に移行する。ステップ118では、上記ステップ112の処理で決定された圧縮方向及び圧縮率並びに上記ステップ116の処理で切り出された基準画像を関連付けた情報をマスターデータとして二次記憶部に個々の予め定められた領域毎に記憶することにより登録する。 (もっと読む)


【課題】
真偽判別用の円偏光フィルタを所持する必要がなく、すべてのユーザが、表側から見た場合と、裏側から見た場合とで生じる画像の変化を容易に観察して真偽判別をすることが可能な真偽判別媒体を提供することを目的とする。
【解決手段】
右回転又は左回転の円偏光のいずれか一方を透過する機能を有する透明又は半透明の基材の表側に、第一の画像及び第二の画像を少なくとも有する印刷画像を形成する。このとき、第一の画像を、基材を透過する円偏光と逆回転の円偏光のみを反射するコレステリック液晶で形成し、第二の画像を、基材を透過する円偏光と逆回転の円偏光のみを反射する特性を有さない材料で形成する。 (もっと読む)


【課題】 自動取引装置内で行われる紙幣の画像を証跡として保存・提示する。
【解決手段】 自動取引装置の記憶装置や計算能力には限界があるため,計算量の軽い画像圧縮処理が必要となる。そこで、紙幣の識別装置に画像撮像機能を有し、紙幣の制御装置に画像圧縮・保存機能を有しており、前記画像撮像機能は個々の紙幣を判別する紙幣同定情報を使って撮像時の重複を省き、画像圧縮処理においては紙幣の見本画像の位置ずれを考慮した変動差分辞書として保持することで計算量を低減し、紙幣の識別装置から得られた紙幣の金種、表裏、向き、劣化度などの鑑別情報を元に圧縮処理に用いる圧縮辞書を切り替えることで圧縮効率を高めることで,この課題を解決する. (もっと読む)


【課題】コピー機を利用した光学読取コードの複製を確実に防止する。
【解決手段】本発明の光学読取帳票10は、サーマル紙11の印字面に、サーマル層11bを赤外発色させた光学読取コード13と、この光学読取コード13を隠蔽するように赤外光非吸収インキを印刷した隠蔽層14とを備えて構成されている。 (もっと読む)


【課題】固定式の光学読取装置に対して、手かざしで読み取らせる方法であっても安定して読み取ることができるようにする。
【解決手段】本発明の光学読取帳票1は、基材2の一部に光学読取コード7を印字する読取コード印字欄3が設けられ、この読取コード印字欄3を挟んだ対称位置に、真偽判定用の判定コード8,8を隠蔽層9で隠蔽した判定コード印字欄4が設けられたものであり、利用者が帳票1を持った手で一方の判定コード8を隠してしまっても、他方の判定コード8を読み取ることによって真偽を判定できるようにした。 (もっと読む)


【課題】 性能の向上した複写機によって複写をした場合であっても、不正な複写であると判定することが可能な複写防止印刷物を提供する。
【解決手段】 複写防止印刷物1は、第1背景11及び第1背景11に形成された第1パターン13を有する第1複写防止部1と、第2背景21及び第2背景21に形成された第2パターン22を有する第2複写防止部2と、を備え、第1パターン13は、第1背景11に対して所定の色成分のスクリーン濃度が異なり、所定の色成分に対して補色となる光を照射することで顕在化し、第2背景21と第2パターン22は、網点のスクリーン線数が異なると共に、スクリーン濃度が同じ又はほぼ同じであり、第1の濃度以下で複写した場合、第1パターン13は、複写されず、第1の濃度よりも濃い第2の濃度で複写した場合、第2パターン22は、第2背景21よりも濃く複写されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】意匠性および/またはセキュリティ性の優れる偽造防止構造体を提供する。
【解決手段】少なくともレリーフ形成層、第1反射層、機能性薄膜層、第2反射層および保護層をこの順で積層した偽造防止構造体であって、前記レリーフ形成層の片側は可視光の少なくとも一部の波長領域を回折、散乱、吸収、偏光分離する効果を有するレリーフ構造を有し、前記第1反射層、機能性薄膜層がレリーフ構造の凹凸に沿って全面で設けられ、前記第2反射層はレリーフ構造の凹凸の一部分を覆う任意の領域に設けられ、前記保護層は前記第2反射層の領域のみを覆うように設けられ、かつ前記第1反射層、機能性薄膜層および第2反射層の3つの層が可視光の少なくとも一部領域を干渉させることを特徴とする偽造防止構造体。 (もっと読む)


【課題】クレジットカード及び紙幣などの物品の偽造防止において、より高精度でセキュリティー性の高い、光学素子を有する真贋判定用の積層体を提供することを目的とする。
【解決手段】直線偏光機能を有する線状の凹凸構造が形成された偏光層を背面に、四分の一波長(λ/4)の位相差値を有する位相差層を表示面に配する真贋判定用の積層体であって、前記偏光層が深さ100〜500nm、中心線間距離150nm以上の凹凸構造と、該凹凸構造がそれぞれ異なる角度を有する複数のパターンからなることを特徴とする真贋判定用の積層体。 (もっと読む)


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