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国際特許分類[G07D7/12]の内容

国際特許分類[G07D7/12]に分類される特許

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【課題】偽造防止効果が高い表示体及び真偽判定方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る表示体は、白色光で照明した際に指向性散乱光を射出するように構成された第1の複数の凹部又は凸部が設けられた第1界面部と、前記第1界面部と隣り合い、複屈折性を示すように構成された第2の複数の凹部又は凸部が設けられた第2界面部とを具備している。前記第1界面部が最大の光散乱能を示す第1方向と、前記第2界面部の遅相軸に平行な第2方向とは、互いに平行であるか又は互いに所定の角度で交わっている。 (もっと読む)


【課題】紫外光光源を用いて有価紙面などの蛍光成分を検出する光学ラインセンサ装置において、有価紙面の精密な真偽判定機能を行う。
【解決手段】紫外光を照射する紫外光LED光源22と、紫外光LED光源22の出射側に装着され、紫外光を透過させ可視光波長をカットする第一のフィルタ28と、紫外光LED光源22から媒体に照射され、媒体から反射された反射光を受光する受光素子が配列されたセンサ部24と、センサ部24の光検出信号を処理する信号処理部33とを備え、媒体とセンサ部24との間の光路に、紫外光波長をカットする第二のフィルタ30を装着した。前記第一のフィルタ28が、波長385nm以上の紫外光及び可視光をカットする特性を持ち、前記第二のフィルタ30が、波長410nm以下の可視光及び紫外光をカットする特性を持つ。 (もっと読む)


【課題】真贋判定を短時間で容易に可能な真贋判定方法、及び偽造が困難なセキュリティ媒体を製造することができるセキュリティ媒体の製造方法を提供する。
【解決手段】第1のサンプル及び第2のサンプルに含有される元素のピーク強度を蛍光X線分析装置を用いてそれぞれ測定し、測定されたピーク強度と該ピーク強度に対応する元素の含有量とから検量線を作成する工程と、真贋判定に供するセキュリティ媒体のピーク強度を測定して、該ピークを有する波長を検出することにより該真贋判定に供するセキュリティ媒体に含有された元素の種別を識別するとともに、測定されたピーク強度と前記検量線とから該識別された元素の含有量を算出し、これを真であるセキュリティ媒体と比較することで真贋判定を行う工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】潜像を可視化するのに、偏光フィルターを用いず、物品の偽造防止及び真贋判定が容易に行える可とう性を有する偽造防止用媒体及びその検証方法を提供することを目的とする。
【解決手段】反射体に翳すことで潜像を可視化でき、画像形成体を透明可撓性支持体に積層してなる偽造防止用媒体であって、画像形成体は、複数の光軸に配向された潜像が形成された潜像画像部を持つ位相差層を、偏光子上に設けたことを特徴とする偽造防止媒体。 (もっと読む)


【課題】信憑性検証の方法、製品、および装置を提供する。
【解決手段】物品が属するクラスの包括的タイプを識別するために、紙またはボール紙から作られた物品からのクラスシグネチャを判定する方法および装置。光ビームが、物品を照らし、検出器配置が、物品がビームによってスキャンされる時に物品の多数の異なる部分から散乱される光からデータ点を収集する。クラスシグネチャは、製紙用パルプの脱水中に使用されるスクリーンによって(と思われる)製造中に紙/ボール紙に分け与えられる固有特性に由来する。クラスシグネチャの検出は、紙を作った製造業者または特定の製紙機械を識別することを可能にする。 (もっと読む)


【課題】桁ずれを修正しながら識別番号の文字認識処理及び検索処理を行う。
【解決手段】文字を確定できない桁に所定文字を割り当てながら識別番号を形成する各桁の文字認識を行って得られた第1識別番号と、文字認識処理又は検索処理対象となる識別番号を示す第2識別番号とを比較して合致比率を算出し、合致比率が基準値より低い場合には第1識別番号を構成する各桁の文字を所定方向へシフトした番号と第2識別番号とを比較して合致比率を算出し、この合致比率が基準値以上になった場合にはシフト後の番号を第1識別番号として処理を継続する。 (もっと読む)


【課題】改竄、偽造、複製が容易ではない識別媒体を提供する。
【解決手段】識別媒体1は、対象物11に積み重ねられる第1層121と第2層122からなる。第1層121には、インクで印刷された2次元コードが形成されている。第2層122には、所定の波長のレーザビームの反射率が所定の大きさの素材で印刷された2次元コードが形成されている。第1層121に印刷されるインクの色は、第2層122に印刷される素材の色と条件等色に設定される。また、第2層122にて素材が印刷される位置は、第2層122を第1層121に積み重ねた状態で、第1層121にてインクが印刷されていない位置の上方に設定される。 (もっと読む)


【課題】
従来のホログラムに検証機能を付加することにより、よりセキュリティ性が高く、仮に偽造された場合においても真贋判定が容易な表示体、印刷物およびその検証装置を提供する。
【解決手段】
方向の揃った複数の直線状の凸部および/または凹部からなる光散乱構造および/または回折構造を備えた反射界面を持つ第1領域1と、前記第1領域1とは異なる方向に揃った複数の直線状の凸部および/または凹部からなる光散乱構造および/または回折構造を備えた反射界面を持つ第2領域2とからなるレリーフ界面3を一方の面に有し、かつ、反対面に第二の反射界面4を有する透明層6を具備した構成とし、予め設計された画像パターン5に基づき第1領域1および第2領域2を近接して配置することにより、特定の観察条件でのみ画像パターン5が再現される。 (もっと読む)


【課題】 より簡易な構成で紙葉類の切れを検出することができる切れ検出装置、及び切れ検出装置を備える紙葉類処理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 一実施形態に係る切れ検出装置は、搬送される紙葉類に対して曲率を与える湾曲部材と、前記湾曲部材により曲率が与えられた前記紙葉類の側縁部を照明する照明部と、前記照明部により照明された前記紙葉類の側縁部から光を受光し、画像を取得する画像取得部と、前記画像取得部により取得された画像に基づいて、前記紙葉類の挙動を検出する挙動検出部と、前記挙動検出部により検出された前記紙葉類の挙動と、あらかじめ設定される標準挙動範囲とに基づいて、前記紙葉類に切れ目が存在するか否か判定する判定部と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】偏光潜像の原理と視覚効果は既に広く知られており、模倣・偽造が容易である。そこで本発明は、真正品と同じ視覚効果を呈する偽造防止媒体を模倣することがそもそも困難であって、何をどこまで模倣すればいいのかも判別しにくい偽造防止媒体の構造とその製造方法の提供を課題とした。
【解決手段】基材11上に形成された反射層12の上に、中間層13が、高さが同一、斜面の傾斜が同一、稜線が平行で同じピッチになるように山脈状に敷設され、前記山脈状中間層13の一方の側の斜面上に所定の偏光潜像パターンを備え、他方の側の斜面上にも前記パターンと異なる偏光潜像パターンを備え、前記偏光潜像パターンは、異なる位相差値を有する液晶位相差層から組成されていることを特徴とする偽造防止媒体1である。 (もっと読む)


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