説明

国際特許分類[G07D7/20]の内容

国際特許分類[G07D7/20]に分類される特許

31 - 40 / 246


【課題】一目で簡単に真偽判定をする事が出来る金属薄膜層を有する偽造防止用紙を提供する。
【解決手段】用紙基材1の紙層中にスレッド11を漉き込み、また、用紙基材1の表面に文字や数字等を印刷して偽造防止用紙21を構成する。上記スレッド11は、スレッド基材に連続的に厚みが変化する金属薄膜層を積層して構成し、逆光環境下で観察した場合は、予め設定した絵柄や文字等が透けて見えるようにする。上記偽造防止用紙21を順光環境下で観察した場合、用紙基材1に漉き込んだスレッド11の形状が薄く見え、また、偽造防止用紙21を逆光環境下で観察した場合は、用紙基材1に漉き込んだスレッド11が金属薄膜層の厚みの差によって透過光に階調が生じ、予め設定した絵柄や文字等が透けて見える。 (もっと読む)


【課題】一目で簡単に真偽判定をする事が出来る金属薄膜層を有する偽造防止媒体及び偽造防止用紙を提供する。
【解決手段】偽造防止媒体11は、透明な基材1の片面に金属薄膜層2を設けて文字形成部2a及び偽造判別部2bを形成する。文字形成部2aには、金属薄膜層2を所定の文字形状に同じ膜厚で設け、偽造判別部2bには金属薄膜層2の膜厚を連続的に変化して設ける。偽造防止媒体11は、順光環境下では文字形成部2aに所定の文字形状が、偽造判別部2bに反射光23による金属光沢を観察する事ができる。また、偽造防止媒体11は、逆光環境下では、文字形成部2aに金属薄膜層2により濃い灰色で所定の文字が透けて見える。偽造判別部2bでは、金属薄膜層2の厚みの変化によって光の透過量に差が生じ、透過光24に階調が発現して予め設定した絵柄を観察する事ができる。 (もっと読む)


【課題】 メタメリズムを有するインキによって印刷された潜像画像を含む偽造防止印刷物であって、観察条件が異なっても潜像模様が可視化されない印刷物を提供する。
【解決手段】 可視光下で1つの画像として視認される領域を3種類のインキによって形成し、前述の3種類のインキにおける第1のインキ、第2のインキ及び第3のインキから選択される少なくとも2種類のインキによって印刷された領域を、所定のフィルタの介在下で視認した場合に第1の潜像模様が可視化され、印刷物を複写機により複写した複写物を前述のフィルタの介在下で視認した場合に、第1の潜像画像とは異なる第2の潜像画像が可視化される偽造防止印刷物。 (もっと読む)


【課題】所定の操作を行うまでは通信が不可能で、前記操作を行った後は通信が可能となり、また前記操作を行うまでは視認可能だったパターン等が、前記操作後には視認不可能となる偽造防止媒体と改竄判定方法を提供する。
【解決手段】特定周波数の電波の共振を利用して各種情報を非接触で取得可能な電波通信層と、前記電波通信層と向き合って設けられた低融点金属薄膜層と、更に前記電波通信層が接する面とは反対側で前記低融点金属薄膜層と接する面に設けられた、潜像を含む潜像層と、を有することを特徴とする偽造防止媒体。 (もっと読む)


【課題】 より効率的に高い精度で紙葉類を識別する紙葉類処理装置、及び紙葉類処理装置により用いられる辞書の作成方法を提供する。
【解決手段】 一実施形態に係る紙葉類処理装置は、領域結合パラメータを予め記憶するパラメータ記憶部と、紙葉類を搬送する搬送部と、前記搬送部により搬送される前記紙葉類から入力画像を取得する画像取得部と、前記画像取得部により取得された前記入力画像を第1の数の領域に分割する画像分割部と、前記画像分割部により分割された前記第1の数の領域を前記パラメータ記憶部により記憶されている前記領域結合パラメータに基づいて、第2の数の結合領域に結合する領域結合部と、前記領域結合部により結合された前記第2の数の結合領域に基づいて、前記紙葉類を識別する識別部と、前記識別部の識別結果に基づいて、前記紙葉類を区分する区分処理部と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】条件等色を用いた真贋判定手法において、安価でありながら比較的堅牢なシステムを構築する。
【解決手段】画像読取部110は、所定の情報がコード化された識別コードであって、印刷媒体に条件等色を用いてカラー印刷されるべき識別コードを、撮像素子111で撮像してマルチバンド画像を取得する。エリア画素値特定部は、マルチバンド画像のそれぞれから、条件等色の関係にある2色がそれぞれ印刷されるべき第1エリアと第2エリアの画素値をバンドごとに特定する。分光スペクトル推定部233は、第1エリアの色の学習データと第1エリアのバンドごとの画素値を用いて第1エリアの分光反射スペクトルを、第2エリアの色の学習データと第2エリアのバンドごとの画素値を用いて第2エリアの分光反射スペクトルを推定する。真贋判定部236は、第1エリアの分光反射スペクトルと第2エリアの分光反射スペクトルを用いて、識別コードの真贋を判定する。 (もっと読む)


【課題】磁気センサ素子のセンサコアを形成している材料に拘わらず、センサコアを確実にアースすることができる磁気センサ装置を提供すること。
【解決手段】磁気センサ装置8は、センサコア32を備える磁気センサ素子13と、磁気センサ素子13を保持しているフレーム20と、フレーム20に取り付けられている導電部材41を有する。導電部材41はフレーム20の側から磁気センサ素子13に掛け渡されている掛け渡し部411を備えており、掛け渡し部411はセンサコア32に押し当てられてセンサコア32と電気的に接続されている。また、導電部材41はフレーム20に被せられたケース10に接触する接触部413を備えており、ケース10がアースされることによって、センサコア32がアースされる。従って、センサコア32を形成している材料に拘わらず、センサコア32を確実にアースすることができる。 (もっと読む)


【課題】個体差や温度に起因して磁気センサ装置のセンサ出力信号の出力レベルが変化しても磁気パターンの検出精度の低下を回避できる磁気パターン検出装置を提案すること。
【解決手段】磁気パターン検出装置1は、磁気センサ装置20からの整流信号に加算信号を加算した補正出力信号を生成する第1オフセット調整回路831と、媒体2が磁気センサ装置20を通過する際の補正出力信号に基づいて媒体2の磁気パターンを検出する磁気パターン検出部100と、媒体2の磁気パターンを検出する毎に加算信号の出力レベルを調整することによって補正出力信号の出力レベルを目標出力レベルとするオフセット調整処理を行う加算信号調整部97を有する。オフセット調整処理によって磁気センサ素子40の個体差や発熱などに起因するセンサ出力信号の出力レベルのばらつきが是正されるので、磁気パターンの検出精度の低下を回避あるいは抑制できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、種々の識別情報を有するタガントを簡便な方法で製造でき、かつ高い回収率で回収可能なタガントの製造方法、および種々の識別情報を有するタガントを提供することを主目的とする。
【解決手段】樹脂製基材と、上記樹脂製基材上に形成され、拡大することにより観察可能な識別情報を有する識別層とを有するタガントの製造方法であって、上記樹脂製基材上に上記識別情報を含む識別情報層を形成して識別情報層付基板を形成する識別情報層付基板形成工程と、上記識別情報層付基板を凍結する凍結工程と、凍結された上記識別情報層付基板を拡大することにより観察可能な大きさまで粉砕して上記識別層および上記樹脂製基材を有する上記タガントを形成する粉砕工程とを有することを特徴とする製造方法を提供することにより、上記目的を達成する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、銀行券、株券、債券等の有価証券、各種証明書及び重要書類等の貴重印刷物に、偽造防止用として施す真偽判別可能な印刷物及び該印刷物の認証方法に関する。
【解決手段】 基材上に任意の形状を有する画像を備え、画像は、複数の領域を有し、複数の領域は、曲線を含む万線で形成され、曲線を含む万線は、30μm〜80μmの画線幅の中から選択された画線と、30μm〜80μmの非画線幅の中から選択された非画線が交互に配列され、選択された画線幅と選択された非画線幅の関係が2:1〜1:2の範囲で形成され、複数の領域は、領域ごとに、選択された画線幅及び選択された非画線幅が同一であり、曲線を含む万線で形成された領域は、肉眼では一定の濃度に視認され、曲線を含む万線で形成された領域に対して周波数解析した場合に、あらかじめ定められた周波数成分が抽出される。 (もっと読む)


31 - 40 / 246