国際特許分類[G07F7/08]の内容

物理学 | チェック装置 | コイン解放装置または類似装置 | 自動販売用,賃貸用,コインまたは紙幣分配用もしくは払戻し用装置を解放または作動するためにコイン以外の物によって作動される機構 | IDカードまたはクレジットカードによるもの

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符号化された信号をともなうもの
カード照合

国際特許分類[G07F7/08]に分類される特許

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自動販売機の制御装置


【課題】複数の電子マネーにおいて、キャンペーンやタイムサービスといった販売促進時に行う割引販売が行えない。
【解決手段】複数の電子マネー毎に割引額を設定できる電子マネー毎割引額設定手段11と、電子マネー毎割引額設定手段11にて設定されたデータを記憶する電子マネー毎割引額記憶手段12と、電子マネー毎割引額設定手段11と電子マネー毎割引額記憶手段12に接続された演算制御部25を備え、商品が選択された場合、電子マネーの決済額を、電子マネー毎割引額記憶手段12のデータに基づき割引いて、電子マネー処理装置に送信することにより、電子マネー処理装置は割引された販売価格にて決済するので、電子マネーの割引販売を行うことができ、販売促進が行え、また複数のマネー毎に違った割引額を設定できるため、他の電子マネーと差別化ができ、優位性を出すことができる。


ドリンカ(ドリンクカード)


【課題】従来の自動販売機は、小銭や紙幣を使用しての商品買入であった。
これは、忙しい社会人にとっては、財布から現金を取りだすという手間がかかる作業の一つでもあった。
【解決手段】ドリンカ挿入口を自動販売機本体の前面に設けた自動販売機において、小銭、紙幣、ドリンカが使用できる様構成した。これにより商品をカード一枚で買入する事ができる。
また、“自販機荒らし”の防止にもつながる。
現金回収作業員の手間も省ける。


自動販売機


【課題】利用者の意図しない種類の電子マネーによる取引が実行されることを抑制することが可能な自動販売機を提供する。
【解決手段】複数種類の電子マネーを利用して商品の販売が可能な自動販売機において、複数種類の電子マネーに共通であって、現金情報格納媒体(ICカード等)に格納された現金情報の読み書きを行うアンテナ20と、電子マネーの種類を特定するためのタッチパネル30とを備え、前記アンテナ20とタッチパネル30とを分離するとともに、片手に現金情報格納媒体を持って前記アンテナ20に当該現金情報格納媒体をかざす際にタッチパネル30に手が触れることがなく、かつ、前記タッチパネル30を操作する際に前記現金情報格納媒体がアンテナ20の交信エリアに届くことがないように互いに離隔して配設して誤動作を防止する。


プリペイドカード管理システム


【課題】プリペイドカードの不正取得者による不正使用を防止してプリペイドカードの残高に応じた払い戻しを円滑に実施し得るプリペイドカード管理システムを提供する。
【解決手段】カード処理端末20によるプリペイドカード50の発行時に生体認証情報取得部24により取得された生体認証情報は、照合用生体認証情報としてカード番号に関連づけられて当該プリペイドカード50に記録されている。そして、生体認証情報取得部24により生体認証情報が取得された購入者によりプリペイドカード50を使用した払い戻しが指示されるとき、再度取得された生体認証情報と、カードリーダライタ27により当該プリペイドカード50を読み取ることで得られたカード番号に関連づけられる照合用生体認証情報との照合結果が一致する場合に、入出金部23により、当該プリペイドカード50に記録された残高情報に応じた現金が払い戻される。


カード搬送装置


【課題】 簡単な構成で、高精度にカードTの重送を防止することができるカードT搬送装置を提供する。
【解決手段】 送り方向に回転するキックローラ40の摩擦領域41が、スタッカ10内に積層されたカードT群の最下部に位置する搬送対象カードT1の下面に接触して当該搬送対象カードT1を前方へと繰り出す。そして、送り方向に回転するフィードローラ50が、当該繰り出された搬送対象カードT1の下面に接触して前方へ搬送する。キックローラ40の摩擦領域41は、スタッカ10内の床面10aから上方へ突き出して搬送対象カードT1と接触し、一方、キックローラ40の摩擦領域41以外の外周面は、スタッカ10内の床面10aから上方へ突き出さない軌道を回転する構成としてある。


オフライン自動販売機のポイント及び商品管理システム


【課題】携帯端末による通信機能を利用してオフライン自動販売機からのキャンペーン商品購入情報を入手してポイントを付与するシステムを提供する。
【解決手段】オフライン自動販売機20にリーダー24を取付け、キャンペーン期間中待機状態とし、自動販売機20上の商品の選択ボタン22を押した後、リーダー24を一定時間有効にする。携帯端末100は非接触通信部120を搭載し、リーダー24に携帯端末のIDを送信する。リーダー24は携帯端末100内の非接触通信部120に、購入商品情報及び購入時間情報とともにリーダーID、携帯IDを含むサーバーアドレスを返信する。携帯端末100はキャンペーン期間待機中のサーバー50に接続し、購入商品情報及び購入時間情報とともに携帯IDとリーダー24IDとをキャンペーンサーバー50に送信し、携帯IDとリーダー24IDを照会し、ポイントを付与し、結果を携帯端末100に送信する。


自動販売機、自動販売システム、販売処理方法およびプログラム


【課題】容器の廃棄物を低減するとともに、商品が容器からあふれ出てしまうことを防げる自動販売機を提供する。
【解決手段】ネットワークを介してサーバと通信する通信部と、商品を入れるための容器に添付されたRFIDタグに予め格納され、容器毎に異なる識別子である容器IDを読み取るRFID読取部と、容器の容量を測定する容器測定部と、購入者を特定するための認証情報を購入者から取得する認証情報取得部と、容器が商品提供口の下に置かれると、購入者が容器の正規の使用者であるか否かを問い合わせる旨、容器IDおよび認証情報を含む購入者情報をサーバに送信し、購入者が容器の正規の使用者である旨の応答情報をサーバから受信すると、容器測定部で測定された容量が商品を提供するのに十分であるか否かを判定し、容量が十分である場合にのみ、商品を容器に提供する制御部とを有する。


紙葉類処理装置


【課題】積層収納される紙葉類を押圧する押圧部と挿入口を開閉するシャッタを駆動する駆動源に負担をかけることのない紙葉類処理装置を提供する。
【解決手段】本発明の紙葉類処理装置は、紙葉類が挿入される挿入口と、挿入口を開閉するシャッタ8と、挿入口から搬入される紙葉類を順次積層して収納可能にした紙葉類収納部と、紙葉類収納部に収納される紙葉類に当接し、積層された紙葉類を押圧する押圧部50と、シャッタ8と押圧部50を動作させるカム溝61Aと、カム溝61Aを駆動する駆動モータと、を有しており、カム溝61Aは、シャッタ8及び押圧部50の一方が動作中に、他方の動作を停止させる形状を有することを特徴とする。


自動販売機,釣銭払出し管理方法および釣銭払出し管理プログラム


【課題】異なるメーカの自販機間の釣銭払出しの代替において,メーカ間の釣銭貸借の相殺効率をよくする技術を提供する。
【解決手段】自販機10において,商品購入者に対する釣銭の払出しができなかった場合に,払出可能自販機抽出部102は,自機の代わりに釣銭の払出しが可能な他の自販機10を抽出する。優先メーカ決定部104は,釣銭の払出しの代替によって自機のメーカと他のメーカとの間の釣銭貸借が効率的に相殺されるように,優先メーカを決定する。払出可能自販機情報提示部105は,商品購入者に対して釣銭の払出しが可能な他の自販機10を提示するときに,優先メーカの自販機10での釣銭の払出しを誘導する情報を提示する。


プログラム、自動販売機、および制御方法


【課題】利用者が、おつりの額面毎の紙幣または硬貨の枚数を知ることができ、これを知った上で、電子マネーまたは現金での当該おつりの支払いを選択することができるようにする。
【解決手段】格納現金内訳取得機能82は、格納している額面毎の紙幣または硬貨の枚数を取得する。おつり計算機能83は、おつりの金額を計算する。内訳表示制御機能101は、おつりとして支払う額面毎の紙幣または硬貨の枚数を示すと共に、おつりを電子マネーで支払うか否かを選択させる画面のタッチパネルへの表示を制御する。判定機能89は、画面が表示されている場合の利用者の操作に応じて、おつりを電子マネーで支払うか否かを判定する。本発明は、自動販売機に適用できる。


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