国際特許分類[G08G1/005]の内容

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国際特許分類[G08G1/005]に分類される特許

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【課題】バッテリーの消費を抑制できるようにした運転支援用の通信タグ及び運転支援システムを提供する。
【解決手段】短距離無線通信部11と、GPSモジュール15と、中距離無線通信部13と、制御部50と、を備える。また、制御部50は、通信タグ検出部53と、送信周期調整部55とを備える。短距離無線通信部11は、短距離無線通信を送受信する。GPSモジュール15は、当該通信タグ10(自己)の位置情報を取得する。中距離無線通信部13は、GPSモジュール15によって取得された自己の位置情報を、中距離無線通信で送信する。通信タグ検出部53は、短距離無線通信部11を介して、自己と同一機能を有する他の通信タグを検出する。送信周期調整部55は、他の通信タグの検出結果に基づいて、中距離無線通信の送信周期を調整する。 (もっと読む)


【課題】電子看板を用いて、ユーザを所望の目的地まで容易に到達させることができる案内システムを提供することである。
【解決手段】カメラ装置は、電子看板に表示された記号を含む画像を撮影する(S21)。そして、撮影した画像から、記号に含まれる図形および文字を認識して(S22,S23)、現在地を認識する。カメラ装置は、現在地と目的地とが、同一の階であるか否かを判断する(S24)。ここでは、同一の階であるため(S24において、NO)、現在地と目的地とを直線で結んだ仮経路を作成し(S28)、仮経路に基づいて、現在地から目的地までの地図情報に沿った実際の経路を導き出す(S29)。そして、導き出した経路をユーザに案内する(S27)。そして、カメラ装置が、「右手に進み、すぐ左側です」と報知することによって、ユーザを道案内する。 (もっと読む)


【課題】 障害物等の物体を精度良く識別することができる環境情報伝達装置を提供する。
【解決手段】 使用者の周囲の環境情報を複数のスピーカ5〜8から出力する音により伝達する環境情報伝達装置100であって、一対の画像データを撮像するステレオカメラ200と、画像データに含まれる物体の距離情報を算出する距離算出手段14と、画像データにおける距離情報が基準値以下の要注意領域を抽出する領域抽出手段16と、抽出された要注意領域に対応する位置に音像定位するように環境表現音を処理してスピーカ5〜8から出力する音処理手段18とを備える。 (もっと読む)


【課題】自律航法機能を用いてユーザをナビゲートするための移動端末及び方法を提供すること。
【解決手段】本発明の一態様は、ユーザの歩行情報を検出するセンサ部と、前記検出されたユーザの歩行情報に基づき前記ユーザにより指定された出発地点から目的地点までの歩行ルートを示す歩行ルート情報を生成し、前記歩行ルート情報に基づき前記目的地点から前記出発地点までの帰還ルートを示す帰還ルート情報を生成する情報処理部とを有する移動端末であって、前記情報処理部は、前記検出されたユーザの歩行情報に基づき単位時間毎の前記ユーザの歩行ルートを示すベクトルデータを生成し、前記単位時間毎のベクトルデータから前記出発地点から前記目的地点までのベクトルデータ系列を前記歩行ルート情報として生成し、前記ベクトルデータ系列に対してベクトル反転処理を実行することによって前記帰還ルート情報を生成する移動端末に関する。 (もっと読む)


【課題】混雑度の低い乗換ルートを一度に複数検索することで、ユーザの希望に近い結果を表示し、ユーザの希望に一番近い結果を選択できるナビゲーション装置、ナビゲーションシステム、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、交通機関の出発時刻と交通機関の出発停留地点と交通機関の目的停留地点とを含む乗換探索条件を取得し、取得された乗換探索条件に含まれる出発時刻を含む所定時間帯に出発する、出発停留地点から目的停留地点までの交通機関の乗換経路を、ネットワーク情報を用いて探索し、当該乗換経路に関する経路情報を生成し、探索された乗換経路における交通機関の混雑に関する混雑情報を取得し、生成された経路情報と、取得された混雑情報と、を含む経路案内情報を表示部に表示させる。 (もっと読む)


【課題】基準点における方向を考慮して施設属性情報を出力する。
【解決手段】基準点の位置を示す基準点位置情報を取得し、基準点における方向である基準方向を示す基準方向情報を取得し、施設の位置を示す施設位置情報と、該施設の属性を示す施設属性情報とを含む施設情報が記憶されている施設情報データベースを参照し、基準点位置情報に基づいて、基準点から所定範囲内にある複数の施設の施設情報を取得し、取得された施設情報に含まれる施設位置情報と、基準点位置情報とに基づいて、基準点を基準とした各施設の方向を示す施設方向を算出し、取得された施設情報に含まれる施設属性情報を、基準方向と施設方向との間の差分に基づいて出力する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、携帯端末装置を利用中、歩行者が、携帯端末装置を通して、的確に接近車両の認識が行える車両接近通報装置を提供する。
【解決手段】本発明は、車両1が、車両位置が検出可能な車両位置検出手段4と車両位置を送信する車両情報送信手段5とを有し、携帯端末装置10が、歩行者の現在位置と歩行者の向きとを検出する歩行者検出手段13,15と、車両情報送信手段からの送信を受け、車両の位置と歩行者の現在位置とから歩行者に接近する車両を検出する接近車両検出手段14,17と、歩行者の向きおよび接近車両にしたがい、歩行者を基準とした接近車両の車両存在方向に仮想音源を形成する仮想音源形成部19と、仮想音源からの音声信号を左右のイヤホン部から出力させる通報出力部29とを有する構成とした。同構成により、歩行者が携帯端末装置を利用中、接近車両があると、同車両の存在位置にならうよう仮想音源が形成され、イヤホン部から仮想音源が車両の存在する方向から出力される。 (もっと読む)


【課題】ユーザに適した経路を提示可能な経路探索システム、経路探索装置、端末装置、経路探索方法および経路探索プログラムを提供する。
【解決手段】経路探索システムは、端末装置1と、経路探索サーバ2と、ネットワーク3とを備えている。端末装置1は、通信部11と、制御部12とを有する。経路探索サーバ2は、通信部21と、経路ネットワーク情報記憶部22と、制御部23とを有する。ユーザに依存する情報に基づいて、徒歩のみの経路を優先するか、交通機関を使用する経路を優先するかを判断する。そのため、徒歩での移動にハンディキャップがあるユーザに対しては、経路が短い場合であっても、徒歩のみの経路ではなく交通機関を使用する経路を優先して出力することができ、バリアフリーで適切な経路を提示できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、歩行者が、接近する歩行者周辺の物体と衝突するのを未然に防げる歩行者用周辺監視装置を提供する。
【解決手段】本発明は、歩行者に着脱可能に装着され、当該歩行者を中心とした歩行者周辺を撮影するカメラ10と、カメラで撮影した画像から、歩行者周辺から歩行者へ接近する物体を検出する接近物体検出手段11と、カメラで撮影した画像から、歩行者へ接近する物体が歩行者と衝突する危険度を判定する危険度判定手段11と、判定された危険度が高いとき、歩行者に物体が接近している旨を知らせる報知手段4,11と具備して構成した。同構成により、歩行者に接近する物体が、歩行者に対し衝突する危険があると、歩行者にその旨が報知されるから、歩行者は、同報知をうけて、接近物体との衝突を避ける行動を行えば、未然に衝突が避けられる。 (もっと読む)


【課題】ユーザが交通機関の出発時刻、出発駅、到着駅などの情報を入力しなくても、ユーザの打ち合わせ等がユーザスケジュールから、移動手段の経路、出発駅、到着駅、それらの駅の発着時刻、運行状況の運行情報をユーザに通知する。
【解決手段】運行情報提供側のサーバは、ユーザ端末112からネットワーク111を介してユーザが予定する移動の目的、その目的の実行場所及び開始時刻を含めたユーザスケジュール情報を受け取る。少なくとも、(i)このユーザスケジュール情報と、(ii)ユーザ位置情報と、(iii)路線経路情報,地図情報及びダイヤ情報とから、ユーザスケジュールのための移動経路,利用する路線の発着駅及び発着時刻を含む移動工程を予測して運行情報と共に、ユーザ端末に送る。 (もっと読む)


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