国際特許分類[G08G1/127]の内容

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【課題】当該乗合車両の乗務員に有用な運行情報を提供し得る運行情報提供装置を提供する。
【解決手段】運行情報提供装置によると、路線バスの走行中においては、乗務員に視認可能な液晶表示部に、次停留所の名称とその発車定刻とその次停留所時間差または予定時刻や予定所要時間を表示するとともに、走行中を示す区切線γといった視覚的に「区切り」を認識し易い目印の上下に次停留所と前停留所のそれぞれの名称を表示するので、乗務員は一目で有用な運行情報を容易に把握することができる。また、路線バスの停車中においては、乗務員に視認可能な液晶表示部に、停車中の次停留所の名称とその発車定刻とその次停留所時間差または予定時刻や予定所要時間を表示するとともに、停車中を示すバスマークγをこれらの表示の先頭または後尾に明示するので、乗務員は、現在停車している停留所について一目で有用な運行情報を容易に把握することができる。 (もっと読む)


【課題】車両が所定の地点に停止して通過することを正しく確認することができる車載器を提供する。
【解決手段】車載器は、現在時刻がバス停の到着予定時刻に近い時間帯である時間コンテンションにあり、かつ、バスがバス停に近い位置である位置コンテンションにある場合、バスが狭域通信可能な通信領域に入るまで待つ(S4)。通信領域に入ると、車載器は、バスが停止したか否かを判別する(S5)。バスが停止した場合、バス停に停止したことを表す通過イベントを記録する(S6)。バスが停止していない場合、車載器は、カメラで撮影された画像を記録し(S8)、バス停に停止していないことを表す未通過イベントを揮発性メモリに記録する(S9)。車載器は、記録した画像および未通過イベントのデータを事務所側のPCに送信する。 (もっと読む)


【課題】流動人口を特定できる流動人口特定システムを提供する。
【解決手段】流動人口特定システムは、携帯端末から送信される測位点と測位時刻とを対応付けて格納する手段と、測位点と測位時刻を、測位点が属するメッシュ領域に対応付けた基礎メッシュデータを生成する手段と、各メッシュ領域において測位日数、測位回数及び滞在時間のうちの少なくとも2つを行動拠点パラメータとして算出し、メッシュ領域と対応付けたメッシュデータを生成する手段と、メッシュ領域をグループ化したメッシュグループ毎に行動拠点パラメータを計算する手段と、行動拠点パラメータに基づいて行動拠点メッシュグループを特定する手段と、メッシュデータに基づいて選択メッシュ領域における選択期間の滞在者数を求める手段と、選択メッシュ領域が行動拠点メッシュグループに含まれる拠点ユーザ数を求める手段と、選択メッシュ領域について滞在者数と拠点ユーザ数とから流動ユーザ数を求める手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】走行作業機械又は船舶の起動スイッチをオフした時点の位置から走行作業機械又は船舶が移動させられたか否かを利用者に把握させることができる走行作業機械又は船舶の遠隔監視端末装置を提供する。
【解決手段】走行作業機械110の位置情報を検知する位置センサ231と、遠隔監視装置130と通信する通信部210と、走行作業機械110の起動スイッチSWのオフ操作を受け付けたときに、位置センサ231で位置情報を検出して位置記憶部233に格納し、起動スイッチSWのオフの期間には、所定周期TD毎に位置センサ231で位置情報を検出し、位置記憶部233における位置情報と所定周期TD毎に検出した位置情報とが異なる場合に、位置センサ231で検出した位置情報及び日時を通信部210から遠隔監視装置130へ送信する位置記憶制御部246とを備えている遠隔監視端末装置200。 (もっと読む)


【課題】運賃表示を妨げることなく緊急地震速報を迅速に乗客に告知し得る緊急情報告知システムを提供する。
【解決手段】緊急情報告知システム10は、運賃表示装置20、受信装置30、停車表示制御装置41、停車表示押しボタン43、行先表示装置51、乗降中表示装置53、音声合成装置60、増幅装置70、車内スピーカ71、車外スピーカ73等から構成される。これにより、緊急地震速報の放送とほぼ同時に、緊急地震速報の音声アナウンスが路線バス100内に出力されるので、路線バス100の乗務員および乗客に対してリアルタイムに緊急地震速報を告知することができる。また、緊急メッセージが、運賃表Da,Dbの表示をしている液晶表示部26に出力されても、運賃表Da,Dbの一覧のうち、金額表示のある表示領域に緊急メッセージが表示されないため、乗客による支払額の確認等に際して、当該緊急メッセージが邪魔にはならない。 (もっと読む)


【課題】目的地が設定されていない場合でも目的地を高精度に予測する目的地予測装置を提供することを課題とする。
【解決手段】目的地が設定されていない場合に目的地を予測する目的地予測装置1であって、ユーザによって設定された目的地とその目的地付近の駐車位置との関係性を抽出してその関係性の情報を蓄積しておき(S4)、ユーザによって目的地が設定されていない場合に蓄積されている目的地と駐車位置との関係性の情報に基づいて駐車した位置に対応する目的地を予測し(S6)、特に、目的地付近の駐車位置での駐車パターン(例えば、駐車時間帯パターン)も抽出して蓄積しておき(S2)、駐車パターンも考慮して目的地を予測する(S8)。 (もっと読む)


【課題】交通事故等と関連のある重要度の高いイベントを精度良く検出すると共に、出力するデータの容量を減らすことが可能なイベント監視用車載器を提供する。
【解決手段】車両に加わった加速度の情報を取得する加速度入力部129と、ブレーキの踏みこみに対応するブレーキ信号を入力するブレーキ信号入力部127と、前記加速度入力部が取得した加速度と、前記ブレーキ信号入力部が入力したブレーキ信号とに基づいて、少なくとも急減速発生時にはイベント情報を生成する制御部110と、前記制御部にて発生したイベント情報を所定の管理サーバに送信する無線通信部121とを備える。ブレーキのオンオフと加速度に基づいてイベントを識別するので精度が高い。イベント情報をリアルタイムで管理者に届けることができる。保存するデータの容量も低減される。 (もっと読む)


【課題】入力装置を追加せず、かつ作業を繁雑にしないで、位置情報を予定の通知先に発信して、車両の追跡を可能にした車両の位置発信装置を提供する。
【解決手段】位置発信装置10は、車両1の異常状態を検知する異常検知部31と、自車位置情報を発信する発信手段4と、異常検知時に警報を発する警報装置30とを有する。イグニッションオンモードでは、周期T3で位置情報を発信する。イグニッションオフ時のスリープモードでは、長い周期T1で位置情報を発信するとともに、異常検知毎に警報装置30を駆動する。イグニッションオフ時の輸送モードでは、警報装置30の駆動レベルを引き下げるとともに、位置情報を周期T3よりも長く周期T1より短い周期T2で発信する。輸送モードへの切り換えはイグニッションスイッチ15を予定回数オン・オフしたりブレーキレバーを操作したりして行う。 (もっと読む)


【課題】自車が走行している車線に応じて適切な走行支援を行う移動体通信装置及び走行支援方法を提供すること。
【解決手段】移動体に備えられ、信号機の現在の信号表示を特定可能な情報を含む情報を受信する通信部と、前記移動体が走行している車線を特定して、前記信号機の現在の信号表示と前記移動体が走行している車線とに基づいて信号機への注意を促す報知態様を決定する制御部と、を備えることとする。 (もっと読む)


【課題】車両運行管理システムに関し、運転者の運転行動を精度良く評価する。
【解決手段】少なくとも速度、位置情報、ステアリング操舵角を含む運行データを検出する運行データ検出部11と、検出された運行データを基地局に送信する車両側データ通信部32と、送信される運行データを受信する基地局側データ通信部41と、受信される運行データに基づいて車両の運行履歴を解析する運行履歴解析部52と、解析された運行履歴の中から運転者に喚起すべき運転行動を選択する運転行動選択部53と、選択された運転行動を車両の運転者に提供する情報提供装置とを備えた。 (もっと読む)


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