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国際特許分類[G08G1/16]の内容

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国際特許分類[G08G1/16]に分類される特許

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【課題】路側機の支援により効率よく車車間通信させて、走行支援を行う走行支援システムを得る。
【解決手段】車載器110は、自車両の走行情報を形成するカーナビゲーション装置112と、自アドレスを格納した自アドレス格納メモリ113と、走行情報を送信する相手先のアドレスを格納する相手アドレス格納メモリ114とを有し、一方、路側機210は、車載器110の走行情報の発報地点を判断する発報位置判断機能212を有し、路車間通信により、車載器110の走行情報及び車載器110のアドレスを読み取り、発報位置判断機能212により判断された発報地点情報及び相手先のアドレスを車載器110に書き込み、車載器110は、路側機210により書き込まれた発報地点に到達した場合に、相手先のアドレスに、車車間通信により自車両の走行情報を発報するようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、渋滞時にカーブで発進/停止を繰り返す場合や駐車場内で右折を繰り返すような場合に、自車両が右折するとの誤判定を防止することを目的としている。
【解決手段】このため、右折判定手段を備えた自車両の右折判定装置において、位置情報取得手段と、時間計測手段と、右折判定手段により自車両が右折すると判定された回数をカウントする右折カウント手段とを備え、右折判定手段により最初に右折すると判定された時に、位置情報取得手段により自車両の位置情報を取得し、時間計測手段により経過時間を計測し始め、自車両が取得された位置情報に示される位置から予め設定された距離範囲内にあり、かつ、時間計測手段により計測中の経過時間が予め設定された時間内であり、かつ、右折カウント手段によりカウントされた回数が予め設定された回数になった時には、この後自車両が右折すると判定しない。 (もっと読む)


【課題】自車両の進行方向を対象とする矢印信号に従った運転支援を的確に行うことができる運転支援装置を提供する。
【解決手段】路車間通信用路側機10から取得された車線情報及び信号情報に基づいて、自車両が進行可能な方向及びこの方向を対象とする矢印信号の点灯有無を特定し、当該矢印信号が点灯している場合に、運転支援として当該矢印信号を画面上に拡大表示する。 (もっと読む)


【課題】特別なセンサなどを設けることなく、車両の死角となる車両後部近傍を通過する歩行者を検出して、周囲に注意を促すこと。
【解決手段】車両周囲報知装置1は、カメラ2により撮影された画像に基づいて車両後部近傍に歩行者が存在するかを検出する画像解析手段3と、対象物が検出された場合に報知を実行させる制御手段4とを備えている。画像解析手段3は、カメラ2により撮影される画像から車両後方に存在する対象物の輪郭を検出し、最も輪郭が大きな対象物が、撮影画像の上下方向における中央位置に存在し、かつ、撮影画像における上下方向幅の5割以上の大きさを占める場合に、歩行者が車両後部近傍に存在するものと判断する。 (もっと読む)


【課題】逆走する前に逆走のおそれがある旨を報知する。
【解決手段】制御部109は、GPS受信機101から取得した自装置の位置情報によって特定される位置に対応する道路種別及びリンク種別を地図DB108aから取得する。制御部109は、自装置の位置に対応する道路種別及びリンク種別が所定の組み合わせに変化した場合、自装置の位置情報を位置情報記憶部108bに記憶する。そして、制御部109は、位置情報記憶部108bに記憶された位置情報が示す位置から第1の距離以上離れた後、前記第1の距離より小さいか又は等しい第2の距離以内の範囲に移動した場合、表示部106、音声出力部107によって逆走のおそれがある旨を報知する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で移動体の自車両への接近状況を推定可能な移動体位置推定システムを提供する。
【解決手段】移動体に備えられた携帯機と、自車両に備えられた車載装置とを有し、携帯機は、移動体の位置を検出する移動体位置検出部と、移動体の位置を含む移動体情報を車載装置に送信する携帯機側送信部と、を備え、車載装置は、携帯機から送信された移動体情報を受信する車載装置側受信部と、自車両の位置を取得する自車両位置取得部と、自車両の位置および移動体情報に含まれる携帯機の位置に基づいて、移動体の移動状況を推定する移動状況推定部と、移動状況推定部が推定した移動体の移動状況を含む移動体状況情報を出力する移動体状況情報出力部と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】直線と円弧を用いた簡単な軌道計画手法で障害物を回避した目標軌道を求める。
【解決手段】カメラ撮影部2の撮影で検出される障害物αが2円軌道モデルで算出された目標軌道に存在する場合に、軌道計算部5により、例えば目標位置の延長線上に仮位置を設け、開始位置と仮位置の円の円弧及び両円の接線の直線により、障害物を回避するように修正された修正軌道を算出して決定し、障害物αを回避して車両1の自動駐車等を行なう。 (もっと読む)


【課題】車車間通信に対応していない車両が、急激な運転操作により回避措置をとらなければいけないような運転操作を防止し、急激な運転操作により衝突を回避しなければいけないような運転支援を防止する運転支援装置を提供する。
【解決手段】自車両の周辺情報に基づいて自車両の運転支援が実施される前に、運転支援実施通知手段が、予め周辺車両に対して実施される運転支援内容を通信手段で通知する。そして、無応答車両が存在する場合には、無応答車両は通信に対応しておらず、自車両の運転支援制御の内容を知らないと判断する。周辺に無応答車両が存在する場合には、運転支援制御手段は、無応答車両が対応できるように運転支援の内容を適切に調整する。 (もっと読む)


【課題】情報提供装置において、自車両の走行状態に合致した報知を実現すること。
【解決手段】情報報知処理では、走行時状況が「進行許可」であれば、自車両がサイクル内通過を可能である旨を認識可能な態様の情報の報知を実行する(S150)。一方、走行時状況が「進行禁止(ただし、矢印信号の出力中は除く)」であれば、情報の報知を実行しない(即ち、無実行である)(S155)。ただし、走行時状況が「矢印信号」である場合には、その「矢印信号」によって進行が許可される道路に、自車進行路が合致していれば、自車両がサイクル内通過を可能である旨を認識可能な態様の情報の報知を実行し(S150)、自車進行路が合致していなければ、情報の報知を実行しない(即ち、無実行である)(S155)。 (もっと読む)


【課題】他車両が自車両に衝突した場合に発生する被害を軽減する上で有利な衝突軽減装置を提供する。
【解決手段】衝突軽減ECU46は、危険予測判定手段48と、強制操舵手段50とを実現する。危険予測判定手段48は、他車両が自車両に衝突することで自車両が該自車両の位置している自車線から対向車線あるいは自車線に隣接する車線あるいは歩道に向かって運転者の意図に反して進入する事態が予測される危険予測状態であるか否かを判定するものである。強制操舵手段50は、危険予測判定手段48によって危険予測状態であると判定された場合に、自車両の操舵輪の向きを自車線の延在方向と平行する向きに強制的に変化させるものである。 (もっと読む)


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