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国際特許分類[G08G1/16]の内容

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国際特許分類[G08G1/16]に分類される特許

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【課題】演算処理の負荷を軽減すること。
【解決手段】複数の運転支援情報を外部から受信する通信装置10と、各運転支援情報の中から運転支援サービスで使用される運転支援情報を選別する運転支援情報選別装置30と、運転支援情報選別装置30で選択された前記運転支援サービスで使用される運転支援情報に基づいて当該運転支援サービスを実行する運転支援装置40と、を備えること。ここで、通信装置10で受信した運転支援情報が格納される記憶装置20を設け、運転支援情報選別装置30は、記憶装置20に格納されている運転支援情報の中から運転支援サービスで使用される運転支援情報を選別し、これにより選択された前記運転支援サービスで使用される運転支援情報を運転支援装置40に送信する。 (もっと読む)


【課題】車線境界線の検出精度の改善。
【解決手段】車両の進行方向の路面の画像を所定時間の経過毎に取得し(ステップ210)、その画像に基いて輝度の変化点をエッジ点として抽出する(ステップ220)。更に、抽出されたエッジ点を通る白線候補線を抽出し(ステップ230)、その抽出された白線候補線の中から所定の条件を満足する白線候補線を車線境界線として選択する(ステップ250)。この車線境界線認識装置は、前記抽出されたエッジ点のうちの前記白線候補線が通過するエッジ点の個数をシグナル量Sと見做すとともに、前記抽出されたエッジ点のうちの前記白線候補線が通過しないエッジ点の個数をノイズ量Nと見做し、前記ノイズ量に対する前記シグナル量の割合に応じた値(S/N比)に基づいて算出される画像評価値(ステップ240を参照。)が閾値よりも小さい場合には前記画像に基く前記車線境界線の選択結果を破棄する(ステップ260)。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、前方に存在する障害物を精度よく検出することができるようにする。
【解決手段】前照灯投光装置によって、光が照射される照射領域の上端部であるカットライン境界部分の明度が変化するように前方を照射する。撮像装置12によって、自車両の前方を撮像する。カットライン検出部20によって、撮像された画像から、高さ方向の輝度変化に基づいて、カットライン境界部分のエッジ対を検出する。障害物検出部22によって、検出されたカットライン境界部分のエッジ対の高さ方向の幅に基づいて、自車両の前方に存在する障害物を検出する。 (もっと読む)


【課題】車両の状況に適した順番で音声メッセージを出力する。
【解決手段】ナビゲーションシステムは、ナビゲーション装置の位置及び速度を検出する検出部と、複数の音声メッセージの各々に重みを対応づけた音声重み対応情報を格納する音声重み格納部と、複数の音声メッセージの各々の優先度を決定するための規則を表す情報である優先度規則情報を格納する規則格納部と、優先度規則情報に基づいて複数の音声メッセージの各々の優先度を決定する優先度決定部と、決定された優先度に従う順番で複数の音声メッセージをナビゲーション装置から出力する音声出力部とを備える。優先度規則情報が表す規則は、検出されたナビゲーション装置の位置及び速度と、音声重み対応情報が表す、各音声メッセージの重みとに基づいて、各音声メッセージの優先度を決定するための規則である。 (もっと読む)


【課題】車両間で相対DGPSを行わなくても車両間の相対位置が得られるようにすることを目的とする。
【解決手段】測位信号受信部112は測位衛星102から測位信号を受信して観測量を算出する。自己位置標定部114は観測量を用いて概略位置の座標値を算出する。LEX信号受信部111は準天頂衛星からLEX信号を受信して地域別の測位補強情報を取得する。デコード部113は概略位置を含んだ地域の測位補強情報を選択して観測量の補正量を算出する。自己位置標定部114は観測量を補正し、補正した観測量を用いて標定座標値を算出する。V2V通信制御部115は標定座標値を他の車両103へ送信し、他の車両103の標定座標値を受信する。相対位置演算部116は自己の車両103と他の車両103の標定座標値に基づいて他の車両103の相対位置を算出し、算出した相対位置を運転制御支援装置104に出力する。 (もっと読む)


【課題】無駄のない効率的なハフ投票を行い、走行車線検出の処理速度を上げることができる。
【解決手段】撮像部10によって撮像された画像から、テールランプ検出部32によって自車両の直前前方を走行している前方車両のテールランプを分光フィルタを介して検出する。そして、検出したテールランプの画像に基づいて前方車両の位置を検出する。白線検出部33によって、前方車両の位置に基づいて路面の走行車線の候補エッジを抽出し、抽出した候補エッジにハフ変換処理を施して走行車線を決定する。 (もっと読む)


【課題】レーダセンサを利用した周辺物体検出において検出性能を向上させる周辺物体検出装置を提供することを課題とする。
【解決手段】レーダセンサを利用し、車両周辺の周辺物体の過去の検出結果と今回の検出結果に基づいて周辺物体を検出する周辺物体検出装置であって、レーダセンサによるセンサ情報に基づいて周辺物体を検知した方向と周辺物体を検知しなかった方向の情報(例えば、周辺物体の存在確率)を取得し、各方向の情報に対して信頼度(例えば、遮蔽由来信頼度)を付与し、各方向の情報と付与した各信頼度に基づいて周辺物体の情報を検出し、特に、周辺物体を検知しなかった方向の情報に付与する信頼度を周辺物体を検知した方向の情報に付与する信頼度よりも低い信頼度とすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両間相対位置の正確度を改善し、位置制御できる移動基準局を利用した車両間相対位置制御方法及びそのシステムを提供する。
【解決手段】DGPS補正信号を発信する移動基準局10と、DGPS補正信号を受信して位置制御を行う制御対象車両20とが備えられる車両位置制御システムにおいて、衛星からGPS信号を受信する第1のGPS受信部11と、検出された値を根拠に現在の位置情報を算出する位置算出部12と、DGPS補正信号生成部13と、DGPS補正信号を送り出す第1のV2X通信部14と、が備えられ、前記制御対象車両には、第2のV2X通信部21と、GPS信号を受信する第2のGPS受信部22と、受信されたDGPS補正信号と第2のGPS受信部により自己の位置情報を算出して補正するDGPS基盤位置情報補正部23と、車両の速度及び方向を制御する走行制御部24と、が備えられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】自車両と当該自車両の周囲に存在する障害物との距離を推定し、その推定値が信頼できるものかどうかを判定することにより、距離の誤認識を防止することができる距離推定装置の提供。
【解決手段】自車両と、自車両周辺に存在する障害物との距離を推定する距離推定装置であって、自車両周辺を撮像する撮像手段と、上記撮像手段が撮像した画像から上記障害物の複数の特徴点の像を抽出し、上記画像内の特徴点間距離に基づき上記自車両と上記障害物の距離を推定する距離推定手段と、上記画像内における上記複数の特徴点の像のうち少なくとも一つの特徴点の像の位置に基づき、上記距離推定手段が推定する距離の信頼性を判定する信頼性判定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】案内音声を確実に聞くことができる音声出力システムを提供する。
【解決手段】音声出力システムは、音声出力制御部2を備えており、音声出力システムの周辺部として、音声生成部3、音声出力処理部4、音声出力装置5−1,5−2,5−3,・・・を備える。また、音声出力制御部2は、音声種別判定部6、音声出力装置検知部7及び音声出力判定部8を備えており、音声生成部3は、案内音声生成部9を備える。出力対象の音声データの種別がナビゲーション機能の案内音声であると判定されると、音声出力が可能な全ての音声出力装置5−1,5−2,5−3,・・・を検知し、検知した音声出力が可能な全ての音声出力装置5−1,5−2,5−3,・・・で出力対象の音声データの案内音声を出力する。 (もっと読む)


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