国際特許分類[G08G3/00]の内容

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【課題】十分な燃料消費量の低減をすることができる運航支援装置及び船を提供する。
【解決手段】船舶航行時の周囲の海気象データを取得する通信装置11と、平水の影響下での船の平水中性能、波浪の影響下での船の波浪中性能、及び風の影響下での船の風中性能のそれぞれの個船性能を記憶する個船性能データベース8と、通信装置11で取得した海気象データ、個船性能データベース8に記憶した、平水中性能、波浪中性能、及び風中性能に基づいて、航海での燃料消費量である燃費が最小となる状態を推定する最適状態推定手段とを備えるものである。 (もっと読む)


【課題】AIS送信機の地域マップまたは世界マップを作成するために、衛星によるAISメッセージの検出を改善すること
【解決手段】AISメッセージを検出するための方法は、少なくとも1つのAISチャンネルにて衛星によって受信された信号を示すデジタルデータを提供するステップと、デジタルデータとフラグメント状疑似メッセージとを相関化することにより、デジタルデータ内の候補メッセージを識別するステップ(E18)とを含む。フラグメント状疑似メッセージは、送信時間および/または送信機の位置に依存し、AIS送信機のデータベース(26)の支援により決定される少なくとも1つのAISメッセージフラグメントを含む。 (もっと読む)


【課題】ペルシャ湾とマラッカ海峡を挟んだ日本との間、日本とオーストラリアの間、シンガポールとスエズ運河を挟んだ地中海との間、日本とパナマ運河を挟んだ北米東岸との間等の、運河や海峡を挟んだ航路にも対応でき、全球対応の最適航路計算を可能とした船舶の最適航路計算システム、船舶の運航支援システム、船舶の最適航路計算方法、及び船舶の運航支援方法を提供する。
【解決手段】船舶の最適航路計算システム30において、最適航路を求める最適化の手法として等時間曲線法を採用すると共に、設定対象の航路の途中において必須通過地点WPを任意に指定できる必須通過地点指定手段31と、必須通過地点WPの間の距離によって等時間曲線法で用いる探索長さと探索間隔と探索範囲を変化させるアイソクロム変更手段32を備えて構成する。 (もっと読む)


【課題】魚探映像を表示するとともに、過去に取得した魚探映像が示す位置を目的地とする自動操舵を簡単な操作で行わせることができる魚探映像表示装置を提供する。
【解決手段】タッチパネル装置(魚探映像表示装置)11は、記憶部23と、表示部21と、制御部25と、を備える。記憶部23は、魚群探知機14が水中を探知して得られる探知データと、当該探知データを取得した位置と、を対応付けて記憶する。表示部21は、探知データで構成される魚探映像を表示する。制御部25は、表示部が表示する映像に対する指定操作が行われた場合に、指定された部分を構成する探知データに対応する位置を求め、当該位置を目的地とする自動操舵を自動操舵装置16に行わせる。 (もっと読む)


【課題】海上運航されている船の内燃エンジンの燃焼プロセスを最適化するためのシステム及び方法を提供する。
【解決手段】高速調整ループ内で、内燃エンジン1の気筒内の燃焼プロセスに関係している作動事象の実行を制御する段階と、低速調整ループ20内で、内燃エンジン1の燃焼プロセスに関係している値を捕捉する段階と、高速調整ループ内で使用される燃焼制御パラメータを計算する段階とを備えており、海上運航されている船の複数の独立作動内燃エンジン1の捕捉値が遠隔の制御局10に連絡され、複数の独立作動内燃エンジン1の捕捉値に基づいて、高速調整ループ内で使用される制御パラメータが計算される、システム及び方法。 (もっと読む)


【課題】 水中航走体の航走状態の把握を容易にする。
【解決手段】 船上管制装置のディスプレイ1に、水平面投影像表示部2、X軸方向鉛直面投影像表示部3及びY軸方向鉛直面投影像表示部4を備える。水平面投影像表示部2には、表示対象領域内に存在する表示対象となる水中航走体AUVとその軌跡11、母船MV、ウェイポイントP1,P2,P3,P4の三次元空間内での位置を水平面に投影した像の位置を表示させる。X軸方向鉛直面投影像表示部3とY軸方向鉛直面投影像表示部4には、各表示対象の三次元空間内での位置を、水平面投影像表示部2における横方向であるX軸と、縦方向であるY軸にそれぞれ沿う鉛直面に投影した像の位置を表示する。水中航走体AUVとその軌跡11、母船MV、ウェイポイントP1,P2,P3,P4の三次元空間での相対的な位置を、三面図と同様に表示して立体的に捉えることができるようにさせる。 (もっと読む)


【課題】コンピュータビジョンおよび/または物体認識を追加することによって、ユーザの周囲の実世界に関する情報が、対話的で使うのに便利なものになるオーグメンテッドナビゲーションの方法およびシステムを提供する。
【解決手段】プロセッサ12は、第1動作モードである時に、地図作成ナビゲーション地図データの一部分をディスプレイに表示させ、表示される一部分は、プロセッサ12によってGPS22より受け取られた場所データに基づく。プロセッサ12は、第2動作モードである時に、カメラ30によって獲得されたイメージをディスプレイ18に表示させ、イメージは、地図作成ナビゲーション地図データのデータベース40内の1つまたは複数の関心を持たれている点を示す1つまたは複数のシンボルによってオーバーレイされ、1つまたは複数のシンボルは、プロセッサ12によって受け取られた場所データに基づいて獲得イメージと相関させられる。 (もっと読む)


【課題】乗組員への負担を軽減するとともに、ヒューマンエラーによる規制侵犯のリスクを軽減すること。
【解決手段】入力されたデータに基づいて自船の動態を把握する動態把握装置と、前記動態把握装置から送られてきたデータと、自身にデータベースとして内蔵された環境規制海域に関するデータ、あるいは別の外部装置にデータベースとして内蔵された環境規制海域に関するデータとに基づいて、環境規制海域に到達するまでの到達距離と到達時間、または環境規制海域から離脱するまでの離脱距離と離脱時間を演算する第1の演算装置と、前記第1の演算装置から送られてきたデータに基づいて、環境規制海域に到達するまでの到達距離と到達時間、または環境規制海域から離脱するまでの離脱距離と離脱時間を表示する表示装置とを備えた環境規制海域診断装置3を具備している。 (もっと読む)


【課題】将来遭遇する海気象において船舶に危険な所定挙動の発生有無を判定することができる荒天時警報発令システムを得る。
【解決手段】船舶の運動に関する情報を計測する船舶運動計測手段と、船舶が現在遭遇している海気象に関する情報を計測する海気象計測手段と、船舶運動計測手段および海気象計測手段の計測結果に基づき、所定時間後における、船舶が遭遇する海気象および船舶の運動状態を予測する演算装置6と、演算装置6の予測結果に基づき、所定時間後における船舶の所定挙動の発生有無を判定する演算装置6と、演算装置6の判定結果の情報を報知する表示装置8とを備えた。 (もっと読む)


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