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国際特許分類[G09B23/30]の内容

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国際特許分類[G09B23/30]に分類される特許

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【課題】血流の拍動に伴う臓器の動きを模擬して血管モデル全体を上下動させることが可能で薄型の血管吻合トレーニング装置を低コストに提供する。
【解決手段】血管吻合トレーニング装置10は、血管モデル30が載置された載置プレート12と、載置プレート12を上下動させるプレート駆動装置20とを備える。プレート駆動装置20は、載置プレート12の下側に設けられ、膨張時には載置プレート12を押し上げ、収縮時には載置プレート12を引き下げるバルーン21a,21bと、バルーン21a,21b内への空気の出し入れを繰り返させるベローズポンプ23とを備える。 (もっと読む)


【課題】 ヒトの諸器官の皮膚組織の形態および感触に酷似した層構造を有し、かつ、食品素材の使用により環境にも優しい縫合練習用模造器官およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】 食品素材からなる原材料を水と混和して調製した食物性の粘稠液1がゲル化して、人体の所要器官を擬した形状に成形されている一方、
表面に人体の皮膚様の皮膜3が形成されており、人体の所要器官の形態および感触を有するゲル強度および針入抵抗が肉体に近似した程度に調整されているように構成するという技術的手段を採用した。 (もっと読む)


【課題】手術の教育訓練用として模擬度が高く、教育効果の高い管状模擬人体パーツを提供する。
【解決手段】外皮10をスチレン系エラストマー樹脂で管状に形成し、内皮20をスチレン系エラストマー樹脂で、外皮より外径が小さく、全長が外皮より長い管状に形成する。その際、内皮20の両端の一部を管状に形成し、残りの中央部分を蛇腹状に形成しておく。そのように形成した内皮20を軸方向に圧縮した状態で、蛇腹の凸部の先端が外皮10の内側面に密着するように、外皮10の内側に挿入し、内皮20の両端の管状部分の外側面を外皮10の両端部内側面に接着して固定する。これにより、外皮10や内皮20を切開したときに、内皮20が切開部分から外部に露出するようになるため、手術の教育訓練用模擬人体パーツとして模擬度が向上する。 (もっと読む)


【課題】医療教育・診療に有用な人体の模型を作成することができる人体模型作成システムを提供する。
【解決手段】人体の三次元データに基づいて透明な素材で人体の模型を作成する。 (もっと読む)


【課題】 体内における生体管(血管等)における病変に、より似るようにした狭窄モデルと、その狭窄モデルを配置するトレーニングキットを提供する。
【解決手段】 生体管内狭窄部を模した狭窄モデルは、生体管内狭窄部を形成する第1部材と、第1部材に、少なくとも一部を埋め込まれた第2部材と、を含み、第2部材の硬度が、第1部材の硬度よりも高い。 (もっと読む)


【課題】会陰切開・縫合に係る手技、会陰切開縫合術、又は会陰裂創縫合術に係る手術手技を的確かつ正確に行うことを目的とした手術手技技能を向上させるための練習装置・機器を提供する。
【解決手段】(1)繰り返し練習可能な切開及び/又は縫合対象試料を支持できる部分、(2)前記(1)の機能部分を一定の範囲の角度をもって保持できる部分、及び(3)前記(1)及び(2)の機能部分を一定の高さをもって固定できる部分を有し、試料となる会陰切開縫合部分は、ヒトの皮膚の弾力や引っ張り強度があればよく、好ましくはスポンジ、更に好ましくは、化粧用のパフであればよい。大きさは、本トレーナーにおける術式対象とする切開創は2から3cmであるので、形状は4cm程度の立方体等で事足りる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、テーピング練習用の人体モデルを提供する。
【解決手段】
人体モデルは、人体の関節部分を中心とした部位で構成され、人体モデルの表面層又は表面層の下層部分に骨、靭帯、筋肉、腱、神経、血管の中から適宜選択される人体組織が表示してある。また、人体モデル内部には人工骨が内臓され、正しいテーピング位置を確認することができる。 (もっと読む)


【課題】ハードコンタクトレンズ等の装脱の練習に好適な眼模型及びこの眼模型に用いる眼瞼模型、並びにこの眼模型を用いたコンタクトレンズ装脱トレーニング方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、球面に外嵌可能な内面を有する部分球殻状の基体を備え、この基体が、隣接する上眼瞼部及び下眼瞼部を有し、この上眼瞼部及び下眼瞼部の一対の対向縁間が基体の伸縮により開閉可能に構成されている眼瞼模型である。上記上眼瞼部及び下眼瞼部の対向縁の断面が、鋭角に形成されているとよい。さらには、上記上眼瞼部の平均厚さが下眼瞼部の平均厚さより大きいとよく、上記上眼瞼部及び/又は下眼瞼部が、対向縁と並行するように内面に形成される複数の凹条部を有しているとよい。 (もっと読む)


【課題】歯髄腔部のリアル性を備えることにより、特に根管治療の実習に適した歯牙模型あるいはその製造方法を提供する。
【解決手段】
本発明に係る歯牙模型の製造方法は、光硬化性組成物からなる第1インクとワックス成分を含有する第2インクとを備えた3次元インクジェットプリンターを用いる歯牙模型の製造方法であって、前記3次元インクジェットプリンターのノズルから、エナメル質、象牙質およびセメント質に相当する部分には前記第1インクを吐出し、歯髄腔部に相当する部分には前記第2インクを吐出して、歯牙模型の一断面を描写する工程(a)と、前記一断面に光を照射して硬化層を形成する工程(b)と、前記工程(a)、(b)の順に繰り返して硬化層の積層体を造形する工程(c)と、前記積層体を加熱処理して前記ワックス成分を除去する工程(d)と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】臨床現場に近い感覚でカテーテル手技の訓練を行い得るようにする。
【解決手段】模擬人体システム1は、模擬心臓11の貯蔵空間11B内に模擬血液9を貯えると共に循環させ、模擬冠動脈13の先端側を外殻11Aに穿設した貫通孔11Eから貯蔵空間11B内へ挿入した状態で固定した。この模擬人体システム1を用いたカテーテル手技の訓練では、カテーテルの先端を模擬冠動脈13内にまで到達させた状態で造影剤を流した際、当該模擬冠動脈13から排出された造影剤が模擬心臓11の貯蔵空間11B内で直ちに希釈化されるため、余分な配管等を映し出すことなく、臨床現場に極めて近いX線画像を訓練者に目視させることができる。 (もっと読む)


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