国際特許分類[G09G1/00]の内容
物理学 | 教育;暗号方法;表示;広告;シール | 静的手段を用いて可変情報を表示する表示装置の制御のための装置または回路 | 陰極線管表示器にのみ関連した,制御装置または回路
国際特許分類[G09G1/00]の下位に属する分類
蓄積回路
偏向回路
単一ビーム管を用いるもの
多重ビーム管を用いるもの
多数の文字から一つの完全な文字が選択できる管を用いるもの
一つの文字を形成する個々のエレメントの選択ができる管を用いるもの
蓄積管を用いるもの
カラー管を用いるもの
国際特許分類[G09G1/00]に分類される特許
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表示装置
【課題】 超音波センサによって人検知を行い、表示装置の焼き付き軽減機能を自動的に実行させる際に、スピーカ等から発する音声による誤検知を軽減する。
【解決手段】 焼き付き軽減フラグ206のオフと、人検知時間を加算するKoffカウンタをリセットして、通常の映像表示が行なわれる。
次に、誤検知フラグ203がオフであれば、超音波センサ125の検出値である検出値205と予め設定した閾値と比較して、人が居ない状態である閾値以上の値を設定時間(10分)以上保った場合に、焼き付き軽減フラグ206がオンされ、自動的に焼き付き軽減表示が実行される。
また、焼き付き軽減表示の状態から通常表示に復帰する際は、誤検知フラグ203がオフでかつ、検出値205が閾値未満で、設定時間(10秒)以上継続した場合に、通常映像表示になる。
半導体装置
【課題】第1導電型の半導体層と、前記半導体層上に絶縁膜を介して形成されたポリシリコン抵抗と、前記半導体層の主表面であって前記ポリシリコン抵抗の下部に対応する位置に形成された第2導電型の不純物拡散領域とを有する、アナログのRGB信号を増幅する半導体装置を提供する。
【解決手段】増幅回路16を構成する増幅器1において、帰還抵抗Rfは、n型のエピタキシャル層3上にシリコン酸化膜5を介して形成されたポリシリコン抵抗6と、ポリシリコン抵抗6の下部に対応する位置に形成されたp型の不純物拡散領域7とを有する。
画像表示装置及び画像表示方法
【課題】テレビやカメラ等のデジタル画像に対して、画像のカラーエッジを維持しながら無彩色における黒幅を自由に制御し、CRTテレビの速度変調効果を実現する画像表示装置及び画像表示方法を提供することを目的とする。
【解決手段】入力されたデジタル画像に対し、画像のエッジにおける黒幅を補正して速度変調効果を実現し、画像を表示する装置で、画像のエッジにおける黒幅の補正は、彩度の強度に応じて速度変調の効果を適応に調整し、カラーエッジの場合は黒幅の補正を抑制し、無彩色エッジの場合は黒幅の補正を抑制しないことで上記課題を解決する。
水平偏向回路およびそれを備えた陰極線管装置
【課題】低コストで作製でき、消費電力も小さく、M字歪みおよびインナーピン歪み等のリニアリティ歪みを補正することができる水平偏向回路およびそれを備えた陰極線管装置を提供する。
【解決手段】水平偏向コイル87と、リニアリティコイル88と、S字補正コンデンサ89とを有し、水平偏向コイル87、リニアリティコイル88およびS字補正コンデンサ89が直列に接続されている水平偏向回路であって、S字補正コンデンサ89と並列に接続されたリニアリティ補正部1と、リニアリティ補正部1を制御する制御部2とを備えている。
ダイナミックフォーカス回路
【課題】簡単な回路構成で安価であり、陰極線管の画面全域にわたって最適なフォーカス特性を得ることができるダイナミックフォーカス回路を提供する。
【解決手段】パラボラ波形生成部2と、パラボラ波形電圧5の波形を変換する波形変換部3とを備えたダイナミックフォーカス回路1であって、波形変換部3は、印加される電圧に応じて、電圧−電流特性が変化する増幅率調整部12a、12bと、増幅率調整部12a、12bのしきい値を調整するしきい値調整電圧を供給するしきい値調整電圧供給部20とを備え、波形変換部3は入力されたパラボラ波形電圧5を、増幅率調整部12a、12bの電圧−電流特性に応じた増幅率で増幅する。
キャリブレーション状態確認装置、キャリブレーション制御装置、キャリブレーション状態確認方法及びキャリブレーション制御方法
【課題】簡易な手法で表示装置が正確にキャリブレーションされているか否かを確認する。
【解決手段】表示装置のキャリブレーション状態確認装置においてキャリブレーション間隔設定時間を表示装置の種類に応じて予め設定する設定手段と、使用時間累積測定手段と、キャリブレーション間隔設定時間を経過したか否かの判断手段と、経過したと判断した場合に三原色RGBの階調値の組み合わせにより明るさ及び色が均一に指定された均一パターンを生成する均一パターン生成手段と、三原色RGBがそれぞれ最小階調値をもつ第1副領域と、三原色RGBがそれぞれ最大階調値をもつ第2副領域とを所定の面積比で混在させた参照パターン生成手段と、表示装置の画面上に第1領域と第2領域とによって構成されるテストパターンを定義し、第1領域内には均一パターンを、第2領域内には参照パターンを、テストパターンとして表示させるよう制御する表示制御手段とを有する。
水平偏向回路およびそれを備えた陰極線管装置
【課題】低コストで作製でき、消費電力も小さく、M字歪みを補正することができる水平偏向回路およびそれを備えた陰極線管装置を提供する。
【解決手段】水平偏向コイル7と、リニアリティコイル8と、S字補正コンデンサ9とを有し、水平偏向コイル7、リニアリティコイル8およびS字補正コンデンサ9が直列に接続されている水平偏向回路であって、水平偏向コイル7、リニアリティコイル8およびS字補正コンデンサ9に直列に接続されたM字補正部1aを備えている。
放送受信装置
【目的】 ハイライト表示(カーソル表示)などの自機作成画像によって画面が焼きつくのを防止できまた、ハイライト表示(カーソル表示)などの自機作成画像が視聴の妨げになるのを防止できる放送受信装置を提供する。
【構成】 2画面表示の一方の画面にそれが選択画面であることを示す枠状のハイライト(カーソル)がOSD回路によって作成されて表示される。このハイライト表示は例えば黄色で行われる。前記ハイライト表示が実行されてから何らの操作もなしに所定時間が経過すると、前記黄色のハイライト表示は、当該黄色よりも低輝度の色である青色のハイライト表示に変更される。
表示装置
【課題】本発明は、画面全体を処理することなく焼付け現象が発生した表示領域のみ処理して輝度ムラを目立たなくすることができる表示装置を提供することを目的とするものである。
【解決手段】映像表示装置の本体CPU10には、RAM11に設定された発光輝度に関する設定データに基づいて表示画面の輝度レベルを制御する映像信号制御部100、焼付け緩和領域を指定する処理領域指定部101及び処理時間を規制するタイマ設定部102を備えている。処理領域指定部101は、焼付け現象が生じた表示領域を囲むように処理領域をリモコン操作に基づいて指定する。指定された処理領域には、映像信号制御部100が、中心部を輝度レベル100%として周辺部にいくに従い連続的にレベル低下するように設定された輝度レベルで発光させる。発光時間の上限はタイマ設定部102により規制される。
垂直偏向装置
【課題】水平偏向コイルから垂直偏向コイルへのクロストークの影響を受けることなく、上下糸巻歪を十分に補正することができる垂直偏向装置を提供することである。
【解決手段】パラボラ変調回路12は、水平パラボラ信号HPと垂直変調信号VMとを乗算することにより水平パラボラ信号HPを垂直変調信号VMで振幅変調し、変調された水平パラボラ信号HP1を加算器7の一方の入力端子に出力する。パルス変調回路13は、複数のパルス発生部18により与えられたパルス信号P1,P2を垂直変調信号VMで変調し、変調されたパルス信号P1a,P2aを加算器14の他方の入力端子に与える。加算器14は、パラボラ変調回路12により与えられた水平パラボラ信号HP1およびパルス変調回路13により与えられたパルス信号P1a,P2aを加算し、加算結果を示す出力信号ADを補正電流出力アンプ7の一方の入力端子に与える。
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