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国際特許分類[G10F1/16]の内容

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【課題】自動ヴァイオリンによって他種楽器との合奏音源を演奏する場合、伴奏楽器の音量や音色を十分に再現できなかった。
【解決手段】同一音源の音声信号を分岐し、一方の音声信号によってヴァイオリンの自動演奏を行い、他方の音声信号によってダイナミックスピーカーを発音させ、さらに両者の音量を好ましいバランスに調整することにより、自動ヴァイオリンによって創生される高周波数帯域から超音波帯域に至る実演奏の音声と、ダイナミックスピーカーによって再生される可聴音帯域における演奏家や使用楽器独自の音色や響きと伴奏楽器の音量と音色を伴う忠実な音声とをバランス良く重畳し、両者の長所を加算することによって、実演奏リアリティ度の高い音源再生効果を発揮する。 (もっと読む)


【課題】大出力のアクチュエータを用いることなく、大きなビブラートストローク量を確保することが可能な弦楽器演奏用のロボットハンドを提供すること。
【解決手段】指部本体と、該指部本体に取り付けられ、弦を押さえるための接触子を先端に有した揺動リンク機構と、を備える指部を含む、弦楽器演奏用のロボットハンドにおいて、接触子を弦に押し付けるように指部本体を移動させた際に、揺動リンクが弦に対して相対的に位置を変化しながら揺動するように指部を構成するとともに、揺動リンクの揺動を妨げる向きに力を付与する力付与手段が設けられており、接触子が弦と接触を保った状態で、接触子を弦に押し付ける方向に指部本体を移動させることで、揺動リンクが揺動し、接触子が弦を押さえたまま弦の長手方向に移動可能となるように構成した。 (もっと読む)


【課題】弦楽器として使用可能であり、かつ、演奏者による演奏の場合と遜色なく弦楽器が本来持つ音色を再現することができる自動演奏可能な弦楽器を提供する。
【解決手段】弦楽器1は、弦21と、表板11、裏板12及び表板11と裏板12とを接合する側板13を有し、内部に空洞14を備える本体10と、表板11上に設けられ、弦21を支持する駒20と、駒20と接触し、入力された電気音響信号に基づく振動を駒20に与えるアクチュエーター40とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】自動ヴァイオリン族楽器によって、伴奏付のヴァイオリン族楽器音源の優れた音質による再生を可能とする。
【解決手段】媒体のヴァイオリン族楽器専用チャンネルにヴァイオリン族楽器の音声を録音し、伴奏専用チャンネルに伴奏音源の音声を録音し、再生装置が両チャンネルの電気音声信号を同期をとってそれぞれ別個に再生して送り出し、ヴァイオリン族楽器専用チャンネルの電気音声信号に応じて振動する圧電振動子の振動でヴァイオリン族楽器の駒を励振してヴァイオリン族楽器の音源を自動演奏し、伴奏チャンネルの電気音声信号に応じて振動するボイスコイルの振動でコーン紙を励振してダイナミックスピーカにより伴奏音楽の音源を発音し、両者による自動合奏を行う。 (もっと読む)


【課題】 駆動装置の駆動により押弦部材を弦に当接させて弦の振動端点を形成することによって、自動演奏が可能になる小型の弦楽器の押弦構造を提供すること。
【解決手段】 押弦構造10を、指板12の表面側から進退して弦13に当接し弦13の振動端点を形成する押弦部材23と、指板12の裏面に設けられたソレノイド21と、ソレノイド21の駆動力を押弦部材23に伝達する駆動レバー22とで構成した。また、押弦部材23を1本の弦13の異なる二つの位置にそれぞれ当接する一対の部材で構成するとともに、ソレノイド21を相対向する2方向へそれぞれ出力軸21bを変位させる装置で構成し、駆動レバー22をソレノイド21の駆動力を一対の押弦部材23にそれぞれ伝達する一対の部材で構成した。さらに、押弦部材23を進退可能に収容するガイド部24を指板12の裏面側に設けた。 (もっと読む)


【課題】簡便にビブラート奏法を行なうことができる弦楽器用マニピュレータ、及びそれを用いた弦楽器演奏ロボットを提供すること。
【解決手段】本発明の一態様に係る弦楽器用マニピュレータは、弦51を指板52に押し当てる押し当て部材21と、押し当て部材21を保持する本体部20と、本体部20を指板52に対して近接離間させる左手用アクチュエータ13と、押し当て部材21を本体部20に対して回動可能に支持するシャフト22と、本体部20と押し当て部材21との間に設けられ、押し当て部材21を指板52に押し付ける方向に付勢するねじりばね26と、を備え、左手用アクチュエータ13が指板52を本体部20に対して近接離間させることによって、押し当て部材21が回動して弦方向の押し当て位置が変化するものである。 (もっと読む)


【課題】ステレオ音声信号を入力することにより、どこでも容易にヴァイオリンのステレオ音源自動演奏を可能とする構成を提供する。
【解決手段】ステレオ音声信号によって振動する2個の圧電振動板を備える振動部を、構造体を介してヴァイオリンの駒に担う姿勢で固定することにより駒をステレオ励振し、通常の絃振動と全く同様な方式で、表板・魂柱・力木・裏板をシステマティックに励振してヴァイオリンを自動演奏する課題を解決した。 (もっと読む)


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