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国際特許分類[G10K15/04]の内容

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放電を用いるもの

国際特許分類[G10K15/04]に分類される特許

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【課題】ハウリングが生じたとしても、利用者へのサービス性の低下を防止することができ、利便性を向上する。
【解決手段】カラオケ装置100は、楽曲データを再生する音源106等と、利用者によるカラオケ歌唱の音声信号が出力されるマイクロフォン105と、楽曲データの再生による演奏音とマイクロフォン105から入力された音声信号による音声とをスピーカ108に出力可能な音声制御部107と、を備え、スピーカ108から放音された音声のマイクロフォン105への入力によるハウリング現象が発生した場合に、楽曲データの再生を実行しないように音源106等を制御する。 (もっと読む)


【課題】 外部装置からスピーカ等を介して放音される楽音に従い、楽音の進行に応じたコンテンツを適切なタイミングで切り替えながら外部表示器に表示する。
【解決手段】 外部装置からスピーカ等を介して放音される、楽音の再生位置を表す再生位置情報を含む表示制御情報を変換した可聴帯域の高帯域からなる音響信号を取得し、前記音響信号から抽出される再生位置情報に基づく楽音の再生位置を、外部機器から放音された前記音響信号を取得して前記再生位置情報を抽出するまでに発生する時間遅れに基づいて補正し、この補正後の楽音再生位置に基づいて表示対象のコンテンツを選択して表示手段に表示する。これにより、再生中の楽音の進行にあわせて表示器に表示するコンテンツを切り替える際に、楽音の再生位置に応じたコンテンツを適切なタイミングで切り替え表示することができるようになる。 (もっと読む)


【課題】自らのサウンドとの競演に好適なサウンドを含む投稿済みの演奏を迅速かつ確実に見つけ出す。
【解決手段】カラオケ装置10は、演奏者が演奏するエレキギター15から出力される音信号に所望のエフェクトを施す内部エフェクタ111を備え、カラオケ楽曲データが再生された際の、そのカラオケ楽曲データを表す楽曲情報と、エレキギター15から入力された音信号と、その入力された音信号にエフェクトを施した内部エフェクタ111の識別情報と、を含む投稿情報を、ネットワーク接続されたセンターサーバ20にアップロード可能である。そして、当該カラオケ装置10又は他のカラオケ装置10からセンターサーバ20に既にアップロードされた複数の投稿情報の中から、投稿情報に含まれる前記識別情報を用いて、演奏者のエレキギター15の演奏に対して競演対象となる投稿情報を検索する。 (もっと読む)


【課題】 楽音再生装置で進行される楽音の再生位置にあった適切な表示コンテンツを外部表示器に表示する際に、楽音の再生位置に応じた適切な箇所を適切なタイミングで反映させる。
【解決手段】 取得手段により取得される楽曲データの曲情報と再生手段により進行される楽曲データの再生位置情報とを含む表示制御情報を、可聴帯域の高帯域からなる音響信号として送受信させる。受信した音響信号に含まれる表示制御情報から曲情報と再生位置情報を抽出し、曲情報に基づき表示コンテンツを決定し、再生位置情報に基づき表示ページを決定する。該表示コンテンツは、音響信号の送受信に従って適宜に表示ページの一部ごとに表示態様が更新されながら表示される。これにより、表示コンテンツを楽音の進行にあわせて更新する際に、楽音の再生位置に応じた適切な箇所の表示を適切なタイミングで外部表示器に反映させることができる。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、P2P機能を備えたルータと、P2P機能を備えていない一般的なルータとが混在するネットワーク環境であっても、カラオケデータを取得する通信設定を、カラオケ装置が自動で設定することができるカラオケ装置及びカラオケシステムを提供することである。
【課題を解決するための手段】
カラオケ装置は、ルータからMACアドレスを取得すると、センターサーバSVへ取得したMACアドレスを送信する。センターサーバSVは、MACアドレスを受信すると、MACアドレスに対応付けられたルータが、P2P機能を備えていない一般的なルータか、P2P機能を備えたルータかを判定する。カラオケ装置K3は、判定結果に基づいて、カラオケデータの要求を、P2P機能を備えたルータERに向けて送信するか、センターサーバSVに向けて送信するかを設定する。 (もっと読む)


【課題】車速もしくはアクセル操作状態等の車両の走行状態が一定状態であっても音の「揺らぎ」効果を発揮させられるようにする。
【解決手段】車両の走行状態に応じて発生させる音の音圧レベルおよび音程を設定し、車両の走行状態が一定であるときには、設定された音圧レベルを中心として音圧レベルを変化させたり、設定された音程を中心として音程を変化させる。具体的には、車速が変化しているときにその変化に対応して音程アップ量を設定するのに加えて、車速が変化していないときにも音程アップ量を変化させることで音程(音程レベル)を変化させる。これにより、車速が一定値のときにも音の「揺らぎ」効果を発揮させることが可能となり、より歩行者が車両の接近に気付き易くなるようにすることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】楽曲の演奏に合わせた歌唱に対する評価として、人にとっての聴き取りやすさを評価すること。
【解決手段】音声評価処理では、聴覚感度特性を取得し(S120)、カラオケ演奏処理によって対象楽曲の評価対象区間が演奏されている間に入力された音声の波形を表す歌唱波形データvwを取得し(S150)、音圧を正規化する。その正規化された歌唱波形nvwのパワースペクトルPSPを求め(S180)、そのパワースペクトルPSP及び聴覚感度特性に基づいて、聴覚感度特性スコアSCを導出する(S190)。この聴覚感度特性スコアSCは、パワースペクトルPSPにおける周波数fiごとに、聴覚感度特性の感度を乗算した結果を、周波数軸方向に積分したものであり、正規化歌唱波形nvwのパワースペクトルPSPの包絡と、帯域制限特性の感度の包絡との類似性が高い(即ち、両者の差が小さい)ほど、大きな値となる。 (もっと読む)


【課題】楽器演奏者が利用者である場合であっても、当該利用者が所望する程度に確実に再生速度を大きく変化させる。
【解決手段】カラオケ装置10は、楽曲データの再生を、楽器による演奏を可能とする楽器演奏モード、又は、楽器による演奏に対応しない歌唱モードのいずれかに切り替え可能であり、また楽曲データを再生させる再生速度を所定の制御幅において可変に設定可能である。そして、楽器演奏モードに切り替えられている場合には、歌唱モードに切り替えられているときよりも大きな制御幅で再生速度を制御する。 (もっと読む)


【課題】好適な口腔内デジタルオーディオプレーヤを提供する。
【解決手段】デジタルオーディオプレーヤデバイスが、可撤性口腔装置または他の口腔デバイス内あるいは上に、取付、接着、もしくは別様に埋入され、口腔内MP3プレーヤ、DAPを形成可能な、電子機器およびトランスデューサデバイスを提供する。そのような口腔装置は、従来の歯科用印象法によって得られた歯12の構造の複製モデルを利用して、熱形成過程によって製造された特注デバイスであってもよい。電子およびトランスデューサアセンブリ16は、直接的に、または受信器を通じて入力音を受信して、信号を処理および増幅し、歯、あるいは上顎骨、下顎骨、または口蓋骨構造等の他の骨構造に連結されたトランスデューサ要素を介して、処理した音を伝達してもよい。 (もっと読む)


【課題】利用者毎の歌唱レベルに合わせて歌い易い音場設定を実現するカラオケ装置を提供する。
【解決手段】演奏曲の出力と併行してマイクロフォン40から入力される音声情報に基づいて、演奏主体である利用者毎にその演奏曲の演奏評価を行う演奏評価手段96と、その演奏評価手段96による評価結果に基づいて、その評価結果に係る利用者を演奏主体とする演奏時に、カラオケ装置16による演奏曲の出力に係る音場を設定する音場設定手段98とを、備えたものであることから、各利用者毎の歌唱レベルに合わせて最適な音場を設定することができる。 (もっと読む)


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