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国際特許分類[G11B11/10]の内容

国際特許分類[G11B11/10]の下位に属する分類

光ビームまたは磁界を使って記録し光ビームを使って再生するもの,例.光熱磁気記録,カー効果による再生 (236)
光ビーム以外のビームを用いて記録するもの
光ビーム以外のビームを用いて再生するもの

国際特許分類[G11B11/10]に分類される特許

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【課題】本発明は、確実に高出力・低ノイズ・高分解能を実現できる磁気再生ヘッド及びこれを用いた磁気記録媒体再生装置を提供することを目的とする。
【解決手段】所定の移動方向160に移動する磁気記録媒体150に記録された磁気記録情報を検出する磁気再生ヘッド60であって、
前記移動方向と膜厚t方向が一致し、前記磁気記録媒体との対向面に側面が露出して配置された高透磁率磁性膜からなるフラックスガイド10と、
該フラックスガイドを前記移動方向両側から挟むように配置された非磁性材料からなる保護膜20と、を有し、
前記フラックスガイドの前記磁気記録媒体との対向面における幅Wは、0.5〜1.5μmであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】データの記録領域として磁性細線でトラックを形成した光磁気ディスクを内蔵し、2本以上のトラックのデータを並列に再生する装置および方法を提供する。
【解決手段】光磁気ディスク50の隣り合う4本のトラック5を選択する制御部と、トラック5の両端に設けられた電極に接続されて選択されたトラック5にパルス電流を供給する電流供給部と、光磁気ディスク50表面における全トラック5のそれぞれに固定されている再生領域5ROを含む領域に密着させた磁気転写膜8と、磁気転写膜8を透過させて選択されたトラック5に偏光を照射する光学系と、この偏光がトラック5から反射した光の旋光角を検出して、4本のトラック5に記録されているデータを並列に再生する検出部と、を備える再生装置であって、トラック5に生成している磁壁がパルス電流により断続的に移動して、磁壁が静止している時に再生領域5ROに到達した領域のデータが再生される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、磁気転写膜の保磁力の影響を受けることなく、磁気テープに記録された磁気情報を正確に再生できる磁気テープ再生光ヘッド及び磁気テープの再生方法を提供することを目的とする。
【解決手段】磁気テープ151に記録された磁気情報を転写する磁気転写膜10と、
該磁気転写膜10に、レーザー光を集光して照射するレーザー光照射手段50と、
前記レーザー光の照射による前記磁気転写膜からの反射光を検出し、前記磁気情報を検出して読み出す磁気情報検出手段110と、
前記磁気転写膜に外部磁界を印加する磁界印加手段130と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】スピントルク発振子の反転時間を可及的に短くすることのできる高周波アシスト記録用磁気ヘッドを提供することを可能にする。
【解決手段】主磁極22と、主磁極と磁気回路を形成する磁気シールド24と、主磁極と磁気シールドとの間に設けられ、第1および第2磁性層10d、10bと、第1磁性層10dと第2磁性層10bとの間に設けられる中間層10cとを有する積層体からなり、第1および第2磁性層間に電流を通電して第2磁性層10bから高周波磁界を発生するスピントルク発振子10と、を備え、第1磁性層10dは、保持力が200Oe以下の磁性材料で形成されており、第1磁性層の積層面に略面直方向の断面積が、第2磁性層の積層面に略面直方向の断面積の4倍以上である。 (もっと読む)


【課題】高密度な記録を高速で精度良く行える磁気記録方法及び磁気記録装置を提供する。
【解決手段】強磁性体からなる記録磁界発生部及び感熱素子を備えた磁気ヘッドを用いて、磁気記録媒体に情報を記録する際に、エネルギー線を照射して媒体の一領域を加熱し、前記感熱素子が、媒体の加熱された領域を検出し、検出した結果によりエネルギー線の照射領域と前記記録磁界発生部の相対位置を調節し、前記領域に、前記記録磁界発生部によって記録を行う磁気記録方法。 (もっと読む)


【課題】 円滑な姿勢変化により記録媒体上を安定して浮上することができると共に、姿勢変化に影響されずに光束を安定して導光でき確実な記録、再生を行うこと。
【解決手段】 導入された光束を集光して生成したスポット光を利用して一定方向に回転する記録媒体に情報を記録再生する記録ヘッドであって、記録媒体の表面から所定距離だけ浮上した状態で配置され、スポット光を記録媒体に対向する対向面24a側に生成するスポット光生成手段21を有するヘッド本体20と、導光部ホルダを介してヘッド本体に挿着され、光束をスポット光生成手段に導入させる導光部4と、導光部と導光部ホルダ内壁との間に介在された流体Wと、を備え、流体は導光部ホルダ内部を満たしていることを特徴とする記録ヘッドを提供する。 (もっと読む)


【課題】薄膜磁気ヘッドの主磁極の表面プラズマ波を用いて局所的なスポットを形成するにあたり、光アシスト磁気記録に十分な光強度を保持し、且つスポット径の微小化を図ることを目的とする。
【解決手段】集光光学系4と、薄膜磁気ヘッド5とを有し、集光光学系4は、半球型又は超半球型のソリッドイマージョンレンズ2を備える。そして薄膜磁気ヘッド5の主磁極の光入射側に、表面プラズマ共鳴を生じる金属層29を設ける。磁気記録に適した磁性材ではなく表面プラズマ共鳴に適した材料の金属層29を設けることによって、十分な表面プラズマ共鳴を発生することができる。 (もっと読む)


【課題】小さな略円形状の光スポットを用いて高密度の情報記録を行うことの可能な光学ヘッドと、それを備えた光学記録装置を提供する。
【解決手段】記録媒体に対する情報記録に光を利用する光学ヘッドであって、集光機能を有するプラナー導波路18Aと、そのプラナー導波路18Aで集光された光のモードフィールド径を縮小するスポットサイズ変換部19と、を有する。スポットサイズ変換部19は2次元導波路を有し、その2次元導波路が断面積を滑らかに変化させることによりモードフィールド径を縮小する。 (もっと読む)


【課題】光スポットの微小化と、記録磁界を発生する磁極と光スポットとの10nmオーダー程度の近接配置を実現する。
【解決手段】集光光学系4と、薄膜磁気ヘッド5とを有し、集光光学系4はSIL2を備える。薄膜磁気ヘッド5の主磁極21は、磁気記録媒体との相対的走行(矢印M)における流入端側の側面21Sが集光光学系4の光軸Cに沿い、且つ、側面21Sの中央部に光軸Cが配置される構成とする。集光光学系4により主磁極21の側面21Sの中央部に集光される光を直線偏光とし、その電場振動方向(矢印P)を磁気記録媒体との相対的走行方向に沿う配置とする。 (もっと読む)


【課題】熱アシスト記録用の加熱機構が起因の熱突出は、記録発熱と環境温度差に起因する熱突出に上乗せされることになり、今後の10nm以下の浮上量では非常に大きな問題となり、磁気ヘッドと磁気ディスクの接触を引き起こす可能性もある。
【解決手段】熱アシスト記録を行う磁気ヘッドスライダ1は、スライダ1aの端面に設けられた絶縁膜26と、絶縁膜26の中に設けられた再生素子3と、記録素子2と、記録媒体を加熱する加熱機構25とを有する。加熱機構25は光導波路23と近接場光発生素子24とで構成される。加熱機構25の近傍に、一端面が浮上面9に露出し、熱伝導率が前記絶縁膜26よりも高い材料で構成された放熱膜4を有する。 (もっと読む)


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