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国際特許分類[H01H13/12]の内容

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国際特許分類[H01H13/12]に分類される特許

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【課題】
表示体あるいはその背景を多方向に移動し、しかもその移動速度を自在に変化させる。
【解決手段】
本発明は、キー2と、キー2の裏側に、その開口面をキー2と反対側に向けて配置されるドーム状の弾性部材10と、弾性部材10の裏側に配置され、複数の接点電極22a,22bを弾性部材10側に備える基板20と、をその順に配置して成るキーユニット8を複数備え、弾性部材10には、キー2のそれぞれの押圧方向に、複数の接点電極22a,22bと対向して導電性弾性体15を備える多方向スイッチ部材5に関する。 (もっと読む)


【課題】プッシュスイッチの可動接点と固定接点間を有効にワイピングする。
【解決手段】プッシュロッド2が押し込まれた初期状態で、可動接点55を支持する可動接点盤40のベース41が第2コイルスプリング8によりムービングブロック60の斜めの張り出し部70、71に当接して傾斜している。可動接点がプッシュロッドの突出に追随して上昇し固定接点33に接触するとき、ベースがストッパ20に当接する。その後はムービングブロックのみが上昇するので、張り出し部による押さえの解除にしたがってベースがストッパの端縁に倣い可動接点盤が回転する。これにより可動接点が固定接点に対して大きく摺動変位する。ベースから延びて可動接点を備える可動接点板の脚部52は押さえ部材のアーム部59により予め撓ませてあるので、可動接点と固定接点間の接圧は接触の瞬間から高い。大きな摺動変位と高接圧により格段のワイピング作用を得る。 (もっと読む)


【課題】振動による誤動作を防止することが可能なスイッチを提供すること。
【解決手段】スイッチは、先端部21aに第1接点21cを有する第1板ばね21と、先端部22aに第2接点22cを有する第2板ばね22と、第1板ばね21および第2板ばね22の根本部を固定する基板とを備える。第1接点21cと第2接点22cとは、所定の圧力で接触した常閉接点である。また、操作されることにより、第2板ばね22を押圧して、第1接点21cと第2接点22cとを離間させる操作子と、第1接点21cが第2板ばね22の被押圧方向U、Dへ移動しないように、第1板ばね21を保持する保持部1p、1qとが設けられる。 (もっと読む)


【課題】大きな動作ストロークを必要とする電気機器の操作部に用いられ、電気機器に組み入れられる電気回路基板に実装することでスイッチの一部構成として働き、僅か2つの部品で大きな動作ストローク、安定した接触状態を有するスイッチを構成することとなる接触部材の提供。
【解決手段】底板と側壁とによって収容部が形成された導電性を有するケースと弾性変形可能な押圧部材からなり、前記底板は開口部を有し、前記押圧部材は、前記収容部に載置される台座部と、外部からの押圧力が作用する作用部と、前記台座部と前記作用部とを連続させる変形部で構成することにより、前記作用部に外部からの押圧力が加わることにより前記変形部が変形し、前記作用部が下方向へ変位し、大きな動作ストロークが得られることを可能にした。 (もっと読む)


【課題】押圧操作後の自動復帰時に懸念される衝突音を効果的に軽減できると共に、明瞭なクリック感を生起できて操作部材の非操作位置がばらつく虞もない「押圧操作型スイッチ装置」を提供すること。
【解決手段】スイッチ装置1は、操作ノブ2が押圧操作後にクリックラバー3の弾性復帰力によって非操作位置まで自動復帰するというもので、非操作時の操作ノブ2をハウジング6のガイド筒部6dに設けた係止爪(ストッパ部)6cに係止させることにより、操作ノブ2が所定の非操作位置に保持されるようにした。また、クリックラバー3に突設した緩衝凸部3dを非操作時にハウジング6の規制鍔部6bの裏面(受け面)6eに圧接させることにより、押圧操作後の操作ノブ2の自動復帰時に、裏面6eに対する緩衝凸部3dの接触圧が漸増して衝撃が吸収されるようにした。 (もっと読む)


【課題】2つの板ばねに接点を設けたスイッチにおいて、ゴミなどが付着しても接点間の導通を確保しつつ、板ばねの可動範囲を小さくすること。
【解決手段】スイッチは、第1接点21cが設けられた第1板ばね21と、第1接点21cと対向する第2接点22cが設けられた第2板ばね22とを備えている。第1接点21cは、V字状に形成されていて、2つの傾斜面21d、21eを有する。第2接点22cは、凸状に形成されていて、各傾斜面21d、21eと対向する側に頂点22d、22eを有する。コイルばね25で第2板ばね22を上方Uへ押圧することにより、まず、第2接点22cの一方側の頂点22eと第1接点21cの一方側の傾斜面21eとが接触する。その後、頂点22eが傾斜面21eを摺動し、最終的に、第2接点22cの他方側の頂点22dと第1接点21cの他方側の傾斜面21dとが接触する。 (もっと読む)


【課題】キートップを含む2以上の構成物を組み立てたスイッチ構造において、組み立て用に設定されたあそび寸法を原因とする衝突音の発生を抑制する。
【解決手段】本発明の一実施の形態によるスイッチ構造1は、操作者に押圧されるキートップ10と、キートップ10の逸出を防止する逸出防止部材20と、キートップ10と逸出防止部材20を支持する緩衝部材31有するラバースイッチ30とを備える。緩衝部材31は、ラバースイッチ30に予め設定された操作荷重よりも弱い支持荷重を、キートップ10の押圧方向100とは逆方向にキートップ10の係止用脚11に加える。 (もっと読む)


【課題】複数の接点ドームの間でバラツキが生じ複数の接点ドームのうち荷重特性や抵抗値等が規格値から一つでも外れていると接点ドーム連結シート全体が不良となる不都合を回避すること。
【解決手段】回路基板Pに設けた固定接点9に対して導電接触可能な可動接点18を有する複数の接点ドーム部12と、この複数の接点ドーム部12を連結するシート状のベース部13とでなる接点ドーム連結シート11であって、接点ドーム部12が、前記可動接点18を下端に有し上端が押圧操作を受ける押圧部17と、回路基板P上に載置するとともに前記ベース部13と固着する基台部15と、基台部15から上方に延びて押圧部17と連結するスカート16部と、を備えるゴム状弾性体であり、ベース部13が樹脂フィルムであり、基台部15の底面15bから離れた基台部51内にベース部13との固着部を設けた。 (もっと読む)


【課題】ドーム状の可動接点を被覆する可動接点シートを備えるプリント配線板において、可動接点シートが剥がれることを効果的に防止することができることで、良好な接続信頼性を維持することができるプリント配線板、該プリント配線板を備えるキーモジュール及び該キーモジュールを備える電子機器の提供を課題とする。
【解決手段】固定接点12aと、ドーム状の可動接点13と、可動接点13を被覆する可動接点シート14とを基材11a上に備えるプリント配線板10であって、可動接点シート14は、基材11aの端部で基材の表面11a−1側から裏面11a−3側へと折り返して、基材11aの表面側及び裏面側と接着させてあるプリント配線板10である。 (もっと読む)


【課題】 操作部とスイッチ基板との距離を十分に保つとともに、これらの間に絶縁部材からなる押圧棒を介在させることで、スイッチ基板への静電気の侵入を遮断しながら、ガイド孔によって押圧棒の倒れ込みを防止することで、操作性を損なうことなく、押下操作をスイッチ基板に伝達させる。
【解決手段】 押しボタン装置100は、操作部110と、操作部110と所定の間隔をおいて配置され、オン/オフ信号を生成するスイッチ基板150と、操作部110とスイッチ基板150との間に介在され、押下操作をスイッチ基板150に伝達可能な長さを有する押圧棒142と、押圧棒142が挿通可能に形成されるとともに、押圧棒142を押下方向に沿って移動可能にガイドするガイド孔135と、を備え、押圧棒142をスイッチ基板150への静電気の侵入を遮断する所定の絶縁部材で形成した。 (もっと読む)


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