国際特許分類[H01J1/14]の内容

国際特許分類[H01J1/14]の下位に属する分類

電子放射物質として,アルカリ土類金属酸化物,または還元剤とともに用いるこのような酸化物をもつもの
電子放射物質として他の金属酸化物をもつもの
電子放射物質として金属または合金をもつもの
電子放射物質として金属導電性を有する化合物をもつもの,例.ランタンホウ化物

国際特許分類[H01J1/14]に分類される特許

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【課題】六ホウ化ランタンなどの希土類六ホウ化物単結晶ナノファイバを耐熱金属支持針に接合して熱陰極電子放出源として使用しようとすると、高温使用過程で生じる、希土類六ホウ化物単結晶ナノファイバと耐熱金属支持針との接合面における高温化学反応により損傷・劣化を起こして、耐久性・長期間使用可能性の面で問題を引き起こす恐れがある。
【解決手段】少なくとも耐熱金属支持針の希土類六ホウ化物単結晶ナノファイバとの接合箇所が当該ナノファイバに対して高温でも化学反応しない耐熱材料よりなる熱陰極電子放出源を構成することにより、上記問題を解決する。 (もっと読む)


【課題】エミッターの蒸発を抑えた電極を実現したことにより、ランプの長寿命化を実現する。
【解決手段】電極100は、エミッターとなる電極先端部11とこの電極先端部11と一体成形された電極基部12から構成される。電極先端部11は希土類金属を1種以上含む硼化物およびタングステンとの合金により形成され、電極基部12は高融点金属である例えばタングステンで形成される。希土類金属を1種以上含む硼化物としては、酸化バリウム、六硼化ランタン、セシウムボロンが考えられる。電極基部12の電極先端部11と反対側には細く形成したタングステン製の電極軸13が電極基部12に一定的に形成される。硼化物およびタングステンとの合金で形成された電極先端部11は、難焼結体であるとともに電子放出特性に非常に優れたエミッターとなる。 (もっと読む)


【課題】エミッション電流の長期的な安定化が可能で、高歩留まりな電子放出素子,電子銃、それを用いた電子顕微鏡装置及び電子線描画装置を提供する。
【解決手段】電子放出素子は、炭素と化合物を形成する金属元素を少なくとも1つ含有する金属基材の表面の少なくとも一部に、グラフェン構造の炭素被膜207を有している。また、電子放出素子は、炭化物層あるいは炭素−金属固溶体層を有する金属基材の表面の少なくとも一部に、グラフェン構造の炭素被膜を有している。 (もっと読む)


【課題】本発明は、熱電子源に関する。
【解決手段】本発明の熱電子源は、基板と、少なくとも二つの電極と、熱電子放出素子とを含む。前記熱電子放出素子は前記の少なくとも二つの電極に電気的に接続し、前記熱電子放出素子はカーボンナノチューブ構造体を含み、前記熱電子放出素子は前記基板と分離して設置される。 (もっと読む)


【課題】希土類六ホウ化物ナノワイヤを電子放出ユニットとして用いることで高放出電流密度熱イオンエミッタを形成すること。
【解決手段】希土類六ホウ化物ナノワイヤ熱イオンエミッタには2種類ある。第1のタイプは面エミッタであり、薄膜状の希土類六ホウ化物ナノワイヤをヒータとして機能する材料の表面上に堆積することで形成することができる。第2のタイプは点エミッタであり、ヒータ本体上に1本の希土類六ホウ化物ナノワイヤを取り付けることで形成することができる。 (もっと読む)


【課題】SCALPELおよび同様な投影電子リソグラフシステムで使用される、従来の結合品の欠点を、単結晶カソードと部材を含む結合品により、熱および/または構造体のサポートを与え、その結果、単結晶カソードの結晶構造は、カソードを部材に結合した後も維持されるようにする。
【解決手段】単結晶カソードと、単結晶カソードに接合される部材を有する接合品において、単結晶カソードの単結晶構造は、接合後も保持されている。 (もっと読む)


バリウムフリー電子放出材料は、励起に応じて電子を放出する作用をなすバリウムフリー金属酸化物組成物を含有する。エンベロープ、バリウムフリー電子放出材料を含有する電極及び放電材料を含むランプも提供される。 (もっと読む)


【課題】熱電子放出用の電子放出物質、それを備えた電子放出素子、及びそれを備えた平板ディスプレイ装置を提供する。
【解決手段】電子放出物質の本体部と、電子放出物質の本体部の表面に形成されたベースメタル層と、ベースメタル層の表面に形成された熱電子放出層と、を備える。 (もっと読む)


熱電子陰極(100)は、2つの電極(104、106)の間に取付けられた個々のカーボンナノチューブ(102)を含む。電極(104、106)は各々、支柱(110、112)および炭素繊維(114、116)を含む。ナノチューブ(102)の長さよりも狭い隙間(118)が2つの炭素繊維の間に設けられ、カーボンナノチューブ(102)がその隙間を埋める。これにより、極めて効率的な熱電子陰極(100)がもたらされる。
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真空管、特に、陰極線管であって、陰極金属からなる陰極ベースと、カルシウム、ストロンチウム、及びバリウムの酸化物からなる群から選択されるアルカリ土類酸化物を含む電子放射材料の陰極被覆を備えた陰極本体とを備えた少なくとも1つの酸化物陰極を具備する真空管。
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