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国際特許分類[H01J49/42]の内容

電気 (1,674,590) | 基本的電気素子 (808,144) | 電子管または放電ランプ (32,215) | 粒子分光器または粒子分離管 (1,755) | 質量分光器または質量分離管 (888) | 動的分光器 (671) | 走行安定型分光器,例.単極,四重極,多重極;ファービトロン (323)

国際特許分類[H01J49/42]に分類される特許

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【課題】衝突セル(24)内の不要人工イオンの形成あるいは再形成を最小にする。
【解決手段】本発明は誘導結合高周波プラズマ質量分析(ICPMS)に関し、衝突セルを用いてイオン・ビームから不要な人工イオンを反応気体と選択的に反応させることにより除去する。本発明は、膨張チャンバ(3)と、衝突セル(24)を内蔵した第二真空チャンバ(20)の間に設けた高真空の第一真空チャンバ(6)を提供する。第一真空チャンバ(6)は第一イオン光学装置(17)を有する。衝突セル(24)は第二イオン光学装置(25)を内蔵する。第一真空チャンバ(6)の設置は、プラズマ源(1)からの気体負荷に原因があると思われる衝突セル(24)内の残留圧を最小にすることにより衝突セル(24)への気体負荷を減少する。 (もっと読む)


【課題】3連四重極型質量分析装置において、第1段四重極又は第3段四重極の一方又は両方でスキャンが実行される際の時間分解能を向上させる。
【解決手段】測定モードやスキャン条件を含む分析条件が設定されると、データ生成部40は各部に印加する電圧値を1組とした1スキャン分の制御データテーブルを作成し、内部RAM41に格納する。このテーブルはDMA転送によりFPGA23のテーブル保持部51に格納される。一方、m/z差算出43がスキャン開始m/zと終了m/zとの差DZを算出し、予め作成されたテーブル44を参照してスキャン間時間決定部45がスキャン間時間Tmを決める。m/z差DZが小さいほど電源の電圧安定化時間が短いため時間Tmも短い。タイミング制御部53は1回のスキャン終了時点から時間Tmだけ待ち、次のスキャンを実行するようにデータ読み出し部52を制御する。これにより、m/z差に応じて単位時間当たりのスキャン回数が変化する。 (もっと読む)



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【課題】目的のイオンが十分な確保でき、MS/MS測定が最適化されたイオントラップ質量分析装置を提供する。
【解決手段】試料をイオン化するイオン源部と、イオン源にて生成されたイオンを、三次元四重極電界を形成することで所定の質量電荷比に従いイオンを閉じ込め、不要なイオンを排出し、目的のイオンのみを四重極電界内に閉じ込め、衝突誘起解離を行い、フラグメントイオンを生成し、そのイオンを質量分離し、検出器に輸送するイオントラップ部とイオンの量を電流値に変換する検出部とで構成される質量分析装置において、イオン捕捉操作における捕捉イオン量かつ目的イオン量をMS/MS測定を行うために最適化し、イオン選択操作および衝突誘起解離操作を行い、MS/MSスペクトルを得る。 (もっと読む)


a)第1の時間において、第1のイオントラップ内にイオンを蓄積するステップと、b)第2の時間において、第1の複数のイオンを第1のイオントラップから第2のイオントラップ内へと通過させるステップであって、第1の複数のイオンは、第1の質量範囲内の質量を有する、ステップと、c)第2の時間において、第2の複数のイオンを第1のイオントラップ内に留保するステップであって、第2の複数のイオンは、第1の質量範囲と異なる第2の質量範囲内の質量を有する、ステップと、d)第3の時間において、第1の複数のイオンを第2のイオントラップから通過させるステップと、e)第3の時間において、第2の複数のイオンを第1のイオントラップから第2のイオントラップ内へと通過させるステップとを伴う、タンデムイオントラップを操作するための方法が提供される。
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第1の端部と、第2の端部と、複数のロッドと、中心縦軸とを有する、細長いロッドセットを有する質量分析計と、それを操作する方法について記載される。実施形態は、a)ロッドセット内へとイオンを入射することと、b)複数のロッド間にRF場を生成し、ロッドセット内にイオンを半径方向に閉じ込めることであって、RF場は、ロッドセットの長さの少なくとも一部に沿って変動し、各イオンに対して、イオンに作用する対応する第1の軸方向力を提供して、第1の軸方向にイオンを押出すことと、c)各イオンに対して、対応する第2の軸方向力を提供し、第1の軸方向と反対の第2の軸方向にイオンを押出すこととを伴う。第1の対応する軸方向力は、イオンが中心縦軸から閾値半径方向距離未満にある場合、対応する第2の軸方向力未満であって、イオンが閾値半径方向距離を上回って中心縦軸から半径方向に変位される場合、対応する第2の軸方向力を超える。
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【課題】トラップ容量の大きなイオントラップに関し、従来技術に比べ、感度を大幅に向上させる。
【解決手段】質量選択的な排出を行う第1のリニアイオントラップと、そこから排出されたイオンを蓄積後質量選択的に排出を行う第2のリニアイオントラップを有し、第1のリニアイオントラップと第2のリニアイオントラップとのイオンの振動励起方向が直交することを特徴とする質量分析装置。 (もっと読む)



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2つのモードの間で質量分析器への電源の切換えを行なう方法が提供されている。第1の所定の持続時間の間動作させられる第1の動作モードにおいて、質量分析器に結合された第1の電源が第1の非ゼロ電位を生成し、その一方で、質量分析器から切断された第2の電源が第2の非ゼロ電位を生成する。第2の所定の持続時間の間動作させられる第2の動作モードでは、第2の電位は質量分析器に結合され、その一方で、質量分析器から切断された第1の電源は第1の電位を生成する。これらの所定の持続時間は、いかなる場合でも、第1の電位および第2の電位のうちの一方のみが質量分析器に結合され、かつ第1および第2の動作モードが既定の長さの時間内で少なくとも一回実施されるように選択される。
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