国際特許分類[H01L31/04]の内容
電気 | 基本的電気素子 | 半導体装置,他に属さない電気的固体装置 | 赤外線,可視光,短波長の電磁波,または粒子線輻射に感応する半導体装置で,これらの輻射線エネルギーを電気的エネルギーに変換するかこれらの輻射線によって電気的エネルギーを制御かのどちらかに特に適用されるもの;それらの装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置;それらの細部 | 変換装置として使用されるもの
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第四級アンモニウム塩、並びにこれを用いた電解質組成物、光電変換素子及び光化学電池
【課題】新規な第四級アンモニウムヨウ化物塩、並びにこれを用いた電解質組成物、光電変換素子及び光化学電池を提供する。
【解決手段】電解質に用いる第四級アンモニウム塩は一般式(1)で表せる。
(式中、R1は、炭素数1〜4の直鎖又は分岐のアルキル基を有するポリエーテル基を表し、メトキシエトキシメチル基等である。R2は、R1と同一又は異なるポリエーテル基、メチル基又はエチル基を表す。X−は、ハロゲン化物イオン等のアニオンを示す。)
裏面電極型太陽電池セル、裏面電極型太陽電池モジュールおよび裏面電極型太陽電池セルの製造方法。
【課題】 裏面電極型太陽電池セルにおいて、発電効率を低下させることなく、電極に用いられる銀の使用量を削減する。
【解決手段】 シリコン基板の裏面に、第一導電型半導体不純物拡散領域と第二導電型半導体不純物拡散領域とを備えた裏面電極型太陽電池セルであって、前記第一導電型半導体不純物拡散領域と接触する銀を主成分とするペーストの焼結体に、銅を主成分とするペーストの焼結体が重ねられた第一導電型半導体用電極と、前記第二導電型半導体不純物拡散領域と接触する銀を主成分とするペーストの焼結体に、銅を主成分とするペーストの焼結体が重ねられた第二導電型半導体用電極と、を備え、前記第一導電型半導体用電極および前記第二導電型半導体用電極の長手方向に直交する、前記第一導電型半導体用電極および前記第二導電型半導体用電極の断面の面積が、前記銀を主成分とするペーストの焼結体の面積より前記銅を主成分とするペーストの焼結体の面積が小となる裏面電極型太陽電池セルを提供する。
太陽電池セルの製造方法
【課題】良好な光電変換特性を有する太陽電池セルを効率良く製造可能な太陽電池セルの製造方法を得ること。
【解決手段】第1導電型の半導体基板の一面上に、第2導電型の不純物を含む拡散源層を形成する第1工程と、前記拡散源層を加熱することにより前記拡散源層から前記半導体基板の表層に前記不純物を拡散させて、前記不純物が前記半導体基板の一面の表層に第1の濃度で拡散された第1の不純物拡散領域と、前記不純物が前記半導体基板の一面の表層に前記第1の濃度よりも高い第2の濃度で拡散されて前記第1の不純物拡散領域よりも深い第2の不純物拡散領域とを選択的に形成する第2工程と、を含む。
太陽電池表面保護材及びそれを用いてなる太陽電池モジュール
【課題】
透明性の高い太陽電池表面保護材であって、過酷な屋外環境下での使用に耐えうる耐紫外線性、耐熱性を有し、長期に渡って透明性、防湿性、塗膜とフィルム間の密着力を保持する太陽電池表面保護材及び、それを用いた太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】
透明耐紫外線コーティング層及び環状オレフィン層を有する太陽電池表面保護材、及びそれを用いた太陽電池モジュールある。
色素増感型太陽電池素子モジュール
【課題】本発明は、一対の基材の位置ずれを防止し、接続不良もしくは内部短絡を生じにくい高品質な色素増感型太陽電池素子モジュール、および上記色素増感型太陽電池素子モジュールを容易に製造することが可能な色素増感型太陽電池素子モジュールの製造方法を提供することを主目的とする。
【解決手段】フレキシブル性を有する一対の樹脂製基板と、上記一対の樹脂製基板の間に形成された、2以上の色素増感型太陽電池素子とを有する色素増感型太陽電池素子モジュールであって、隣り合う上記色素増感型太陽電池素子間には、一方の上記樹脂製基板の外側から他方の上記樹脂製基板の外側までを貫通するように形成された固定部材が配置されていることを特徴とする色素増感型太陽電池素子モジュールを提供することにより、上記課題を解決する。
太陽電池裏面保護膜用ポリエステルフィルム
【課題】高温・多湿な環境下での長時間使用における機械的性質の低下が抑制された太陽電池裏面保護膜用ポリエステルフィルムを提供する。
【解決手段】アンチモン化合物および/またはチタン化合物を重縮合触媒として重合されたポリエチレンテレフタレート85〜96重量%およびルチル型酸化チタン粒子4〜15重量%のポリエステル組成物からなる白色ポリエステルフィルム層を含んでなる太陽電池裏面保護膜用ポリエステルフィルムであって、該ポリエステル組成物は、ポリエチレンテレフタレートを構成する全ジカルボン酸成分のモル数を基準として、10〜40ミリモル%の特定のリン酸化合物と、金属元素換算で合計2〜50ミリモル%のアンチモン元素および/またはチタン元素とを含有し、該太陽電池裏面保護膜用ポリエステルフィルムは、温度85℃、湿度85%RHの環境における3000時間エージング前後の伸度保持率が50%以上、デラミネーション強度が6N/15mm以上であることを特徴とする太陽電池裏面保護膜用ポリエステルフィルム。
p型拡散層形成組成物、p型拡散層の製造方法、及び太陽電池セルの製造方法
【課題】結晶シリコン基板を用いた太陽電池セルの製造工程において、ライフタイムを大きく低下させずに、シリコン基板中の内部応力、基板の反りを抑制しつつp型拡散層を形成することが可能なp型拡散層形成組成物であって、且つ分散安定性に優れるp型拡散層形成組成物、p型拡散層の製造方法、及び太陽電池セルの製造方法の提供。
【解決手段】本発明のp型拡散層形成組成物は、アクセプタ元素を含むガラス粉末と、重量平均分子量が5000以上500000以下であるバインダーと、溶剤と、を含有する。このp型拡散層形成組成物を塗布し、熱拡散処理を施すことで、p型拡散層、及びp型拡散層を有する太陽電池セルが製造される。
拡散剤組成物および不純物拡散層の形成方法
【課題】太陽電池などに用いられる半導体基板中に不純物拡散層を形成したときに電気特性のさらなる向上を図る。
【解決手段】本発明のある態様は、半導体基板へのドーパント成分の印刷に用いられる拡散剤組成物であって、ケイ素化合物(A)と、ドーパント成分(B)と、非ドーパント金属成分(C)とを含む。これらの成分のうち、非ドーパント金属成分(C)として含まれるNaの含有量が組成物全体に対して60ppb未満である。
色素増感型太陽電池素子モジュール
【課題】本発明は、一対の基材の位置ずれを防止し、接続不良もしくは内部短絡を生じにくい高品質な色素増感型太陽電池素子モジュール、および上記色素増感型太陽電池素子モジュールを容易に製造することが可能な色素増感型太陽電池素子モジュールの製造方法を提供することを主目的とする。
【解決手段】フレキシブル性を有する一対の樹脂製基板と、上記一対の樹脂製基板の間に形成された、2以上の色素増感型太陽電池素子とを有する色素増感型太陽電池素子モジュールであって、隣り合う上記色素増感型太陽電池素子間には、一方の上記樹脂製基板の外側から他方の上記樹脂製基板の外側までを貫通するように形成された固定部材が配置されていることを特徴とする色素増感型太陽電池素子モジュールを提供することにより、上記課題を解決する。
反射防止膜およびその製造方法
【課題】 太陽電池や有機EL照明に適用することが可能な反射防止膜とその製造方法を提供する。
【解決手段】 半導体基板上の、弾性率が1GPa以下である低弾性率の材料によって構成される低弾性率膜の上面に、シリコン酸窒化膜、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜、金属、半金属、金属酸窒化膜、金属酸化膜、金属窒化膜のうちいずれか1つの膜によって、あるいは、これらのうちの2つ以上の積層膜によって構成され、応力が圧縮応力10MPa以上である高応力膜を、形成して得られる反射防止膜。
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