国際特許分類[H01M8/06]の内容

電気 | 基本的電気素子 | 化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池 | 燃料電池;その製造 | 反応物質の製造または反応生成物の処理のための手段と燃料電池との結合

国際特許分類[H01M8/06]に分類される特許

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燃料電池システム及びその運転方法


【課題】 全ての燃料電池スタックを起動せずとも、起動・運転時におけるシステムの異常有無をチェックすることができ、チェック時の消費エネルギーを抑制することができる燃料電池システム及びその運転方法の提供。
【解決手段】 燃料電池システム4は、燃料電池スタックFと制御器10とを備え、複数の燃料電池スタックFは、発電出力を供給する外部負荷30に対して並列接続となるように互いに接続されており、制御器10は、複数の燃料電池スタックFを、その一部を運転させると共に残りを停止させた一部運転状態とし、且つ、該一部運転状態において運転させる対象とする燃料電池スタックFを、所定期間の経過に伴って順次切り換えるよう構成されている。


燃料電池スタック


【課題】簡単且つコンパクトな構成で、排水性を向上させて液絡を確実に阻止することができ、良好な発電性能を確保することを可能にする。
【解決手段】燃料電池スタック10を構成する加湿器36は、エンドプレート62bに連結される加湿器ジョイント部101と、前記加湿器ジョイント部101の内部に収容される樹脂製配管112とを備える。加湿器ジョイント部101の底部には、樹脂製配管112から排出される水分を収容するための排水チャンバ106を有する排水容器104が一体形成される。樹脂製配管112は、排水チャンバ106の上面視平面形状の領域内に開口する4つの孔部118a〜118dを設ける。


ガス分解素子、アンモニア分解素子、発電装置および電気化学反応装置


【課題】 電気化学反応を用いることでランニングコストを抑えながら、小型の装置で、大きな処理能力を得ることができる、ガス分解素子、なかでもとくにアンモニア分解素子を提供することを目的とする。
【解決手段】 このガス分解素子は、内面側の第1電極2と、外面側の第2電極5と、該の第1電極と第2電極5とによって挟まれる固体電解質1とで構成される筒状MEA7と、カソード5に積層された導電性ペースト塗布層11h、12hとを備え、導電性ペースト塗布層が多孔質体であることを特徴とする。


燃料電池システム及びその運転方法


【課題】水素ボンベを取り替えることなく、繰り返し迅速に起動することができる燃料電池システム及びその運転方法を提供する。
【解決手段】 原料ガスを改質して水素を含有する燃料ガスを生成する水素生成装置1と、水素生成装置1で生成された燃料ガスを用いて発電する燃料電池2と、液状の熱媒体と燃料ガスとを貯蔵する熱媒体タンク3と、熱媒体タンク3に貯蔵された熱媒体を用いて燃料電池2を直接又は間接に冷却する冷却システム4と、水素生成装置1、燃料電池2、及び熱媒体タンク3の間における燃料ガスの流通経路を切り替える経路切替機構25と、燃料電池2による発電を制御する制御器50と、を備え、制御器50は、経路切替機構25によって、起動時に熱媒体タンク3から燃料電池2に燃料ガスを供給し、かつ起動後に水素生成装置1から熱媒体タンク3に燃料ガスを充填するようにして燃料電池2による発電を制御するよう構成されている。


燃料電池装置


【課題】燃料電池セルの外側に外部ガスを均一に供給して発電効率を向上させた燃料電池装置を提供する。
【解決手段】本発明の燃料電池装置1は、改質器20と、複数の管状の燃料電池セル84を備え、燃料電池セルの内側の一端部から他端部へ燃料ガスが内部ガスとして流れる燃料電池セル集合体12と、発電用空気を外部ガスとして供給し且つ管状の燃料電池セルの外側の一端部側にこの発電用空気を吹出すための複数の吹出口78を備えた発電用空気供給路76と、発電に使用されなかった残余の燃料ガスを燃焼させて燃料ガスを生成する燃焼室18と、燃料電池セルの他端部側に設けられ、燃焼部で生成された燃焼ガスを外部に排出するための燃焼ガス入口ポート102と、を有し、燃焼室18と燃焼ガス入口ポート102との間に、この燃焼ガス入口ポート102から近い部分では遠い部分に比べて、燃焼ガス及び外部ガスが通過し難くなるようにした有孔板104が配置されている。


燃料電池用セパレータ


【課題】ガス供給用溝流路の下流端部における水の滞留を抑制する。
【解決手段】燃料電池セルに接する少なくとも一方の面に、その下流端部が閉塞されたガス供給用溝流路と、その上流端が閉塞されたガス排出用溝流路とが交互に配列された構造のガス流路を有する燃料電池用セパレータである。燃料電池用セパレータの内部空間に水溜部が設けられており、ガス供給用溝流路の下流端部には、水留部に連通する連通孔が形成されている。


燃料電池車両の暖房装置


【課題】燃料電池のアノード排気中の排気水素ガスを可燃下限濃度以下に希釈するとともに、燃料電池システムの廃熱を暖房に利用することができ、シンプルなシステム構成である空冷式の燃料電池システムをそのまま用いて車室内を暖房することができる燃料電池車両の暖房装置を実現。
【解決手段】酸素と水素との化学反応によって発電する燃料電池2と、導入した外気を前記燃料電池2のカソード極に供給し発電反応に用いるとともに、燃料電池2から排出された空気が通るカソード排気通路12と燃料電池2から排出された水素が通るアノード排気通路14とを備えた燃料電池車両の暖房装置において、カソード排気通路12の分岐点17から分岐し燃料電池から排出された空気を車室に供給する分岐通路18を設け、分岐点17よりも下流側のカソード排気通路12にアノード排気通路14を合流させる。


CO除去システム、及び、CO除去方法


【課題】燃料極の劣化を抑制することができるCO除去システムを提供することにある。
【解決手段】空気供給手段と、燃料ガス中に含まれるCOを除去する第1CO除去触媒と、燃料ガスに含まれるCO濃度を計測する計測手段と、計測手段の下流側の燃料供給路に配置された第2CO除去触媒と、計測手段で計測したCO濃度に基づいて、CO除去触媒の反応環境を制御する制御手段と、を有し、計測手段は、COの吸収波長を含み、かつ、近赤外波長域のレーザ光を出力する発光部と、燃料供給路にレーザ光を入射させる光学系と、発光部から入射され、燃料供給路を通過したレーザ光を受光する受光部と、発光部から出力したレーザ光の強度と、受光部で受光したレーザ光の強度とに基づいて、燃料供給路を流れる燃料ガスのCO濃度を算出する算出部とを備えることで、上記課題を解決する。


DMFC型燃料電池


【課題】不純物を含むバイオメタノール燃料を利用することが可能な、DMFC型燃料電池を提供する。
【解決手段】バイオメタノールを燃料として使用し、負極と、正極と、両極の間に配置された電解質層とを有するDMFC型燃料電池であって、前記燃料は、バイオメタノール源から、該バイオメタノール源および前記負極に接続された流通路を介して、負極にまで供給され、前記流通路の少なくとも一部には、活性炭を有する活性炭層が設けられていることを特徴とするDMFC型燃料電池。


CO除去システム、及び、CO除去方法


【課題】燃料極の劣化を抑制することができ、より安定して発電を行うことができるCO除去システムを提供することにある。
【解決手段】空気供給手段と、燃料ガス中に含まれるCOを除去するCO除去触媒と、燃料ガスに含まれるCO濃度を計測する計測手段と、計測手段で計測したCO濃度に基づいて、CO除去触媒の反応環境を制御する制御手段と、を有し、計測手段は、COの吸収波長を含み、かつ、近赤外波長域のレーザ光を出力する発光部と、燃料供給路にレーザ光を入射させる光学系と、発光部から入射され、燃料供給路を通過したレーザ光を受光する受光部と、発光部から出力したレーザ光の強度と、受光部で受光したレーザ光の強度とに基づいて、燃料供給路を流れる燃料ガスのCO濃度を算出する算出部とを備えることで、上記課題を解決する。


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