国際特許分類[H01M8/10]の内容

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【課題】セルを平面状に配列した平面配列型の燃料電池において、ガスリークを抑制しつつ、セルの間隔を狭める。
【解決手段】基材14に設けられた開口部に対応する領域に膜電極接合体20が形成されている。膜電極接合体20は、電解質膜22、アノード触媒層24、およびカソード触媒層26を備える。隣接する膜電極接合体20の間において、基材14は、第1のガス不透過部100および第2のガス不透過部102を有する。第3のガス不透過部104は、第1のガス不透過部100および第2のガス不透過部102の間に設けられている。第3のガス不透過部104は導電性を有しており、インターコネクタ18の一部を構成する。 (もっと読む)


【課題】セルスタックを昇圧するコンバータのワイヤーハーネスを最適配置できるようにする。
【解決手段】燃料電池スタック3を昇圧するコンバータ150を該燃料電池スタック3と一体化して車両の床下に搭載する構造であって、コンバータ150のワイヤーハーネス151を、燃料電池スタック3側とは反対側の車両前側からで、且つ車両幅方向においてはトランスアクスルTAがない側から引き出す構造とする。 (もっと読む)


【課題】転写性に優れ、且つ、従来よりも均一な厚みのカーボンナノチューブ層を転写可能な略垂直配向カーボンナノチューブ付き基材を提供する。
【解決手段】カーボンナノチューブが略垂直に配向した基材であって、前記カーボンナノチューブの長手方向に対して中央よりも前記基材側に、当該基材に略平行な面におけるカーボンナノチューブの本数密度が他の部分よりも小さく、且つ/又は、カーボンナノチューブの直径が他の部分よりも小さい部分を有することを特徴とする、略垂直配向カーボンナノチューブ付き基材。 (もっと読む)


【課題】 耐熱性が高く、加えて、高い陰イオン伝導性、触媒や隔膜への高い接着性等を有し、陰イオン交換膜を用いた固体高分子形燃料電池における触媒電極層の接合樹脂として使用して、高い温度で発電可能で高出力とすることができる陰イオン伝導性樹脂、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 芳香族環を持つ非架橋のブロック共重合体であって、芳香族環に式(1)
−(CH−N (X) (1)
(ここで、nは3〜6の整数であり、R、RおよびRはそれぞれ炭素数1〜5の直鎖状または分岐状のアルキル基であり、R、RおよびRの全部または一部が互いに連結して環を形成していても良く、Xは対アニオンでありzはXの価数の逆数である)
で示されるアンモニウム塩を持つセグメントと、該アンモニウム塩を持たず水に難溶なセグメントとを持つ、水に難溶性の陰イオン伝導性樹脂及び該陰イオン伝導性樹脂の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】燃焼電池内の酸素濃度の計測時間を短縮する。
【解決手段】カメラ22により撮像された蛍光画像を取り込んで酸素濃度分布の演算処理を行なう演算処理部24が設けられている。演算処理部24は、演算を行なう演算手段28のほか、蛍光画像取込み・保持部26、検量線選択手段30、マスキング手段32、検量線保持部34及びマスクマップ保持部36を備えている。蛍光画像取込み・保持部26はカメラ22の撮像した蛍光画像を取り込み、保持しておくものである。マスキング手段32は蛍光画像取込み・保持部26が取り込んだ蛍光画像のうち、酸素濃度の演算処理を行なう必要のない部分を演算対象点から除外するマスキング処理を行なうものである。 (もっと読む)


【課題】出力制御に対する応答遅れを抑制することができる燃料電池の触媒層を提供すること。
【解決手段】触媒層100を有する燃料電池10は、触媒層100中の電解質140が触媒担持カーボン130に網目状に配置されており、この網目状に配置された電解質140上に貴金属粒子110が担持される。 (もっと読む)


【課題】触媒の使用量を低減させた場合であっても優れた発電性能を示す、燃料電池用触媒層を提供する。
【解決手段】触媒と、前記触媒を担持する多孔質担体と、高分子電解質とを含み、前記多孔質担体の平均粒子径が20〜100nmであり、前記多孔質担体の空孔直径4〜20nmの空孔容積が0.23〜0.78cm/gであり、前記多孔質担体の空孔分布のモード径が4〜20nmである、燃料電池用電極触媒層である。 (もっと読む)


【課題】燃料電池の出力電圧を検知することができなくなった場合でも、適切なフェールセーフ制御を実現することが可能な燃料電池システムを提供する。
【解決手段】FCHVシステム100は、燃料電池110とバッテリ120に負荷装置130が接続されたものであり、それぞれにFCコンバータ150、バッテリコンバータ180、及び負荷インバータ140が接続されている。また、FCコンバータ150の一次側及び二次側には電圧センサ11,12が、負荷インバータ140の一次側には電圧センサ13が、バッテリコンバータ180の一次側及び二次側には電圧センサ14,15が設けられている。そして、コントローラ160は、電圧センサ11の故障時に、電圧センサ12,13からの電圧検知信号を用いて燃料電池110の出力電圧を推定し、それに基づいてバッテリ120駆動に切り替えることなる定常的な電圧制御を実行する。 (もっと読む)


【課題】燃料電池セルの製造時に、膜電極ガス拡散層接合体とエキスパンドメタルとの間の隙間に液状シール材が浸入することを防止する。
【解決手段】燃料電池セル100は、膜電極ガス拡散層接合体10と、エキスパンドメタル20と、流動性を有する液状シール材が押し広げられることによって形成されたシール材30と、膜電極ガス拡散層接合体10とエキスパンドメタル20との間の隙間を覆う被覆部材22と、を備える。 (もっと読む)


【課題】熱交換器への湯水の温度が急激に変動することにより熱媒体の温度が変動する。
【解決手段】燃料電池1と、貯湯タンク5と、熱媒体温度検出器4と、貯湯循環経路6と、循環温度検出器11と、バイパス経路7と、循環温度検出器11で検出された温度が所定温度以上となった場合にバイパス経路7への通水から貯湯タンク5への通水に切り替える切替器8と、貯湯循環経路6またはバイパス経路7の湯水を循環させる循環器9と、熱媒体温度検出器4で検出された温度に基づき循環器9の出力を制御することによって貯湯循環経路6又はバイパス経路7を循環する湯水の量を制御する制御器10とを備え、制御器10は循環温度検出器11で検出された温度が所定温度以上となった場合に、循環器9の出力を所定量変化させることを特徴とする燃料電池システム。 (もっと読む)


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