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国際特許分類[H04W56/00]の内容

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国際特許分類[H04W56/00]に分類される特許

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【課題】妨害信号に起因する干渉の影響を抑えることのできる中継装置及び通信制御方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る中継装置101は、移動局と、移動局と通信接続を確立するための同期信号を送信する基地局と、中継装置101とからなる無線通信システムにおける中継装置101であって、移動局と無線信号を送受信する移動局側通信部123と、中継装置101の速度を検出する速度検出部118と、速度検出部118により検出された速度に応じて、同期信号を妨害する妨害信号を移動局側通信部123に送信させるかを決定する制御部121とを備える。 (もっと読む)


【課題】同報送信を行う場合に、無線端末装置間で映像再生タイミングを同期することが可能になり、映像と音声の再生タイミングのズレを防止することができる無線伝送システムを得る。
【解決手段】無線伝送装置は、無線端末装置へ映像データの再生を遅延させる再生オフセット時間を格納した通知パケットをトランスポート層以上の層で生成し、映像データと時刻情報を格納した映像パケットを生成する装置制御部11と、装置制御部11が生成したパケットを無線端末装置へ送信する無線部12と、映像データを再生オフセット時間分遅延させて再生する音声再生部15と、を備え、無線端末装置は、受信した映像データをバッファリングするバッファと、受信した映像データが当該データに対応する時刻情報の再生オフセット時間後に読み出されるよう制御する端末側制御部と、バッファから読み出された映像データを再生する映像再生部17と、を備える。 (もっと読む)


【課題】通信方式の時分割多重化に有用な各種技術を提供する。
【解決手段】通信装置は、送受信部と、通信処理部とを有する。送受信部は、複数の通信方式に準拠して構成されている。通信処理部は、複数の通信方式のうちの1つを装置内時刻に基づくタイムスロットごとに所定の選択規則に従って選択し、選択した通信方式によって送受信部を介して通信を行う。第1の通信装置は、時刻同期マスタ処理101において、自装置の装置内時刻Tdevをタイムスタンプ128として時刻同期要求信号120に含ませ、時刻同期要求信号120を送信する。第2の通信装置は、時刻同期スレーブ処理102において、時刻同期要求信号120を受信し、時刻同期要求信号120中のタイムスタンプ128に基づいて自装置の装置内時刻Tdevを較正する。 (もっと読む)


【課題】ICH用トレーニングデータの影響を低減させることができるとともに、規模を小型化することができるフレーム同期回路を得る。
【解決手段】周波数が異なる複数のサブチャネルに別々に複数のPRUのそれぞれが重畳されたダウンリンク信号が基地局から定期的に送信され、複数のPRUの中からCCCH用トレーニングデータを用いてダウンリンク信号に同期するフレーム同期回路であって、ダウンリンク信号が入力され、CCCH用PRUが重畳されたサブチャネルの周波数のみを通過帯域とするバンドパスフィルタ1と、バンドパスフィルタ1を通過するダウンリンク信号を用いて自己相関演算を行う自己相関器2と、自己相関器2の出力が最大となるタイミングを検出して、このタイミングに追従するタイミング信号を生成するピーク検出回路3と、タイミング信号に同期するタイミング制御回路4とを備えている。 (もっと読む)


【課題】システム情報更新を信号送信する方法及び装置を改善すること。
【解決手段】システム情報更新を受信する装置は、SFN(system frame number)を受信するよう構成されたWTRU(wireless transmit receive unit)を含む。さらにWTRUは、修正された周期においてシステム情報メッセージを受信するよう構成される。修正された周期は、SFNにより決まる境界を含む。WTRUは、第1の修正された変更境界後にシステム情報変更通知を受信して、第2の修正された変更境界までシステム情報が有効であることを決定するよう構成される。 (もっと読む)


【課題】 送信元である他装置(路側通信機)の時刻精度を考慮してエア同期の同期対象を選択することにより、自装置(路側通信機)の時刻精度を向上させる。
【解決手段】 本発明は、自装置に時分割で割り当てられた時間帯(第1スロットT1)に、他装置と同期するように生成した送信タイミングで無線送信を行う路側通信機2に関する。この路側通信機2は、複数の他装置BM,BS1,BS2から受信した受信信号の受信時刻のうちのいずれか1つを基準として、自装置BS3の送信タイミングを生成する同期手段23Cと、他装置BM,BS1,BS2が自身の送信信号に含めた他装置BM,BS1,BS2の時刻精度に基づいて、いずれの他装置BM,BS1,BS2に対応する受信時刻に同期させるかを選択する選択手段23Cと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】各基地局が構成する通信エリア内の伝搬特性によらず、移動局においてシンボル間干渉の発生を回避可能な無線通信システムを得ること。
【解決手段】基地局1−1、1−2、1−3が同期しており、基地局1−1、1−2、1−3が同一周波数で同一信号を移動局3へ送信する無線通信システムであって、基地局1−1、1−2、1−3は、自局の通信エリア内の移動局3に対して、移動局3の位置において自局との間に発生する伝搬遅延時間に基づいて、移動局3へ送信する信号の送信タイミングを制御する。 (もっと読む)


【課題】親機検出から子機が同期を確立するまでの処理時間を短縮することを目的とする。
【解決手段】本通信装置は、高速同期機能を有した親機として動作する通信装置としたものであり、アンテナANTを介して他の通信装置との間で、複数のスロットから成るフレームを単位としてTDMA方式の通信を行う無線部110と高速同期機能を利用するかを判定し、送信データを格納するMPUから構成される制御部120と同期するために必要な情報を送信するための処理をする同じくMPUから構成される同期制御部130を備えたものであり、同期確立に必要な情報を1回の制御信号によりまとめて送信、若しくは従来より少ない回数の制御信号により送信することが出来、これによって高速で同期確立できる効果を有する。 (もっと読む)


【課題】シンボルタイミングを精度良く設定することが可能な技術を提供する。
【解決手段】通信装置は、パケット信号を受信する受信部と、パケット信号に含まれるショートプリアンブル信号に相関演算を施して得られる、相関演算結果を利用してシンボルタイミングを特定するタイミング特定部251と、シンボルタイミングに従って、ロングプリアンブル信号に対して高速フーリエ変換を施すFFT部204Aと、当該FFT部204Aからの出力信号を、ロングプリアンブル信号に対応した既知の周波数領域の信号で除算して、各サブキャリアに関する伝送路特性を算出する除算回路261と、各サブキャリアに関する伝送路特性に逆高速フーリエ変換を施して、時間領域の伝送路インパルス応答を出力するIFFT部262と、伝送路インパルス応答に基づいて、シンボルタイミングのずれを特定して、シンボルタイミングを補正するタイミング更新部263とを備えている。 (もっと読む)


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