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国際特許分類[H05K13/00]の内容

電気 (1,674,590) | 他に分類されない電気技術 (122,472) | 印刷回路;電気装置の箱体または構造的細部,電気部品の組立体の製造 (64,965) | 電気部品の組立体の製造または調整に特に適した装置または方法 (5,362)

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【課題】作業ヘッドごとに別個の駆動源を設ける必要がないとともに、互いに異なる作業を行う複数の作業ヘッドの付け替え作業時の負担を軽減することが可能な基板作業装置を提供する。
【解決手段】この基板作業装置100は、基板に対して液状材の塗布作業を行うディスペンスヘッド10、および、基板に対して実装作業を行うマウントヘッド20を選択的に付け替え可能なヘッド装着部31と、ディスペンスヘッド10およびマウントヘッド20に共通に用いられ、ヘッド装着部31にディスペンスヘッド10が装着された場合には液状材が塗布されるようにディスペンスヘッド10を駆動し、ヘッド装着部31にマウントヘッド20が装着された場合にはマウントヘッド20を駆動するR軸モータ33とを備える。 (もっと読む)


【課題】 作業結果の品質低下に関して対基板作業を支援するための支援装置の実用性を向上させる。
【解決手段】 支援装置10を、検査機26,34,30の検査データを基に、対基板作業の品質を示す品質指標として、(a)対基板作業機24,30,38自体の品質指標である作業機品質指標と、(b)1以上の作業部位からなる部位グループについての品質指標である部位グループ品質指標とを算出するように構成し、また、それら2つの品質指標を表示装置49に表示させるように構成する。それら2種の品質指標を参酌して、オペレータは、対基板作業機の品質低下を把握しつつ、容易に、その低下の要因を把握することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 実用性の高い対基板作業支援装置および支援方法を提供する。
【解決手段】 電気回路を構成する回路基板に対して対基板作業機によって行われる対基板作業を支援するための対基板作業支援装置および支援方法を、対基板作業機の作業品質の変化に関する判断を行い(158)、作業品質の低下の程度が設定程度を超えていると判断した場合に、作業品質を改善するための改善処置を決定し(160)、その決定された改善処置を、対基板作業機と対基板作業機のオペレータとの少なくとも一方に通知し(162)、通知された改善処置の完了についての情報である処置完了情報を、対基板作業機と対基板作業機のオペレータとの少なくとも一方から受け取り(166)、その処置完了情報の受取を条件として、改善処置の完了前後の作業品質の変化に関する判断を行うように構成する。改善処置による品質の改善の効果を、適切に確認できる。 (もっと読む)


【課題】電子部品の厚さに係るデータを作成すべく電子部品を撮像するに際し、自動的に明るさを設定するようにして、明るさ設定作業効率の向上を図ること。
【解決手段】光源の明るさを変えて調整台上の電子部品を部品認識カメラが複数回撮像し、この各撮像画像の評価エリアを設定して、各撮像画像の前記評価エリア内の各画素の輝度の平均値、標準偏差σ、最大値を算出し、全ての前記撮像画像において、適切な高さ画像を得るための明るさに関する判定式を満足するかを判定する。満足しないと判定した場合に、評価エリア全体が輝度の飽和状態の明るさに設定して、この明るさの第1の所定の割合の明るさで第1の画像を取得し、飽和に達した直前の明るさの第2の所定割合の明るさで第2の画像を取得し、前記第1の画像及び前記第2の画像を合成した画像を取得し、この合成画像を認識処理装置が認識処理して、前記電子部品の厚さに係るデータを作成する。 (もっと読む)


【課題】電子回路部品を回路基材に装着する装着部が電子回路部品が収納された収納部を備えて回路基材に対して移動させられる電子回路部品装着機を改善する。
【解決手段】装着ヘッド132のヘッド本体186に、12個の吸着ノズル172,2個のバルクフィーダ402,部品撮像装置を搭載し、一緒に回路基板に対して移動させ、吸着ノズル172はバルクフィーダ402からチップ部品を受け取り、撮像後、回路基板に装着する。バルクフィーダ402のケース412に収納する部品数は、部品が黒化限界を超えない数あるいは回路基板の生産予定数および部品の回路基板1枚あたりの装着数に基づいて決まる数に加えてケース412の上限供給可能数に基づいて決め、部品投入装置700に自動的に投入させる。投入は装着開始に先立って行われ、さらに必要な場合に装着作業の途中に行われる。 (もっと読む)


【課題】装置交換が容易で、電子部品の装着精度が高い電子部品実装機を提供することを課題とする。
【解決手段】電子部品実装機1は、下段収容部20と、下段収容部20の上方に配置される上段収容部21と、下段収容部20と上段収容部21との間に介在する中段補強部22と、を有するベース2と、下段収容部20に交換可能に収容、固定される下段モジュール3と、上段収容部21に交換可能に収容、固定され、ロボット部40と、ロボット部用アクチュエータ41、42と、装着ヘッド43と、を有する上段モジュール4と、を備える。 (もっと読む)


【課題】基板の搬送ラインに沿って配設された複数の基板処理装置により多品種の実装基板を生産する実装基板製造システムにおいて、生産性を向上させる。
【解決手段】実装機5は、複数のテープフィーダー551を部品収容部550に装着可能で、しかもテープフィーダー551の配置態様を変更可能となっており、共通段取りした状態で複数の品種の実装基板を製造する。そして、実装機5が全品種のうち少なくとも一品種でボトルネックとなっている場合に、当該実装機におけるテープフィーダー551の配置態様を変更することでボトルネックとなっている品種での実装機5のCTを短縮している。 (もっと読む)


【課題】検査部内における損傷等部位の発生を早期に発見することができ、損傷等部位の特定も容易な部品実装システム及び部品実装システムにおける状態診断方法を提供することを目的とする。
【解決手段】撮像により得られた検査用画像に基づいて部品4の基板2への装着状態の検査を行う検査部R2における制御装置50の診断部50eは、光電変換素子40aが光を受光していない状態で撮像ヘッド40を移動させて信号伝送ケーブル41から伝送されるディジタル信号を検査用信号として一定時間採取し、得られた結果に基づいて、撮像ヘッド40が特定の位置を通過するときに検査用信号の出力レベルが予め定められた基準範囲Dから一時的に外れた状態を検知した場合に、信号伝送ケーブル41に異常があると判断する。 (もっと読む)


【課題】2ラインを有するデュアルライン装置であって、一方のライン運転中に、他方のラインのフィーダカートを脱着し、フィーダカート交換等の段取り作業を可能とする電子部品装着装置及び電子部品装着方法を提供する。
【解決手段】中央部に2つの(デュアル)生産ラインU,Tを備え、生産ラインU,Tの外側にあるフィーダエリア3U,3Tに装着されたフィーダカート50U,50Tに搭載された電子部品を供給する複数のフィーダから前記電子部品を取り出し、2本の装着ヘッドで前記基板に前記電子部品を装着する電子部品装着装置又はその方法において、一方の前記装着ヘッドで前記一方の生産ラインの前記基板に装着し、他方の前記装着ヘッドで前記他方の生産ラインの前記基板に装着する独立生産モードを有し、前記他方の生産ライン側に設けられた他方側のフィーダカートの脱着が可能かを判断し、脱着可能ならば、前記他方側のフィーダカートが脱着する。 (もっと読む)


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