国際特許分類[H05K3/46]の内容
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部品内蔵基板の製造方法
【課題】部品内蔵基板の絶縁層に埋設されたチップ部品の外部電極を絶縁層上の電極層に接続するビア又はスルーホールのストレート性を高くする。
【解決手段】絶縁層2に埋設されたチップ部品3の外部電極4a、4bにつき、上面側の延長部分42の少なくともビア5の形成位置42aを、表面粗さの指標Rzにおいて、0<Rz<5μmを満たすように平坦化して表面の湾曲を解消し、それによって、絶縁層2に形成するビア5又はスルーホールのストレート性を高くする。
熱硬化性樹脂組成物およびプリント配線板用層間接着フィルム
【課題】 寸法安定性に優れる硬化物が得られ、しかも低温溶融性にも優れる絶縁層が得られる熱硬化型樹脂組成物と、絶縁層を得るための層間接着フィルムを提供すること。
【解決手段】 ビフェニル骨格の含有率が20〜45質量%で、且つ、対数粘度が0.2〜0.8dl/gであるポリイミド樹脂(A)と、エポキシ樹脂(B)とを含有することを特徴とする熱硬化性樹脂組成物、前記熱硬化性樹脂組成物を、キャリアフィルム上に塗布・乾燥させて得られることを特徴とするプリント配線板用層間接着フィルム。
信号伝送回路及び多層基板
【課題】多層基板に半導体を取り付けた場合であっても、良好な回路特性を維持することが可能な信号伝送回路及びこの回路に用いられる多層基板を提供する。
【解決手段】信号伝送回路は、半導体、多層基板及び放熱板グランドを具備する。多層基板は、前記半導体を取り付けるための孔が形成される多層基板であって、前記半導体と接続する伝送路と、前記多層基板の内層に位置する導体層に形成される内層グランドと、前記孔の内壁のうち前記内層グランドから前記多層基板の一方の表面までの内壁にメッキ加工してなるメッキ部と、前記表面に位置する導体層に形成され、前記内層グランドと前記メッキ部により接続する外層グランドとを備える。放熱板グランドは、前記外層グランドに取り付けられ、前記半導体を接地させる。
プリント配線板の製造方法
【課題】廃液処理が容易であり、かつスミアの除去効果が充分に得られるプリント配線板の製造方法を提供する。
【解決手段】樹脂層(1a,2)と銅層(1b,3)とが積層された多層積層板にレーザー光を照射してビア(BV)を形成するプリント配線板の製造方法において、レーザー光を照射した後の前記多層積層板を非酸化性膨潤剤に浸漬する膨潤処理工程と、前記膨潤処理工程後の前記多層積層板にマイクロエッチング剤を接触させるマイクロエッチング処理工程と、前記マイクロエッチング処理工程後の前記多層積層板を液中に浸漬した状態で超音波を印加する超音波処理工程とを含むことを特徴とするプリント配線板の製造方法とする。
プリント配線基板の製造方法
【課題】 貫通孔の一部にメッキ加工を施す場合であっても、精度良くプリント配線基板を製造することが可能なプリント配線基板の製造方法を提供する。
【解決手段】 まず、金属箔又はコア基板と、層間接続用のプリプレグとが積層されて成る第1の多層基板に導通孔を設ける。続いて、前記導通孔の内側の壁面にメッキ加工を施す。続いて、前記導通孔に樹脂を充填する。続いて、前記樹脂を充填した導通孔を塞ぐように蓋メッキ加工を施す。続いて、前記第1の多層基板の一方の表面に第2の多層基板を積層する。続いて、前記第1の多層基板から前記第2の多層基板まで貫通する貫通孔を、前記メッキ加工が施された部分が前記貫通孔を囲むように設ける。そして、前記導通孔に充填された樹脂を除去する。
セラミック多層基板の製造方法、及びセラミック多層基板製造方法用の石英ガラス板
【課題】反りを改善するためのセラミック多層基板の製造方法、及びそのセラミック多層基板製造方法用の石英ガラス板を提供する。
【解決手段】複数のグリーンシートが積層配置されたグリーンシート積層体8の上下面に石英ガラス板10を配置し、その上面から加圧加熱をすることによって、前記複数のグリーンシート同士を仮接着する積層工程(ステップ2)と、その後、グリーンシート積層体8の上下面にグリーンシートの焼成温度で耐熱性がある石英ガラス板10を配置した状態で、加圧加熱をすることによって、複数のグリーンシート内部の有機バインダーを除去する脱バインダー工程(ステップ3)と、その後、グリーンシート積層体8の上下面に石英ガラス板10を配置した状態で、加圧加熱をすることによって、グリーンシート積層体8を焼成する焼成工程(ステップ4)と、を有することを特徴とするセラミック多層基板の製造方法とした。
多層配線基板及びビアホールの製造方法
【課題】コネクタ、電子デバイス及びテストポイントがビアホールを介して配線で接続された配線回路におけるビアホールの断線を確実に診断すること。
【解決手段】基板面に実装されたコネクタ11、電子デバイス12及び電圧印加用のテストポイント13がビアホール16を介して配線で接続されて成る一配線回路が、多数形成された多層配線基板20である。この基板20は、一方の面にテストポイント13が形成され、他方の面に電子デバイス12が実装され、これらテストポイント13及び電子デバイス12がビアホール16を介して配線21,22で接続され、コネクタ11が電子デバイス12と同一面に実装されて当該電子デバイス12に配線22で接続されて成る。
配線基板の製造方法
【課題】Snメッキ層で被覆された金属パッドの半田濡れ性を向上させることが可能な配線基板の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の配線基板の製造方法においては、配線積層部のソルダーレジスト層に複数の開口部を形成して複数の金属パッドを露出させた状態の配線基板を準備し(ステップS10)、金属パッドの表面をSnメッキ層で被覆し(ステップS11:Snメッキ工程)、Snメッキ層で被覆された金属パッドを加熱し(ステップS13:リフロー工程)、加熱後のSnメッキ層の表面を、アミンを含むアルカリ洗浄液により洗浄する(ステップS15:アルカリ洗浄工程)。これにより、Snメッキ層の表面の不純物が除去されて半田濡れ性が向上し、金属パッドにおけるチップ立ち不良を防止することができる。
樹脂組成物、基材付き絶縁シート、及び、多層プリント配線板
【課題】 多層プリント配線板の絶縁層に用いた場合に、冷熱サイクル等の熱衝撃試験で剥離やクラックが発生しない高耐熱性、低熱膨張性とともに、難燃性を有する多層プリント配線板を製造することができる樹脂組成物と、これを用いた基材付き絶縁シート、及び、多層プリント配線板を提供する。
【解決手段】 多層プリント配線板の絶縁層を形成するために用いられる樹脂組成物であって、
(A)シアネート樹脂及び/又はそのプレポリマー、
(B)エポキシ樹脂、
(C)フェノキシ樹脂、
(D)イミダゾール化合物、及び、
(E)無機充填材、
を含有し、上記(D)イミダゾール化合物は、上記(A)〜(C)成分との相溶性を有することを特徴とする樹脂組成物。
配線基板の製造方法及び配線基板
【課題】絶縁層と、絶縁層の凹部に形成される電極パッドとの界面近傍にデラミネーション等が生じにくい配線基板を提供する。
【解決手段】支持体50上に形成されたレジスト51の開口52に電極パッド23の形状を調整するため調整層53を形成する。調整層53は、支持体50に略平行な平坦面53aと、平坦面53aの外縁から支持体50側に向かって開口52の側壁まで伸びる傾斜面53bとを有する。調整層53上に電極パッド23のパッド本体24を形成し、絶縁層と配線層とを形成する。支持体50及び調整層53をエッチングすることでパッド本体24を露出させる。
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