IDEC株式会社により出願された特許

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【課題】 離隔配置された複数のLED照明灯の間の配線作業を容易に行えるようにする。
【解決手段】 複数のLED照明灯10の間を接続する接続ユニット1を設ける。接続ユニット1は、当該接続ユニット1を取付面である天井面Cpに取り付けるためのベース2と、ベース2上に設置された電源ユニット3および端子ユニット4と、ベース2に着脱自在に装着されるカバー5と、カバー5にスライド自在に支持された配線カバー6とを備えている。



【課題】装置の小型化及び軽量化を実現できるとともに、本安回路と本安関連回路との間の配線インダクタンス及びキャパシタンスを無視できる程度に低減して本安回路に十分な電力を供給できるようにする。
【解決手段】内部にLED基板11を収納した本安回路部1と、内部にケーブル25、電源21及び本安関連回路22を収納した樹脂充填防爆構造の本安関連回路部2と、を着脱自在にした。本安回路部1及び本安関連回路部2のそれぞれの着脱面に、第1の接続部15及び第2の接続部23を露出させた。第1の接続部15と第2の接続部23とを電気的に接続するとともに、本安回路部1と本安関連回路部2とを結合する。



【課題】発光部からの光を効率よく出射しつつ、レンズ部材を適切に固定する。
【解決手段】LED照明装置1は有底略筒状の本体部2を有し、本体部2内の底面211にはLEDチップを有する発光部3が取り付けられる。底面211上には発光部3の周囲を囲む第1反射面411を有する第1反射部4が設けられ、第1反射面411は底面211から離れるに従って外側へと広がる。LED照明装置1は、底面211とは反対側における第1反射部4の端部と当接するレンズ部材5、および、第1反射部4との間にてレンズ部材5を挟む第2反射部7をさらに有し、第2反射部7はレンズ部材5から離れるに従って外側へと広がる第2反射面711を有する。LED照明装置1では、反射面上にレンズ部材5を固定するための固定部を設けることなく、レンズ部材5を適切に固定して、発光部3からの光を効率よく出射することができる。



【課題】微細気泡を安定して生成する。
【解決手段】微細気泡生成ノズル2は、気体を加圧溶解させた加圧液の流れる方向に向かって流路面積が漸次減少するテーパ部24、水槽中の対象液に向かって開口する加圧液噴出口22とテーパ部24とを連絡する喉部25、および、加圧液噴出口22の周囲を囲む拡大部27を備える。喉部25は、ノズル流路20において流路面積が最も小さい部分である。微細気泡生成ノズル2では、加圧液流入口21からノズル流路20に流入した加圧液が、テーパ部24において徐々に加速されつつ喉部25へと流れ、喉部25を通過して加圧液噴出口22から噴流として噴出される。喉部25では、加圧液の静圧が低下するため、加圧液中の気体が過飽和となって微細気泡として液中に析出する。微細気泡生成ノズル2では、微細気泡を安定して大量に生成することができる。



【課題】押しボタンスイッチの構造を簡素化する。
【解決手段】押しボタンスイッチ1は、内部に一対の揺動部材125を備え、押しボタン部11が押されると、揺動部材125が揺動軸41を中心に回動する。一方の揺動部材125から他方の揺動部材125に亘って板ばね124が設けられ、揺動部材125が回動すると、板ばね124の中央部27が上昇し、スイッチ機構26が操作される。揺動部材125は板状であり、押しボタン部11の縦方向全体と重なる。これにより、押しボタン部11の端のみが押されても、スイッチ機構26を確実に操作することができる。また、板ばね124の中央部27が下方に窪み、揺動部材125が板状であることから、押しボタンスイッチ1が薄型化される。



【課題】複数の発光部を固定部に所望の間隔にて容易に固定する。
【解決手段】LED照明装置1では、連続する一定幅の直線状の開口214(すなわち、有底溝213の開口)が固定部21に形成され、複数の発光部3のそれぞれに設けられる突起部である雄ねじ35が開口214に螺合されることにより、複数の発光部3が開口214に沿って固定部21に取り付けられる。これにより、LED照明装置1を製造する際に、複数の発光部3を固定部21に所望のピッチにて容易に固定することができ、LED照明装置毎に複数の発光部3のピッチを自在に変更することができる。



【課題】チャック装置において爪部の可動範囲の変更を容易に行う。
【解決手段】チャック装置5は、進退部材73を進退させる進退駆動部60、および、複数の爪部820を有する把持機構8を有する。把持機構8は、複数の爪部820に接続される複数の板カム部82、および、複数の爪部820の移動をガイドするガイド部を有する。板カム部82にはカム孔821が形成され、進退部材73に設けられたピン732がカム孔821に係合し、進退部材73の移動により、複数の爪部820のそれぞれが進退部材73の移動方向に垂直な方向に移動する。チャック装置5では、複数の板カム部82が、カム孔の形状が異なる他の複数の板カム部に交換可能である。これにより、チャック装置5において爪部の可動範囲の変更を容易に行うことができる。



【課題】配線によりロボットハンドやロボットアームの可動範囲が制限されることを抑制する。
【解決手段】組立ロボットは、ロボットアーム、ロボットハンド2および制御部を備え、ロボットハンド2は、ワークを把持する把持部、および、把持部に駆動用の圧縮エアを供給する電磁弁33を備える。組立ロボットでは、把持部制御信号が制御部からロボットハンド2の無線通信部35へと無線にて送信され、把持部によるワークの把持状態を示す把持状態信号が、無線通信部35から制御部へと無線にて送信される。このため、制御部とロボットハンド2との間において、把持部制御信号および把持状態信号の送受信用の配線が不要となる。このように、ロボットハンド2に接続される配線を削減することにより、配線によりロボットハンド2やロボットアームの可動範囲が制限されてしまうことを抑制(または防止)することができる。



【課題】配線によりロボットハンドやロボットアームの可動範囲が制限されることを抑制するとともに把持部の種類を容易に変更する。
【解決手段】組立ロボットでは、制御部から固定部31へと出力された把持部制御信号および結合部制御信号が、スリップリング35を介して回転部32へと伝達され、また、把持状態取得部から出力された把持状態信号が、回転部32からスリップリング35を介して固定部31へと伝達されて制御部へと送られる。このため、固定部31と回転部32との間における信号伝達用の配線が外部に露出することを抑制することができ、配線によりロボットハンドやロボットアームの可動範囲が制限されてしまうことを抑制することができる。また、ロボットハンドでは、把持部および把持状態取得部を備えるハンド先端部が、結合部323により回転部32に対して着脱自在に固定されるため、把持部の種類を容易に変更することができる。



【課題】窓部周辺の厚さや固定ネジの本数を減少させ、コストの低廉化、及び組立作業の容易化を実現し、設計の自由度を高めて小型化を実現する。
【解決手段】密閉構造容器100は、正面1Aに矩形のガラス板3で被覆された窓部11を有し、保持部13及び留め具4を備える。保持部13は、ガラス板3の厚さに等しい開口幅の開口部が正面に直交する溝部14であって長手方向の少なくとも一端が側面方向に開放した溝部14を有し、開口部が互いに対向するように正面1Aにおける窓部11を挟む2位置のそれぞれに一体的に形成した。保持部13は、長手方向についてガラス板3より短くかつ窓部11より長い。留め具4は、正面1Aにおける保持部13の両端部のそれぞれに装着され、一端から溝部14内に挿入されたガラス板3における保持部13から露出した部分を被覆する。


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