説明

TDKラムダ株式会社により出願された特許

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【課題】基板の製作時、基板の半田付け時等に発生する基板の反りに影響を受けることなしに、回路基板の高さを所定の高さに維持すること。
【解決手段】基板2の中心付近に最も高い電子部品を配置してその高さをCとし、基板の中心以外の位置に配置する電子部品の高さDとし、その位置での基板の長手方向における基板の反り量をBとすると、D≦C−Bとなるように、最も高い電子部品以外の電子部品を基板上に配置するようにする。これにより、回路基板の基板に反りがあっても、回路基板1の高さWは、最も高い電子部品の高さCに基板の厚みTを加算した値を超えることがないため、基板の反りによる回路基板の高さの増加を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】負荷に供給する出力電力の可変時における直線性を向上させ、出力電力の範囲を拡大させる。
【解決手段】LED10に電力を供給するコンバータ回路14と、バースト信号の時比率に応じてLED10への電力供給をオンまたはオフにし、当該電力を制御すると共に、LED10への電力供給をオンしている時に、LED10への出力電流Ioutを検出して得たA/D変換値から、LED10を制御するための制御値を生成し、この制御値をコンバータ回路14に送出するフィードバック回路28と、バースト信号の周期毎に発生する前回のA/D変換値Vや前回の制御値xなどを用いて、今回生成する制御値yを補正するバースト前値補正処理回路64と、バースト信号の時比率が判定値を越えると、バースト前値補正処理回路64を動作させる時比率判定回路66と、を備えて構成される。 (もっと読む)


【課題】半田付け密度の違いに拘らず、半田付け性能を向上させ、しかもドロス除去清掃作業を簡素化して、歩留まりの向上とコストダウンを図る。
【解決手段】固定金属板21に対して移動金属板24を適宜スライドさせるだけで、一次噴流ノズル16’としての穴部26の大きさを簡単に変えることができる。そのため、基板2に半田付けされる部品の密集度が高い程、穴部26を小さくように移動金属板24をスライドさせ、その穴部26から基板2に半田を噴流させることで、高密度の半田付けにも容易に対応できる。また、逆に穴部26を広げることにより、その穴部26に付着したドロスを容易に除去清掃することができる。 (もっと読む)


【課題】発光素子の調光範囲を拡大すると共に、個体差に拘らず一意に最小の調光輝度を得ることができる発光素子駆動装置を提供する。
【解決手段】バースト信号生成回路12は、調光用のアナログ電圧Vbrを入力としてバースト信号Vburstを生成し、このバースト信号Vburstを用いてパルス幅変調制御による調光をLED10に行なわせる。またここでは、三角波Tri refの発振信号を生成する発振回路24と、三角波Tri refの変曲点から、LED10の最小輝度に対応した時間幅τのオンタイム信号S2を生成するオンタイム信号生成回路58と、アナログ電圧Vbrが発振信号の変曲点の電圧レベルを超えていると、オンタイム信号S2と同じ時間幅τを有するバースト信号を生成するNAND回路32と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】DCDCコンバータの充電動作時におけるレール電圧の変動を抑制する。
【解決手段】制御器5は、充電動作時において、電圧形電力変換器4に入力されるレール電圧V1の検出値と、電流形電力変換器2から出力される充電電圧V2の検出値との双方および充電電流Iの検出値に基づいて、電圧形電力変換器4および電流形電力変換器2を制御する。 (もっと読む)


【課題】トランスに流れる電流を検出することなく、DCDCコンバータのトランスの偏磁を低減させる。
【解決手段】直流を交流に変換する電流形電力変換器2と、電流形電力変換器2から出力された交流を変圧するトランスT1と、トランスT1にて変圧された交流を直流に変換する整流器3と、整流器3側のトランス巻線に直列に接続され、トランスT1に印加される直流成分を遮断するコンデンサC3とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡単で安価に、しかも形状を大型化させることなく、誘導性素子からの不快な音の発生を抑制できる放電灯点灯装置を提供する。
【解決手段】放電灯16に極性を反転した交流電流を供給するインバータ11と、放電灯16を点灯に至らせる始動回路12として、高圧パルストランス35を備えた放電灯点灯装置において、放電灯16を点灯させている状態で、この放電灯16に供給する電流の周波数を逐次変動させる周波数変動手段48を備えている。このようにすると、放電灯16を点灯させている状態で、その放電灯16に与えられる電流の周波数は一定ではなく、逐次変動することから、高圧パルストランス35の磁心34に発生する磁束が同じ周波数で繰り返し反転するのを防いで、不快な音のレベルを効果的に低減することができる。 (もっと読む)


【課題】DCDCコンバータの遮断時にスイッチング素子にかかる電圧ストレスを低減する。
【解決手段】トランスTの1次側に流れる電流の経路を制御するスイッチング素子M1、M2と、直流電源1からの電流をトランスTの1次側に供給するインダクタL1と、トランスTの2次側から出力される交流を整流する整流器2と、インダクタL1に流れる電流を吸収可能なスナバ回路4と、スイッチング素子M1、M2を所定のデューディ比でオン/オフさせるスイッチング制御部5と、トランスTに流れる電流の遮断時にインダクタL1に流れる電流Icをスナバ回路4にて吸収させるスナバ制御部6を設ける。 (もっと読む)


【課題】基板に電子部品及びバスバーを実装した回路基板で、バスバーと電子部品のリードとの半田付けを他の電子部品と同時に行うようにして、半田付け工程の効率化を図り、また、バスバーと電子部品のリードとの半田付け不良を防止して、半田接合の信頼性を向上させること。
【解決手段】基板2に取り付けられたバスバー18に設けられたリード挿入孔20を挿通する電子部品のリード10a及びバスバー18のリード挿入孔20の底部周辺が露出するように、基板2に長穴の形状を有する穿孔部3を有し、穿孔部3は、前記長穴の長手方向が半田ディップ時の基板2の移動方向と平行となるように設けるようにする。 (もっと読む)


【課題】放電灯に対して最適な始動波形を、ごく簡単な回路構成で連続的に印加することができるようにする。
【解決手段】始動時にインバータ11からの高周波の交流電力を受けて、負荷である放電灯16が始動し得るような出力電圧Voutを、この放電灯16に出力する始動回路12を、インバータ11の出力端に接続する。始動回路12は、インバータ11の出力端にそれぞれ接続され、放電灯16と直列に接続する2つの巻線31,32と、当該各巻線31,32の入力側の極性に対して出力側の極性がそれぞれ逆になるように、互いに交差して接続する2つのコンデンサ41,42と、により構成される。 (もっと読む)


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