説明

平田鉄工株式会社により出願された特許

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【課題】 容易に施工することができ、吹き上がりなどの持ち上げ負荷に対しても十分な強度を備えており、しかも、要すれば、金属の熱伝導を防止する断熱機能をも付与することができる二重折板屋根の施工方法およびそれに用いる吊子部材を提供することにある。
【解決手段】 所定厚さの折曲金属板体であって、当該本体面部21の上縁部は直角に折曲され、かつ、この直角に折り曲げられた上縁部の突端縁は更に内側へ鋭角に折り返されて係止フック22を形成している一方、この本体面部21の下縁部は、前記上縁部とは反対向きに直角に折曲されて載置部23を形成しており、更に本体面部21には止着孔21aが貫通形成されて成る吊子部材2を用いて、上下二段の折板屋根列を連結積層するという技術的手段を採用する。 (もっと読む)


【課題】 折板屋根のハゼ締め作業におけるハゼ接ぎ部の曲げ加工を均一かつ綺麗に仕上げることができ、しかも、構造も極めて簡単で汎用性の高い折板屋根用ハゼ締め器のハゼ締めジョーズ機構を提供すること。
【解決手段】 操作レバー1を往復揺動させることによって、対向配置された一対のジョーズ21・22を相対咬合させて折板屋根Rの隣合うハゼ接ぎ部H同士を押圧して折り接ぎせしめるハゼ締め器において、
前記対を成すジョーズ21・22の少なくとも一方側のジョー21又は22の端部形状を、弧状に反曲するカンバー部23とした。 (もっと読む)


【課題】 折板屋根において極めて簡単かつ効率的に、そして安全に端から端まで確実にハゼ締めを行うことができ、コスト的にも安価な折板屋根用ハゼ締め機を提供すること。
【解決手段】 折板屋根の隣合う折板の折端同士が接合されるハゼ部に案内部を添わせつつ、当該ハゼ部に沿って進退可能なスライダ部を下部に備え、かつ、前記ハゼ部に隣向するハゼ部上へ横架部が掛け渡されてハゼ間上に設置可能な移動台と;この移動台上に搭載されたモーターと;このモーターの出力軸に連繋して配設されたクランクアーム部と;このクランクアーム部のクランクピンと連結され、前記モーター出力軸の回転に応じてクランクピンがスライド可能なガイド孔を備えた揺動アーム部と;この揺動アーム部、及び前記移動台に枢着された回動アーム部に接続され、かつ、ハゼ部に対して平行に設けられたプレス板とを含んで構成した。 (もっと読む)


【課題】 直列に隣接するH形鋼のウェブを簡単な操作で確実強固に挟持して連結し、これらH形鋼を含んで構成されるコラムを溶接治具に同時に複数個セットさせて溶接作業を効率化することができる鋼板連結クランプを提供すること。
【解決手段】 対向板体14A・14Bによって左右両側に差入れ口2・2を形成し、これら差入れ口2からH形鋼のウェブW・Wをそれぞれ挿入可能であって、
これら枠体1A・1Bの何れか一方には、前記差入れ口2の内側面に向け先端部が突出可能に押さえボルト3・3…が配設されており、
この押さえボルト3が回転することによって押さえ端31が枠体1Aの対向板体14Aの外側面へ突出し、反対側の枠体1Bの対向板体14Bと押さえボルト3の押さえ端31との間に直列に隣接する前記各ウェブW・Wをそれぞれ挟持して連結保持できるようにする。 (もっと読む)


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