株式会社Bookman社により出願された特許

1 - 1 / 1


【課題】シリコーンオイルの希釈に環境や人体に有害な溶剤を用いることなく、かつ、安全面において問題のあるLPGや炭酸ガス等を用いずに空気圧により噴射できるシリコーンオイルの噴射構造を提供することにある。
【解決手段】蓋部30によるポンピング動作により圧縮空気aを容器本体10内に圧送することにより、容器本体10内の空気圧を加圧し、かつ、噴射ボタン部26を押下することにより連続噴射可能な噴射器であって、この噴射器内には、25℃における粘度が50mm2 /sのジメチルシリコーンオイルを10〜50wt%と、25℃における粘度が4.0mm2 /sの環状ポリジメチルシロキサンを90〜50wt%とを混合したシリコーンオイル混合液を充填する。 (もっと読む)


1 - 1 / 1