説明

株式会社 トーヤにより出願された特許

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【課題】 浸漬法によるプリント基板の自動半田付け方法において、隣接するリード間に溶融はんだが連なる所謂ブリッジ現象による半田ショートを効果的に防止する半田ショート防止用部品と、その半田付け方法を提供する。
【解決手段】 溶融はんだによるプリント基板のスルーホールへのリード付き電子部品の半田付けに用いる、リード間のブリッジ形成によるショートを防止する半田ショート防止用部品であって、平面部に貫通開口部を備える金属又は耐熱性樹脂のシート状薄板と、その貫通開口部をメッシュ形状とする仕切板とからなり、貫通開口部に設けられるメッシュ形状は、リード付き電子部品の隣接するリードが独立又は複数、且つプリント基板のスルーホールに対応するように、仕切板によってメッシュ状に区分され、その仕切板の上面がプリント基板と密着せず、且つ仕切板の厚みが0.5mm以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 浸漬法によるプリント基板の自動はんだ付け方法において、隣接するリード間に溶融はんだが連なる所謂ブリッジ現象を効果的に防止するはんだ付け方法と、該はんだ付け方法に用いられるブリッジ防止用ガイド板を提供する。
【解決手段】 溶融はんだ槽を通過する過程でプリント基板のスルーホールに、リードを介して各種電子部品をはんだ付けする方法において、はんだ付け用冶具の基板面、中間層およびはんだ面に、表面をメッシュ状に加工したシート状のブリッジ防止用ガイド板を介在させ、しかる後に溶融はんだ槽ではんだ付けするプリント基板のはんだ付け方法、並びに該はんだ付け方法において用いられるブリッジ防止用ガイド板。 (もっと読む)


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