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Fターム[5B033DD00]の内容

機械語命令の実行 (2,093) | レジスタ (223)

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【課題】機能ユニットの制御情報などを格納するシステムレジスタに対するアプリケーションプログラムによる不正なアクセスを防止する。
【解決手段】プロセッサシステム1は、CPUコア10、CPUコア10に接続される機能ユニット11A及びB、並びに、CPUコア10及び機能ユニット11A及びBの制御情報及び動作状態を格納するシステムレジスタバンク12を備える。システムレジスタバンク12は、それぞれが1又は複数のシステムレジスタを含む複数のバンクBK1乃至BK4に分割されている。さらに、バンクBK4は、CPUコア10で実行されるアプリケーションプログラムによるアクセスが許可されるユーザバンクであり、バンクBK4を除く他のバンクBK1乃至BK3に対するアプリケーションプログラムによるアクセスが禁止される。 (もっと読む)


【課題】リーフ関数の実行時にスタックへのアクセス回数を減らすことができるプロセッサを提供すること。
【解決手段】本発明は、汎用レジスタと、リーフ関数用レジスタと、リーフ関数呼び出し命令が入力されると、スタックポインタをリーフ関数用レジスタにコピーするスタックポインタ退避手段と、プログラムカウンタの次のアドレスを、リーフ関数用レジスタに記憶するプログラムカウンタ退避手段と、使用するレジスタを汎用レジスタからリーフ関数用レジスタに切り替え、リーフ関数戻り命令が入力されると、使用するレジスタをリーフ関数用レジスタから汎用レジスタに切り替えるレジスタ切り替え手段と、リーフ関数戻り命令が入力されると、リーフ関数用レジスタにおけるプログラムカウンタに対応する領域に記憶されたアドレスを、プログラムカウンタにコピーするプログラムカウンタ復帰手段とを有するプロセッサを提供する。 (もっと読む)


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